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今日は嫁が飲み会に行っていて帰りに友達を家につれてきてお茶を淹れたりで、あまりネタを検討する時間がなかったのでこれです。左はマトリックス2U/3U盤、右が手書きA/B盤です。といってもジャケは同じRobor製なので、並べてもしょうがないんですが(笑)。敢えて言えば右側の方がなんか黄砂が飛んでる感じがします。PM2.5もかな~(爆)。さて音ですが、常識的にいうとマシン・タイピングの方が音がよさそうな気がしますが、鮮度は手書きの方が良い印象でした。「1000回のダビングを繰り返して完成した」という常套句がつきまとうアルバムですが、たしかにこまかくテープを切ってつなげているのが音質の変化でわかる個所もあります。かといってもう一方が悪いというわけではなく、これはこれでまとまりがあって悪くない音です。レコードの音は1枚1枚全部違うので、たまたまそういう音がするプレスがあたっただけのことかもしれません。このころのレコード(特にUK盤)は工業製品としては未熟な感じがし、しかしそれがまたいといとし、という毎日でございます。