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インパクトのあるジャケットで有名ですが、案外聞いたことのある人は少ないのでは??UKジャズ・ロック(フュージョン??)の名盤です。UKオリジナルですが、マトリックスがA4、B2というこれまた中途半端な(笑)。今後の「マト遡上川登りツアー」の対象アイテムとなること必定です(なんじゃそら・・・)。本日昔のオーディオ雑誌の増刊を読んでいて、低音の再生がどうのこうのという記事が載っていたので、現在の当ラボの実力をはかるべく取り出した次第です。なんといってもこのレコの聴きどころはパーシー・ジョーンズの唸るフレットレス・ベース!!はっきりいってベースとドラムの音がデカすぎて、他はおまけにしか聞こえません。音は現状ではまずまず合格点といったところですが、ところどころベースがブーミーになるぎりぎりの部分が。しかし、ラボ開設当初のぼよぼよの低音と比較すると隔世の感があります(涙)。因みにこれはドラムのフィル・コリンズのソロ・プロジェクトですが、レコードはGENESISと同じカリスマから。GENESISがヒットを飛ばしつつあったころですから、やっぱり金は世につれ、という(笑)。売れたら好きなことができるようになるんですね~~ジャケの「異常行為者」はフィル・コリンズの若い頃にそっくりなんですが、変態はドラム・プレイだけにせんとね~~でも確か娘さんはきれいな女優さんだったような気が・・・