何年か前に買って持っているのは覚えていたんですが、久しぶりに棚からポロリンしたので聴こうと思って裏ジャケを見たら・・・「ぎょえ~~~」家族が不審がるのでこれを奥様と子供たちにお見せしたところ、意外なことに奥様に大うけしました。ひときわ大きいフォトのイケメン、キース・レルフにはメガネが・・・毒舌執事か!(爆)。さらにベースのポールSスミスにはギリシャっぽいおヒゲが・・・エリック・クラプトンはもみあげが延長して尾崎紀世彦状態に。ご丁寧に前髪も追加されています。(しかし、クリーム時代とかはこのまんまの髪型だったので、特に違和感ナッシング・・・)それにしても、こうなるとあとの落書きされていない残り2人が逆に気の毒です。ネタが思いつかなかったのか、興味がなかったのか・・・どうも気になります。学校の教科書にも、落書きしやすいキャラとしにくいキャラいましたからね~~(しにくい代表は源頼朝とか。最高の素材はやはり正岡子規!女装にしてよし、レゲエにしてよし・・・)久しぶりに聴いてみましたが、凄い熱気です。女子の熱気でむんむんです(死語)。いや、演奏なんですが(笑)。R&BというにはPOP、POPというにはあまりに暑苦しい(どっちなんだ・・・)。64年の時代の空気をパッキングしたという意味では貴重な記録です。しかし、このころからすでに「エリック~~スローハンド~~クラプトン!」って紹介されてたんですね。さすがや・・・