前回の記事ですっかりおねえちゃん好きがばれてしまったので、男もいけるということで(笑)。火曜日に某オーディオやでGETしました。少し顔を覚えられてきたのか、お店に入るなり、二代目が磨いていたタンノイの10インチ一発のかわいいモニターを勧められました。置く場所ないんですけど・・・相変わらずレコードの新入荷はほとんどなく、見たようなやつばかりでしたが、ふといつも見ない「ワールド」というところをパラパラして見つけました。一瞬みて、「ロベルト・カルロス・・・ロベ・カル・・・これがね~~」とまるで知っているかのごとく抜きましたが、後から考えると知ってたのはサッカーのほうで(爆)。しかし、ぽちっと調べたところ、ブラジルで「ロベ・カル」といえば、こちらの御仁だそうで、別名「ブラジルのプレスリー」。ありがち~~(大爆)。いわゆる「国民的歌手」というやつです。60年代はブラジルにろっけんろーを持ち込み、70年代はバラード系の大人の歌手として人気だったようですが、このアルバムが発売されたあたり(77年)から、パンク・ニューウェイブに押されて「オールド・ウェイヴ」の筆頭として「ださ歌手」の烙印を押されていたようです。しかし、しかし90年代に入ると再びビート系が脚光を浴びるようになり、ブラジルにおけるオリジネーターとしてリスペクトされるようになっていった、という顛末のようです。そしてこのころが極甘茶バラードをキメていたころの彼。斜め45度も気合が違います(笑)。しかし内容はバラード中心ですが、歌は説得力ありすぎで普通に凄いです。ブラジル原盤でさらに音質ももっさりして最高!!こういうのがダサいとか言う人のほうがダサいね~~~あ、だれもいってない?(自爆)