
ドイツの初期プレスと思われます。ジャケットは見開き、ニス・コーティングです。マトは1Y-2、2Y-2で、セカンドプレスの恐れもありますが、まあそれを言い出したら・・・これはついに「キター」です。このアルバムはUKオリジナルが微妙な音で、USオリジナルが切れ味がよかったり、日本のRJ規格のやつが低音がぶわーっと出てよいとかいろいろあるのですが、今のところこれが一番「納得」のいく音です。改めて聞くと、結構ミックスがややこしい感じで、ピアノが引っ込んでミックスされていたり、結構再生が難しいアルバムなんだな、と気づきました。そういうのも含めて「音像」がもっともきれいに聴こえ、しかも例のペダルベースの「ぶわー」というのも気持ちよく出てくるという、なんとも快感な一枚でした。