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本日、仕事の合間に本屋をのぞきましたら、こんなものを発見してしまいました。内容はどのみち買う事もないプレーヤーの比較とかだと分っていましたが、ついつい購入。案の定、音盤を謳いながら音盤の情報は限られております。その中でもうれしかったのは、レコード部屋が取り上げられていた方が、昨年私と同じスピーカーを導入された、との記事があったこと(ちなみにALTECの612Cです)。うーん、お主もやるじゃないか、となぜか上から目線です。レコードの比較試聴の記事ではこのアルバムが取り上げられていました。なんでも、オリジナルVG盤(Very goodじゃないですよ)はハム・ノイズがあるので、セカンドプレスのVGじゃないやつがいいんだとか。エサ箱で見つけても、タグ・プライスをみて速攻戻してしまうへたれなあたくしには関係ない話しでござんすが、先日の片付けで発見したこれを。これはジャケだけみても何の変哲もなしですが、実はドイツDMM盤です。ときどきDMM盤は面白いものがあるので、安く見つけたら買うようにしていますが、これも安値。しかし音は大当たり。オリジナルはもっていないので、オリジナルと比較して云々はできませんが、あたくし的にはこれで十分です。サックスの音も男気充分、ベースがとどろいています。何よりも、マスターテープをそのままトランスファーしたような鮮度の高い音質がこのアルバムにはあっているのかなあ、という気がします。