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過日20枚くらいまとめて入手した中の一枚で、レーベルはユーロディスクです。たぶんドイツ盤(西?東?)です。非常に音質がよく、左真ん中よりにヴァイオリンが定位し、右からピアノが聞こえるという音場で音質チェックにも使っています。演奏も素晴らしく、ギドン・クレーメルの自由自在な演奏が聴けますが、ピアノも女性とは思えない野太い音でヴァイオリンに絡み付いていきます。最初きいたとき「うわー、エロいなー、ロシアの南部出身っぽいこのねーちゃんとクレちゃんぜったいできとるなー」などと下衆の勘繰りをしておりましたが、今回ちゃんと見たら・・・夫婦でした。なーんだ、と思うとともに、やっぱりそういうのって音楽に出るんだねー、と思うとともに、それがちゃんと感じ取れた自分の感性をちょっぴり誇らしく思うのでした。たぶん、まだ新婚だな・・・