こんにちは♪れみたろうです。
昨日、友達のわんこちゃんを抱っこしてきました。
最初は私のことを怖がっていましたが、
抱っこしてあげると、もっと「抱っこして!!」と
おねだりしていました。
レミさんは、抱っこしてあげると、15分くらい
抱っこされてもういいよ~と抱っこを
自然にやめたわんこでした。
最近、いろんなワンコさんと出会う機会が
たくさんあります。
なんだかちょっと切ない春です。
今日は、カカオ中毒についてです。
カカオの成分であるデオブロミンが中枢神経を刺激する毒素です。
デオブロミンとは、カカオの香り成分の1つ。
カカオ含有量の高いビターチョコほど犬や猫には
とても危険なものです。
ミルクチョコレートはカカオ含有量が低いため、症状は軽いでそうです。
不整脈、心拍の増加、口の渇き、過剰な活動、
痙攣、発作、嘔吐などが
でてきます。
約4.5キロの犬だと
ビターチョコや調理用のカカオ率の高いチョコレート:約60グラム(2オンス)
ミルクチョコレート:約560グラム(20オンス)
60グラムは小さめの板チョコ約1枚分で危険な症状がでてきます。
とても怖いことです。
うちのレミさんは、卑しくて、チョコを一枚食べてしまったことも
あるのですが、まったく症状はでませんでした。
とても不思議なことです。
でも、友達のワンコさんは、チョコレートケーキを
食べて亡くなったそうなので、十分気をつけてくださいね。