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えー、先日の記事でこのアルバムのSide1のマトリックスの後に「:」がついているものを取り上げましたが、「Side2にもあるのがあるんじゃねーの」とか書いていました。ありました。また海外からテキトーに取り寄せましたら、見事に両面「:」ありです。画像はSide2の送り溝です。さて、音なんですが・・・なんと、やっぱり「良い」のです。先日とりあげた盤はSide2「:」なしですが超初期スタンパー番号で、今回のSide2「:」ありのほうがスタンパー番号がかなり進んでいます。普通は前者のほうがよいはずなのですが・・・1曲目からギターなどの倍音の鳴りが全然ちゃいます。2曲目は更なる差が。前者ではポールのVoが少し引っ込んで聞こえるのですが、「:」ありのほうは、ポールの顔が前に迫ってきて、かつ喉を猛烈にしぼって発声している場面が手に取るように見えます。あくまで偶然かもしれませんが、たとえばSide1に関しては前者の方が良いのです。つまり、同じ「:」ありだと、スタンパーが若いほうが良いということになります。ということは、つまりつまり、「:」あり、なしの効果がかなり大きいんじゃね~~??という結論(妄想)に達するわけです。いやー、こんなしょうもないネタでここまで熱く語れるアナログっていいですね~~