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最近古本ネタの本を読んでいまして、古本マニアの方の生態を垣間見て可笑しいやら身につまされるやらの日々です。「妻といえども知識は共有できても本は共有できない」「買った本を開くなんて恐ろしくてできない」などの趣味を超越して病膏肓なネタにやられっぱなし。その本にネットでは有名な古本家の方が使う言葉で「血風が吹く」というのがありまして、これはお買い得な買い物が(大量に)できたというような意味だそうなんですが(由来は不明)、これを引用すると今日はちょっとした「血風DAY」でした。いつもの定期巡回に行きましたら店先に「レコード大量入荷中」との不穏すぎる文言が。入店すると、なんじゃこりゃ~~(爆死)。新入荷が大量に。さっそく限られた時間で漁りました。クラシックも少し入っておりまして、すきまに2つ箱セットが。「どうせ大したことない箱でしょ~~」とひょいっと取り出しましたら、これが出てきました。買うにきまってますがな、こんなもん(爆)。しかし、かえって箱を開いて、「あ、3番までか~」と気づくわけですが(間抜)。国内盤ですが勿論オランダ・スタンパーで音は万全です。ソロ・ヴァイオリンなのでホワイト・ノイズがたっぷり入っていますが、少し音量を下げめにしたら問題ナッシング。それにしても、古本買いのツワモノの話や、個性的すぎる書店主さんのネタを読んでいると、自分はまだまだ「健康」だな、とちょっと安心しますね。精神衛生に良いですわ~~。