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脚立が来たおかげで棚の上部に進出できるようになりましので、あと2箱残っていた未整理箱をやっつけてやりました。そして箱の中からこれを発見。感動の再会(泣)。数年前に都内の某チェーン店頭にて発見。発見時は思わず「なんか、おれ、今だまされてねーか、これ」みたいな気分になりました。70年代後半から発売されるレコードの何割かにこのレコードに参加している人たちが関わっているはずです。後にキング・クリムゾンに参加するトニー・レヴィンまで・・・ジャケットは象がエンボス加工されており、丁寧な仕事のジャケです。因みに、このバンド名(アルバム名?)、何か意味があるんだろうなーと思ってぽちっと調べましたら、むかしむかしタイだかインドだかで白い象は珍重されていたようですが、飼うのにすごく手間がかかるので、王様が失脚させたい家来にわざと「白い象をつかわす」といって飼わせて、財力・体力を奪った、との逸話があるらしく、転じて「邪魔なもの」「手間がかかるもの」みたいな意味があるようです。Side3の一曲目に同タイトルの曲がありますが、歌詞はいまいち意味よくわからず・・・「Animal Fat」って曲もあります(笑)。