キャットフード無料サンプルプレゼント☆彡子猫のみゅうさんとの日々 -7ページ目

キャットフード無料サンプルプレゼント☆彡子猫のみゅうさんとの日々

キャットフードにはいったいなにがいいの?
と思われている方にぜひ、いらしてほしいブログです。
いろんな猫の病気などについてお話していきたいと
思います。

 東日本大震災被災者のために、県は職員公舎の空き部屋計20戸を提供することを決め、入居希望者の受け付けを始めた。
 対象は大震災の被災者と、福島第1原発事故で屋内退避指示を受けた半径30キロ圏内の住民で、津市と伊賀市で各10戸を提供する。
 家賃は無償で、敷金や保証人も不要だが、ペットとの入居は認めない。入居期間は原則として6カ月間で、1年までの延長が可能としている。
 先着順で、6日現在、問い合わせや申し込みはないという。
 申し込みの受け付けは土日・祝祭日を除く午前8時半~午後5時15分。問い合わせは県管財室(059・224・2135)へ。【田中功一】
〔伊賀版〕

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110408-00000073-mailo-l24


(ヤフーニュース引用文)



こんにちは♪れみたろうです。


ペットの入居をも認めないっていうのも、かなり厳しいですよね。


だから、申し込みがないのかな‥?



なんとも不思議なことです。

水道水や野菜などから基準値を超える放射性物質(放射能)の検出が相次ぐ中、家族の一員ともいえるペットへの影響を心配する声が上がっている。専門家は「人が大丈夫なら動物も大丈夫」と話しており、飼い主は安心してよさそうだ。

 「原発近くにネコを残してきてしまい心配だ」。動物愛護団体など4団体で作る緊急災害時動物救援本部(東京都)には、こんな声が寄せられている。

 日本動物高度医療センター(川崎市)の院長で、放射線科科長の夏堀雅宏獣医師は「一般的に、放射線に対する犬や猫の感受性は人と大きな差がないといわれる」と話す。

 細かなデータはないが、放射線治療で大量の放射線を当てても、治療後に犬や猫ががんになった例は世界的にも報告されていないという。人体への影響で指摘される放射線の発がんリスクについても、「犬や猫での調査はないが、人と同じだとすると、がん発症前に多くの動物は寿命がきてしまう」と指摘する。

 同センターには、飼い主や獣医師からの問い合わせが1日10件程度寄せられる。多くが「犬や猫は人に比べ体が小さいから影響を受けやすいのではないか」というものだ。

 夏堀獣医師は「体が小さいと飲食量も少ない。小さいから高濃度になるということはない」と否定。現在、検出されている範囲なら水道水を飲んでも問題ないという。

 注意しなければいけないのは避難区域に残されていたペットや動物だ。夏堀獣医師は「ペットだと、なでたりして人が接触する可能性がある。人と同じようにチェックすべきだ。人が放射線量を測定するときに一緒に測定し、必要なら除染するのが望ましい」と話す。放射性物質は水に吸着、溶解しやすいため、心配ならぬれた紙タオルで体をふいてあげてもよい。

 震災でストレスを受けるのは人も動物も同じこと。夏堀獣医師は「原発から30キロ圏外なら、散歩や外出を控えて日常生活を送れない方が、ペットにとっては大きなストレスになる」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110407-00000578-san-soci



(ヤフーニュース引用)



本当に大変なことです‥。


ペット、特にわんちゃんにとって放射能の恐れがあって

散歩できないということは、めちゃめちゃストレスだと

思います。



なんとか、いろんな手立てはないのか‥、と思うしだいです‥。


東京電力福島第1原発の事故で避難指示区域になっている半径20キロ圏内に依然としてとどまっている80代の男性が、毎日新聞の電話取材に応じた。福島県楢葉町で1人暮らしのこの男性は「何より年だから、ほかのところへは行けない」と話した。糖尿病などの持病があるため、家族は心配している。【町田徳丈、高橋昌紀】

 今回の避難指示は原子力災害対策特別措置法に基づいて政府が出した。しかし、強制力がないため、避難指示区域内への立ち入りについては「自粛を求める」形となっている。

 かつて林業に携わっていた男性は15年前に妻と死別して以来、第1原発の南約18キロにある一戸建て住宅で1人暮らしをしている。今は携帯電話が唯一の連絡手段だ。

 ◇食料「友達が持って来てくれる」

 男性に避難しない理由を尋ねたところ「こっちにいたい。そう簡単には避難できない。年というのが一番」と話した。食料は「友達とかが持って来てくれる」、暖房は「布団がある。問題ない」と説明した。

 男性には半径20~30キロの屋内退避区域に住んでいた50代の娘がいる。家族と避難中だが、男性からは毎日電話があり、必ず「どこさいる」と聞かれるという。娘は「独りで寂しいのだと思う」と言いつつ、「いてはいけない場所だから、こっちに来てと何度も諭したが、父は譲らなかった」と語った。放射線の危険についても「もう80過ぎだ。どこさいても関係ねえ」と意に介さなかったという。

 仕方なく娘が先月26日に男性の家に行ったところ、黒のトレーナーにもも引き姿で居間にいた男性は「おお、なんだおめえ」といつもの調子だったが、少しほおがこけていた。電気は通っているが、暖房器具はこたつだけ。灯油ストーブは燃料切れで使えない。水道も出ない。こたつの上には、カップ麺の食べ残し、箸などが散乱していた。地震で倒れた食器棚もそのままで、割れた食器が散らばっていた。

 ◇警官説得も断る

 男性は「トイレの水が出ないので外で用を足している」と言ったという。最近、警察官も説得に訪れたが、男性は避難を断った。

 男性には糖尿病の持病があり、軽度の認知症も疑われ、1月に「要支援1」と認定された。「非常事態だと理解できていないのではないか。体調が急変しても助けに行けない」と娘は気が気でない。一時帰宅できたら避難を説得するつもりだ。

 避難指示は大地震が発生した先月11日、福島第1原発の半径3キロ圏内に出された。事態の深刻化に伴って翌12日午前に10キロ、夜に20キロに拡大された。

 防衛省は1日、福島第1原発から20キロ圏内に住民が29人残っていると明らかにした。また、福島県南相馬市によると、7日正午現在、同市の避難指示対象区域だけで29世帯59人の残留が確認されている。

 59人は「避難所暮らしはつらい」「ペットの面倒をみなければならない」などの理由を挙げ、中には一度避難して戻ってきたケースもあるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110408-00000013-mai-soci


(ヤフーニュース引用)



なんとも悲しいことですよね。


寒くて、ひもじい避難生活を抜け出したい、という気持ち、

誰もが同じだと思います。



先日、がれきの上に漂流されていたわんちゃんが助けられて

飼い主のところに戻っていたニュースがありましたが、

もううるうるでした。



そして、また今度の地震‥。


いったいどうなっているのか‥ととても不安です。