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本日は天気が良かったので、ついついまた放浪してしまい、たどり着いた某セカンド・ハンド店で、またまたアクロリンクのスピーカー・ケーブルを発見!しかも今回は「7N」です。なんか小数点以下7ケタの銅の純度だそうですが、本当に見たんかい、という(笑)。前回ジャンクで掘り当てたのは「6N」でしたが、今回のはさらに太くて、しかも磁界を防ぐためなのか、被覆のところにまで銅の膜がしこまれています(驚)。しかし、お値段は1.5倍。定価のほぼ半値でしたが、これまでスピーカーケーブルごときに遣ったことがないような金額を支払いました。メインをこれに交換し、スーパーツイーター用を前回のものに交換。結果は・・・ここで金言。「オーディオは何をいじっても変わる」「音が良くなったと思うのはほとんど妄想」。さて今回の妄想は・・・高音の抜けが格段にUPした妄想がしました。また、低音は以前ほどは出なくなりましたが、よく言えば「締まった」方向に変化した妄想、です。先週Rにて購入したこれを最近聴いているので比較材料として聴いてみました。これは15~16世紀くらいの曲を古い楽器(タブラとかリュートでしょうか)で演奏したものですが、弦から生じる「倍音」が格段に増加した妄想がします。演奏している「場」が格段によく見えるようになった妄想がします。さらに低音はタブラの連打でどこかに不快な共鳴音が鳴っていたのがなくなった妄想があります。(これは現実か~~)つまり全体には良くなったという妄想があります。どこまで行っても妄想、妄想・・・最後に一言、「オーディオはどこまでいっても金次第」。おあとがよろしいようで・・・