ようやくGETしました!~~ジャコ・パストリアス&ポール・ブレイ~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
本日、Rの定期検査にてGETしました。これは存在はむかーしから知っていて、ジャコの最初期の録音である、つまり「元気ジャコ」の録音であるため、欲しかったのですが、CDもむかーしにでて廃盤になっていたりして、結局買わずじまいでした。このなんともいえないジャケなんですが、レインボーの国内で出ていたベスト盤のジャケが、何となくこれに雰囲気が似ていて、レコやで出てくる(もちろん、レインボー。)たんびに「おっ」と0コンマ何秒か思ってしまう、というブツでもありました。しかし、出る時には案外あっさり出ますね。本物が出たら出たで、一瞬「??」頭がまっ白になるという(笑)。不思議なものです。国内盤ですが、これまでアナログはみたことがないので、迷うことなしです。内容は、1曲目はエレピとベースがからむ不思議な浮遊感のある曲で、まるでカンタベリーです。ハットフィールズ・アンド・ノースの未発表音源といったら信じる人がいるかも・・・(それ以前にだれもしらんか・・・)B面は未整理なジャム風ですが、ジャコの死後にタケノコのようにでてきた音源とほとんど同じで、「やたらうるさいドラムと絡むベース」みたいな感じです。パット・メセニーやウェザー・リポートでのプレイのように、アレンジが決まっている中で光るプレイをする、みたいなのが聞きたいのですが、そもそも発表して売るために録音したわけではないっぽく、ジャコがベース・ヒーローになったので、何かないか、って経緯で発売されたっぽいものなので多くは要求できませんが、やはり、それでも「ジャコはジャコ」。素晴らしいです。

