ついにこんな怪しいものに・・・~~アコースティックリヴァイブ【RR-7】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
先日、某オーディオ雑誌のバック・ナンバーを見ておりましたら、新年号で過去1年で気になったアクセサリーを評論家さん達が挙げるコーナーがありまして、そこで2名が取り上げていたのが、これの後継機種でした。そこには「電波が強いところには特に効く」との文言が。我が家は近所に立派なAMラジオ用のアンテナがあり、アースをとってもアームなどを通じてラジオを受信するくらい強力な電波にさらされていまして、「これは絶対音に悪いに違いない」と考えておりました。ラボを作る時にも壁を防磁仕様にしようとおもってたくらいです。(予算的にムリ、というかそもそも建築会社に言ってみましたが、軽く無視されました・・・)「これは・・・効くかもしれん・・・」との妄想が高まったところへ、丁度某オーディオ店の通販にこれが。フライング・ゲットっす~~なにやら150cm以上の高さの所に設置したほうが良いとの噂を仕入れましたので、ちゃちい棚を用意して本日セッティングと相成りました。しかし、ネットを見ると「気のせい」「まあ、値段からいったらこんなもんかな」などの文言も。期待と不安でスイッチをいれましたが・・・結果からいうと、「激変」です。原理はまあネットに載っていますが正直わかりません(爆)。地球規模の話をされても・・・という感じですが。今日使用してみて感じたのは、恐らく過剰に響いている部分が干渉波かなんかで打ち消されているんだろうな、ということです。ものすごく音が「くっきり」します。なんとなくなっている音が意味をもって鳴っているとでもいえばいいんでしょうか、とても見通しがよくなります。ただし、響きをやや殺す傾向もあるらしく、過去に取りあげましたクレーメルのLPなどは、倍音が減少してしまうのでない方が良かったです。しかし、昔のステレオ盤は圧倒的に良くなりました。DECCAのカラヤン「惑星」の「木星」で不覚にも泣きそうになってしまいました。まあ当方のラボが狭いのも効果がはっきり出た理由だとは思いますが、ここまで変わるとちょっと逆に怖いですね~~~

