新宿掘りまくりツアー~~チャールズ・トリヴァー【THE RINGER】~~ | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
本日は東京2日目、先週からは4日目(笑)ですが、毎日レコードを掘っているのはちょっと頭がおかしいからでしょうか。ということで反省もなく新宿へ。本日は東京のレコード師匠をお迎えして某大手チェーン店をトロール網漁です。まずお決まりのロックの中古フロアーでほり、JAZZフロアーでほり、中古全般のフロアーで掘りました。JAZZのアナログ・フロアーでこれを見つけて身分もわきまえず師匠に勧めましたが残念ながら盤質が審美眼にかなわなかったようでした。私が持っているものは地元RレコードでJAZZの輸入盤がまとめて出たときに700円でGETしました。これはのちにこんな値段ではないことが分かったのですが、Side2に派手なビニやけがあるのが安かった原因と思われます。わたし的にはUKポリドール盤である時点で買いなのですが、内容も素晴らしいのです。(かつ、オーディオ的にも素晴らしい!ピアノの残響がこんなにきれいにとれている録音は少ないでしょう!)表題曲はのっけからズンドコ・リズム(ドリフじゃないよ~)で攻め立てるJAZZ・ROCKで猛烈にしびれます。ベースも超ド・ファンキー。久しぶりに家で浴びる音には癒されますね~~~

