昨日、新宿の某中古レコード・チェーン店にて、師匠のおすすめにて購入。もちろん師匠も内容ご存じなく、DECCAというだけ(いわゆるレーベル買い、ですね)。「レーベルに( )なかったら買いますよ~~」と軽く流しましたが、検盤したら「・・・ないがな・・・」仕方なく内容全く知らないのに購入。期待はジャケのおねいさんで、このおねいさんが歌っていたらい~な~、と思って聴きましたが・・・見事に男声のみ(爆死)。タイトルは「上流階級組曲」とでも訳すのでしょうか。裏のライナーを読んでみると「ジムはダブリン出身でアイルランドではTVに出ている超イケてるやつなんだ。銀行員の見習いしてたけど、オルガンの方が面白いってなっちゃって組んだバンドがスカウトの目にとまったってわけよ。この高級なサウンド聴いてたら、既に上流階級の皆さんは、大金を転がしている時でさえも、まるで超有能な秘書を雇ったみたいにリラックスしちゃうこと請け合いっすよ!」みたいなことが書いてありました。つまり、このお姉ちゃんは、美人秘書役で、後ろのもっさりした3人がイケてるビジネスマン、という設定だったようで。や・ら・れ・た(再爆死)。サウンドは日本でいうと洋楽カヴァーものにさわやかVoが入った感じですが、結構ええんだな、これが(少負け惜しみ)。DECCAなので音も最高(これは本当)。組曲は「玄関フロアー」「1F」「中2F」「最上階」という高級アパルトメントの階を上がっていく、という設定になってまして、もちろん最後が一番の「Exective」でいわゆる「上がり」なわけですが、音楽はこれが一番つまんない、という(笑)最初の方の低い階層の音楽のほうがよほど楽しめるという私は、やはりどこまでも「Exective」になれないようです。ちなみにプロデューサーの「Glyn Jones」ってあのグリン・ジョーンズですかね??若干綴りがちゃうんですが・・・謎です。