
本日は東京の師匠にご一緒願って某レコード・チェーン店を回ってきました。ついでに某オーディオ・チェーンに先日注文していたこれを取りに寄りました。送料を浮かそうという魂胆ですが(笑)。先日、同じアントレのET-100が増殖したばかりなんですが、何とこんなものが出ていたのを知らず、「うおー、これってInもOutも1系統ずつじゃ~~ん」と猛烈に欲しくなってしまい、結局、ま、こういうことです(爆)。さて長旅の最後の帰路につこうとした空港にて。荷物検査場で「すいません。もう一度通していいですか」と言われてOKしましたが、どうやら荷物の中に「不審」なものがある、と。ずばり、これでした(爆)。「真っ黒で映りません」って、おい!(爆)。で、何回も「何に使うものですか?」と聞かれて、「オーディオ機器です(怒)」「はあ・・・で、何をするものですか?」20代のおねいさんに「昇圧トランスとはなんぞや」っていうのを一から説明してたら、飛行機乗れないし(怒怒怒)。結局、「OKです」と通過しましたが、梱包の箱を開けさせられるし大迷惑でした。「謎の超低周波が大量発生して空間がひずむ装置です」とでも言ってやればよかったな(爆)。「とらんすというのはー、こいるがたいりょうにまいてあってー、だからまっくろなんですーよー」と言っても怪訝顔・・・さてテロリストに疑われてまで自宅に持ち帰ったこれをさっそくつないで、第一声・・・「ぶおーーーーー」本当に低周波が!(爆)。いや、ノイズが盛大に出ました。「うわー。空港であいつらがなんべんも変な機械通しやがったから、壊れたんじゃねーの?こうなったら倍返しだ!(違うな・・・)」と大騒ぎしていましたが、何のことはない、プリアンプ側のアース端子がいつの間にか外れていたという(恥)。間抜けにもほどがあります。気を取り直して今度こそ。「あああ・・・ええね~~~」。ET-100に比べて少し音が大きくなるようですが、音が格段に生っぽくなり、鮮度が飛躍的に高まった印象です。ま、明日になると違う印象かも、ですが(笑)。それにしても、本日寄った某オーディオ・チェーン店で何やら試聴会をやっていたので侵入すると、いつもの見慣れた光景が・・・(おっさんがぎっしり・・・)本日はいわゆる「N岡ディスク」というやつを聴く会のようで、司会は確かSさんだったと思いますが、往年のアナログをかけていました。1曲だけ聴いてきましたが、感想は「大したことないな」でした。中~高音の臨場感がすっぽりない感じでした。スピーカーは国内某一流メーカー、プレーヤーも車一台分の高級機種ですが、これでこれならうちのラボの圧勝ですね(ジコマン)。なんたって、オーディオの値段が安い(爆)。まあ、オーディオ会社の方も大変なのでしょうが、そろそろ本気でレコード再生に取り組んでほしいものです。