
さて県外編2店めはかなり久しぶりの訪問となりましたがまだちゃんとありました。ここの店主もなかなかクセが強い人で、基本いいひとなんですが、思いが突っ走りつぎるところがあります。昨日も初めての客だとおもったのか、棚の説明を懇切丁寧にしていただき、棚の下にある段ボールに取りついたら「いや、ぼくが出します、出します(自分で出すからえーのに)」「前にレコード折ったお客がいたんですよ(どうやったら折れるんや)」「この棚、完全に設計ミスですよね~(そのようで・・・)」としまいには愚痴までとびだしました。この店は基本的に安く買える店ではなく、普通の中古やでは安いレコがびっくりするような値段だったりします。なので、安いレコードを抜くだけで大変なのですが、ようやく数枚抜いてお会計しました。その前にYESの「こわれもの」のUS70年代後期プレス(リムに「w」マークあり)を抜いていたのですが、キャンセルしたところ、「コンディション悪かったですか。」と理由の詮索が。LATEプレスだから無理にはいらんのですが、というのもあれなのでごまかしていたところ、「もう一枚あるんですよ」とカウンターの下から同じ時期のプレスっぽいのが登場。面倒くさいので、ジャケットに筋状に傷が入っているのを指摘すると「ああ、本当だ。すみません。すみません」と謝られる始末。いや、別に責めてませんけど。というわけで選びに選んだ安レコ(笑)です。これは初めてみましたが、90年にエルトン・ジョンのトリビュート・アルバムが製作されたようで、それに参加した音源の7インチのようです。内容はまあ、どうということありませんでしたが、何か変なサイズのスリーブに入っているなーと思って家に帰ってから良く見てみると、なんと、ポスター・スリーブでして、広げるとポスターにこの画像がでかでかと印刷されています。いや、若い時のケイトはちょっとあぶない妖精みたいでいいですけど、おばはんのUPはあまりみとうないんですけど・・・基本、やはり自分大好きのようです。