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デュプレさんからコメントいただいたからでもないのですが(笑)、本日たまたま届いたこれを。上が今回届いたブツで、チェロ協奏曲のA面がマト「-1G」。ごらんのとおりのジャケのため、安めです(爆)。下はちなみにスタンプで「-4」。このアルバムは再生が難しいんです。2楽章の途中まですごいブラック・ノイズ(和訳は暗騒音、でしたっけ・・・)が入っていまして、ハウリングを起こしそうになります。ラボに引っ越してから大分ハウリング・マージンが改善しましたが、それでも結構やばい。ということで比べてみました。今回気づきましたが、音の傾向が全く違います。以前は後者の音が良いと思っていたのですが、低音がかなり「あく抜き」されていて、その分高音が強調されて「ぬけ」がよく聞こえます。レベルも数デシベル上がってるようです。今でいう「リマスター」くらいの変化です。スタンプ・レーベルのほうは、「ソリッドステート・カット」じゃないかと思います。今回は「1G」盤の方が中域以下が充実していて、木管などの音色もいぶし銀で良い感じがしました。その分、ブラック・ノイズも充実していましたが(笑)。