
昨日は街中の飲食街で職場の宴会がありましたが、ちょっとだけ早く街にいきまして、20分一本勝負を仕掛けてまいりました。ステージは、移転前からを含めて5年くらいご無沙汰のVにて。移転前はビルの2階、3階(3階は途中で閉まりましたが)でしたが、新しい店は店長が一人で切り盛りするのにふさわしい大きさとなっていました。さて、20分しかありませんので、ここは「居合抜き」ならぬ「気合抜き」です。この店は前の店舗からえさ箱形式ではなく、棚形式なので、時間がないときには「サクサク」できないのが実に困りモノです。こういう時には当方、「背だけを見て行って輸入盤っぽいやつだけ見ていく」という方法を採っております。そうやってようやくジャズ・フュージョンのコーナーから2枚抜いてきました。何も買わないという手もあったのですが、次回行ったときに「前来た時に買わなかった奴」という不名誉な覚えをめでたくしてもいかんので、とりあえず買ってみました。これは、果物いっぱいのジャケ(+むさいおっさん達)と曲名から推測して、ラテン系のフュージョンとあたりをつけて買ってみましたが、ものの見事にそのまんま(笑)。しかしA面の3曲目が高速ビートに女性スキャットがからむめちゃくちゃなキラー・チューンで得した気分です。ちなみに以前この店長に検盤を断られた苦い苦い経験があるので、検盤せずに買いましたが、クリーニングしたらしたからおみごとなビニやけがでてきました。幸い音には出ませんでしたが、他の商売やったら、まずこんなんではやっていけませんよ!!!