RCでしたか~~イエス【危機】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
RCいうてもラジオ・コントロールちゃいますよ。ましてRCサクセションでもなし(ひつこいな)。北海道にてこのアルバムのUS盤をGETしたのですが、どうみてもレーベルはブロードウェイ住所で初期なんですが、肝心のジャケが「つるつる」。US初期盤はUK初版と同じでジャケの表面が凸凹しているものなんですがね~~おかしいね~~でもまあ移行期のやつかなー、と性懲りもなく買って帰ってきました。ちなみにジャケ凸凹のUS完全初版(だから、完全初版っておかしいよ)が向かって左ですが、買ったのは同じ店。つまり前回の北海道漁盤のときでした(完全馬鹿)。さて音質比較ですがまずはマトリクス。US凸凹盤はAとA、USつるつるはAAAとBBBです。そしてふとレーベルをみたら、つるつるの方に不穏な文字が。「こ、これは・・・」何のことはない、RCいわゆるレコード・クラブ・イッシューというやつでした。ジャケがつるつるな理由が判明。RCはたしか通販でライセンス契約して売るので、アーティストのこだわりとか関係ナッシングだと思われます。すっきりしたところで試聴。結果は・・・A面に関してはつるつる盤のほうが鮮度が高い、と判定。マトリクスだけみると凸凹なんですが・・・わからんもんです。B面も少しきいてみましたが、これは凸凹の勝利と判定。やはりA>Bというわかりやすい結果のようで。しかしAとかBとか凸凹とかつるつるとか、なにやってんだか(爆)。ちなみに右は以前も記事にした、イスパーニャ盤ですが、US初期に比べると「危機感」が足りない感じ(笑)。やっぱり南国だからか??ジャケのタイトルの文字の色がちょっと青っぽくなっているのに初めて気づきました(驚)。さらに左のUS凸凹は、「YES」の「Y」の字のなかを青のインクでなぞるような線が入っていますが、これはロジャー・ディーンが本当に意図したデザイン!・・・なわけもなく、単なる落書きです(落)。一文字やってみて「これ、いけてね~~よ!」と気づいてやめたのでしょうか。そんなの書く前に気づけよ(怒)って話ですが、まあ40年前のアメリカの若者に怒ってもね。

