
ラボに移動してから、おそらく電波によると思われる変なノイズに苦しめられておりましたが、本日フォノイコの空き端子に仮想アースかますことによって、だいぶましになりました。と、同時に音は透明度と抜けが各段によくなったような気が???このアルバムのUKアイランド・オリジナルはとても良い音ですが、いまいちタルカスとかの陰に隠れているような気がします。これまで冒頭の心臓みたいなSEは、ドラムだと思っていましたが、今日聴いてみるとどうやらシンセで合成した音のようです。低音がアホのように入っており、高音もちょっとコンプかけすぎ感もありますが抜けのよい、さすが当時人気のバンドだけあって時間かけて作ってる感があります。当時ではれっきとした「メジャーバンド」だったわけで。しかし2012年になってNHKから突然「タルカス」が流れてくるとは思いもよりませんでした。