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ひな祭りの3月3日は朝から子どもをスケートに連れて行き、図書館に行ってから演奏会という盛沢山コースでした。スケートは15年ぶりくらいでどうなるかと思いましたが、何とか転倒せず乗り切りました。演奏会は、ある欧州有名楽団からの弦楽4重奏。ヴァイオリンの長身イケメンさわやか男子がやたらうまいなー、と思いましたら、なんと現在も日本での人気上位にあるとおもわれるこの楽団のコンマスに24歳で就任した若手のホープでした。音がやたらきれいで、スルGのおとも濁りがまったくないのには感心いたしました。しかし、家族連れが多かったこのコンサート(私も娘同伴でしたが)。後ろはどう見ても未就学の子を含む3人兄弟とお母さん。その一番下の子が演奏中もしゃべる、プログラムをがさがさいわせるの攻撃を繰り出してきて参りました。何度かチラみで警告は発しましたが、効果なし。別に小さい子供を連れてくるなとは言いませんが、連れてくるのであればそれにみあった躾を普段からしておかないといけないと思うのですが…演奏会の後はひな祭りということで娘の希望の焼肉。粛々と食べていましたら、襖で仕切られた隣の部屋で子供が尋常でない騒ぎ方(地響きするくらいの音でドンドンとか・・・)をしていました。と思いましたら、襖がどーんとこちらのテーブルに倒れてきました。幸い、水が少しこぼれたくらいで子供たちに怪我なく、肉も無事でしたが、襖の向こうできょとんとしている女の子に向かって、お母さんがひとこと「なにしよるんな」。いやいや、違うでしょう。謝罪せんとあかんでしょう。これが「美しい国」の現実なのか・・・ちなみに私の奥さまは半分強食べていた肉が無事だったことについて「新しいんが出てこんかな」と・・・怖いわ…ということで楽しい(?)焼肉の後はやはりレコ!焼肉屋のすぐ近くにある古物チェーン店に10分だけ付き合わせて在庫チェーック!これは最初、「日本盤ね、はいはい・・・」とスルーしそうになりましたが、ジャケットの色調がちょっと違うような気がしたので、壁にかけてある国内盤帯つきと見比べたところ、やっぱり!袋の外からみても紙の厚さが違います。国内盤より明らかに薄い紙!ということでレジで中身みまして、やっぱり!USA盤でした。「w」マークありの後発品ですが、送り溝でAT/GP、Porky and PECKO DUCK、PRがそろい踏み(ジョージ・ピロス、ジョージ・ペッカム、ボブ・ラディック)という超豪華盤で、フライング・ゲットです。ちなみに壁掛けの国内盤の半額以下。音は、「黒い犬」からバスドラが猛烈に沈み込んできました。つまり最高ということですな。