ケーキと寿司には負けんぞ~~キャメル【スノー・グース】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
本日は昼間からケーキと寿司のネタをUPしたところ、新記録の60UPアクセス(驚)。やはり世の中、レコードよりもケーキ、レコードよりも寿司のようですな~~(あったりまえだのくらっかー~~)まあ、そんなことでむなしくなるような精神構造ではアナログ・レコード集めなどできませんのでいつも通りで(爆)。他人に勧めた手前、きちんと紹介しないと、と久しぶりに取り出してみました。ポール・ギャリコさんの小説をもとにしたキャメルの出世作です。このポール・ギャリコさん、ぽちっと調べてみますともともとはスポーツ・ライターだったようで、ヘビー級ボクサーのパンチを実際に受けたり、剛速球投手の球を受けたり、まるで電波少年みたいな体当たり取材で人気のライターで、途中から作家に転じ、映画の原作に数多く作品が取り上げられたようです。この小説、日本では「白雁」ですか、が代表作で、小説の世界を音像化したのがこの作品、というわけです。最初にこれを買ったのは確か中学の時で、そのときにはキャメルのアルバムはこれしかCD化されていませんでした。地元のしょぼいレコード屋でこれを見つけた時にはうれしかったですね~~当時帯がシールで定価は3300円くらいしました。UKオリジナル盤はわりとヒットしたせいかレアではありませんが、初版と思われるこのマトリックス両面「-1W」は案外みかけません。しかし今回久しぶりに取り出してみましたら、スタンパーがどうも後のほうっぽいので、また探さないといけないかも・・・こんなことをしているから、枚数ばかり増えるんですな(爆)。

