
えー、なんかよくわからない画像です。一応色つきのビニールのデモのつもりだったのですが、画像がうまく撮れないという(爆)。本当はこの字よりもっとこい紫いろに見えるのですが。UKドーン・レーベルはかなりの確率でこのような光に透過すると色がついて見えるビニールで作られていまして、再生ビニールで質が悪いときいたことがあります。このレコードは特に音質が良くも悪くもありませんが、結構スタジオでとりっぱなしそのままといった風情があり、良くいえば迫力があります(悪く言うとレンジが狭い)。UKロック・ファンとしてはメロトロンの使用が泣けますが、演奏はかなりあやしいです。ギターはキンクリのRフリップのコピーですし・・・まあ、このA面は結構曲もよく聞けますが、B面に入ると半端なフリーJazzになり、とたんに萎えます。フリーな音楽ほど演奏技術が必要ということが良くわかる盤ではあります。