震災で飼い主と離れ離れになった犬と猫が、大阪府能勢町のNPO法人「日本アニマルトラスト」に次々と運び込まれている。避難所に連れて行くのをためらう被災者から保護を依頼されたケースが大半だ。家族同然で大切にされてきたペットたちは、遠く離れた大阪で、飼い主との再会を待ち望んでいる。
捨て犬の里親探しの活動をする日本アニマルトラストは、被災地にスタッフを派遣するなどし、ペットの一時保護を呼び掛けている。これまでに大阪に空輸して計18匹を保護した。6日現在では、福島県の被災者から犬5匹と猫3匹を預かっている。
先月21日から保護している大型犬の「ケンケン」。福島第1原発に近い福島県広野町で暮らしていたが、飼い主の夫婦が避難所への退避を余儀なくされ、保護を依頼した。飼い主と離れたペットは大きなストレスを抱えるとされており、ケンケンも当初、血便を出すなど体調を崩した。今は少し回復し、スタッフにしっぽを振る時も。夫婦は日々、ケンケンの様子をメールの写真で受け取り、再び一緒に暮らせるのを切望しているという。
問い合わせは072・737・1707。【生野由佳】
(ヤフーニュース引用)
こんにちは♪れみたろうです。
今日も地震ありましたよね‥。
前よりもっと大きいものみたいです。
せっかく復興の兆しが見えてきたのに‥。
なんとももどかしいものです。