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なんか見たようなタイトル、画像ですが(笑)。しかしこう毎週台風がきたら、レコード買いにもいけないじゃん、といいながら、バンバン買っているという(阿呆)。先週の定期検査で見つけていたのですが、やっぱり売れ残っていて本日改めてGET。先日UKロックを題材とした書籍を読んだのですが、小難しいことが並べられてロックが論じられていました。その割には「ロックは技術ではない」というような記述がある一方で、「ピンク・フロイドのDギルモアはSハウやRフリップにはプレイ的には及ぶべくもない」みたいな記述もあり「いったいどっちやねん(怒)」と突っ込みたくなった次第でありますが、このアルバムなどは技術的なことを言い出したら、まあはっきりいって下手です(身蓋Nothing)。しかし、技術的な制約よりも彼らのやりたい音の世界の方が勝っていたのか、感動的な音に仕上がっております。記憶通りCDを聴いたことがあるらしく、1曲目から覚えていましたが、アナログの音はCDとはまるで違います。今回は正真正銘フランス盤。でもお値段激安なのはこのアルバムの現在の評価、「町の中古盤やのプログレ・コーナーをみると、かならず日本盤が売れ残っている」ということでうかがい知れますが、こんな安くてええレコードきかんでどないしますの?どうもせんか。失礼しました~~2曲目「GAMES」はVoの激情があふれて涙なしには聴けません。どうだ、まいったか!(だから、まいらんというに)