
もう少ししたらオジーがVoのブラック・サバスが初来日だそうですが、私は地方在住なのでライブに行くわけでもなく、人が多いから嫌だな、位なもので(笑)。ライブに行ったと思って、チケット代(より、ちと高いかも・・・)をぶち込んで買ってみました。UK渦巻レーベルです。実は2枚持っているのですが、1枚目は高いお勉強代はらったのに、ジャケはきれいでしたが盤が見事にウェーブしていて針飛びでした。もう一枚は安かったのですが、いかんせんキズが多くノイジーでもう少しきれいなのを・・・というわけでした。それまでも渦巻じゃなくてクラゲ宇宙船レーベルや、NEMSまで試しましたが、やはりこれを超えるものはないのか、と。(小渦巻は試していませんが、そこまで実証しないでもよいでしょう)しかし、巷の噂(というか本当らしいのですが)ではレーベルのRIMに「PHONOGRAM」云々が印刷されているのが、リアル・初版であるらしいのですが、何枚買っても当たりません。このアルバム、相当売れたみたいなのですが、最初のプレス分だけなのでしょうか。しかし、これも良い音です。ブラック・サバスの音楽をバカにしている人はこれを一度聴いてみるべきです。音質が良いと、迫力で押し切れるという良い実例です(笑)。先日某雑誌の特集で、冒頭のタイトル曲のメロディーが、当時ベーシストがはまっていた「惑星組曲」の「火星」のメロの借用ときいて、「な・る・ほ・どー」だったのですが、では、誰のレコードを聴いていたのかな、と。カラヤン/WPO(DECCA)か、ビーチャム/LSO(HMV)と睨んでいるのですが・・・まあ、どっちでもいい話ですが(爆)。