趣味のええひとがいるもんだ~~フリー・マ―ケット~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
本日は子どもがある用事で奥様と近所の大規模催し会場に行きましたが、奥様からメールがあり「フリマやってる」とのことで、急きょ留守番していた息子と一緒に駆けつけました。子どもたちの目当てはもちろん、おもちゃ。上の子は今年中には流行が終了しそうな、なめこ栽培キットから「春なめこ」の人形を、下の子供はドラゴンボールのカードをGETしていました。私は人込みの中「れこ・・・れこ・・・れこ・・・」(さすがにビョーキだ・・・)。前回のフリマでは7インチを何枚かGETしているので、期待していましたが、今回VINYLはLP4枚のみ(帯つきでもさすがにラテン・ムードは買えない・・・)。しかしふとあるご家庭が出店している軒先の箱に無造作にぶち込んであるCDをみましたら、「あれ?何か趣味がええな~」。座り込んでパラパラ見てましたら奥さんが声かけてきて「値段よくわかりませんが、1枚100円でいいと思います」とのこと。CDシングルは1枚10円とのことで、こんなのを抜いてきました。(ブラックモアズ・ナイト、鬼束ちひろ、COCCO、チャラなど)他にはカヒミ・カリーとかありまして、こんなの聴く人がいるんだーーー、と感心。会計しようとしたら、いつの間にか店の奥さんがいなくなっていて、よく日焼けした子供が2人、店番しています。「お母さんは?」「何か、腹の調子が悪いいうとった」とのことで子ども達に会計してもらうことに。お金をだそうとしましたら、CD3枚+CDシングル3枚なので330円のはずですが、小銭が322円しかない・・・「なあなあ、小銭ないから10円まけてくれん?」と子ども相手にせこく値切ってしまいました(落)。子ども達に別れ際「お父さん、ええ音楽の趣味しとるなー。そういいよったお客さんがおったいうてお父さんいうとってー」と言いましたが、案の定「ぽかーん」としていました。音楽好きのおやじが家庭内で受ける扱いはおんなじですな~~(泣)

