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記事が遅れましたが、行ってきました、東京。1日目はがんばって下北にいってきました。3時前にこの店の前に到着し、シャッター半開きやなー、と階段あがって店長と目があった瞬間、店長が一言、「お店今日3時からっす」。あ、そうっすか。どうりでシャッターの前でおっさんが数人たむろしている訳だ、というわけで10分ほどぶらぶらして店内に行くと、もうおっさんどもがエサ箱にとりついています。こちらも負けじとエサ箱に取りついて3枚2000円レコを9枚とジャズのオリジナル盤を2枚抜いてレジに。最近店長はますます客とのコミュニケーションを重視しているようで、なんかかんか話しかけてくれます。今回の話題はBNのオリジナル盤について。「これ、きれいでしょう。B+にしているんですけどね、これくらいだとB+++++++くらいでA-とほとんど変わらないくらいなんですよ~~」とのわかったようなわからないような説明をいただきました。つまり「これくらいきれいでお買い得でしょ!!」ということかと。へ、へーと心で拝んでありがたく頂戴しました。この店は初めて行ったときには検盤のときのレコの取り出し方とかを結構注意されたりして怖かったのですが、レコ集めに習熟してくると怒られなくなり、さらに話しかけられるようになったので、レコを磨きながらすごくお客さんを観察しているのだと思います。また、レコード・マップの最終号を提示すると地方発送がただになるのですが、最終号を出したら「その号じゃないんですよね。最新号じゃないと」と店主がおっしゃるので、ええええ~最新号出たんだー、と思ったら、隣で奥さまが「それ、最新号よ」とナイス・フォロー。やっぱりちょっと怖い店長でした。そのあと、同地のチェーン店支店を攻めて1日目のレコ・ハントは終了となりました。