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最近アホな記事ばかりなので、たまにはクラシックでも出しとかないと、本当のアホだと認知されかねない、今この頃です(爆)。本日左が届いたので、右と比べてみました。左はOPENデッカのUKオリジナル、右は長岡ディスクとしても知られるドイツ・テルデックのデジタル録音です。どちらもA面全部を1楽章に奢っていますので1楽章だけ聴きましたが・・・当ラボでは、左が圧勝でした。すげーよ、ウィーン・フィル。金管の響きはやや硬質、木管はやわらかく、弦は変幻自在。対して右はフィラデルフィアOですが、最初のファンファーレ後の「ドスン」は、床にぬっぺっぽうが落ちてきたのか、と思わせる重低音ですが、どうも全体に音楽に入り込めません。裏ジャケに録音風景が写っており、ばかでかいスタジオでセッションしているのが分かるのですが、何か楽器の響きが止まっているような感じが・・・金管はまあまあ響いているのですが。まあ、このあたりが当ラボの限界かも、です。20畳くらいあったら、右のほうがスケール感が出てくるのかもしれませんが、しょせんニアフィールド・リスニングで、低周波発生器で時空を歪ませて録音現場に行こうとしている(どこでもドアだな)ので(笑)。しかしマゼール、このころ30そこそこくらいのはずですが、すげーですね。このUK盤って結構安いんですが、人気がないのってやっぱり爬虫類っぽいからでしょうか???(大失礼)