
以前にドイツ盤がえ~で~という記事を書いたのですが、どうしてもUK初版の音質に納得できず、大マッド・ハッター・レーベルを安値で。来てみたら、上手に撮影されて目立たなかった貼り付けブツがジャケットに。更に、盤を見てみると「・・・3U・・・」。以前から持っている初版と思しき盤は1U/2Uなので、3U/2Uは明らかに「セカンド」、下手したら「サード???」ということになるんじゃねーの、とやや落胆しかけて盤面をみたところ、「やや・・・」。Side1の盤面が明らかに「いい顔」しています。アイランド・レーベルの音がいいやつと同じような盤面です(誰もわからんな、この喩え・・・)。これは、もしかして・・・と早速比べてみました。結果→「やっぱり、えーがな~~」どうも「音溝妄想力」のレベルが上がっているようです。Side1の1曲目冒頭から、Voの鮮度がまったく異次元です。独逸盤も良いのですが、これに比べると少し引っ込んで聞こえます。また、「Firth of Fifth」のペダル・ベースですが、ぼ・わ~~んと体の中心部分に波動砲のように食い込んできます。うーん。ますます謎が深まるばかりです。因みにこのアルバム、ちょうど40年前に発売されたようで、この4月に40周年記念CDが出ているようです。も・ち・ろ・ん、買いませんが(笑)。