
今日は、ある演奏会の練習に参加しまして、バレエの娘さんたち(この辺がおやじっぽくてダメ)と共演してきました。自分の演奏の休みのときにはバレエをガン見していましたが、やっぱりバレエはいいです。しかしコール・ド・バレエの皆様を細かく観察していると、姿勢も結構いろいろだったり、踊り方も様々だったり、結構面白いです。まあ、自分の演奏に集中しろという話ですが。これはジャコ最初期の記録です。以前から良いと思っていましたが、久しぶりに爆音で聞いたらこれがまた良いのです。B面の1曲目のベースソロは音がでかすぎて死ぬかと思いましたが(笑)。パット・メセニーのギターはWESとかJAZZジャイアンツの影響がないように聴こえ、それが当時斬新だったのでしょう。これもまた、音楽が幸せだった時代の遺産です。