キャットフード無料サンプルプレゼント☆彡子猫のみゅうさんとの日々 -13ページ目

キャットフード無料サンプルプレゼント☆彡子猫のみゅうさんとの日々

キャットフードにはいったいなにがいいの?
と思われている方にぜひ、いらしてほしいブログです。
いろんな猫の病気などについてお話していきたいと
思います。

こんにちは♪れみたろうです。



昨日、友達のわんこちゃんを抱っこしてきました。



最初は私のことを怖がっていましたが、

抱っこしてあげると、もっと「抱っこして!!」と

おねだりしていました。



レミさんは、抱っこしてあげると、15分くらい

抱っこされてもういいよ~と抱っこを

自然にやめたわんこでした。



最近、いろんなワンコさんと出会う機会が

たくさんあります。



なんだかちょっと切ない春です。




今日は、カカオ中毒についてです。



カカオの成分であるデオブロミンが中枢神経を刺激する毒素です。


デオブロミンとは、カカオの香り成分の1つ。

カカオ含有量の高いビターチョコほど犬や猫には

とても危険なものです。



ミルクチョコレートはカカオ含有量が低いため、症状は軽いでそうです。
不整脈、心拍の増加、口の渇き、過剰な活動、
痙攣、発作、嘔吐などが

でてきます。

約4.5キロの犬だと

ビターチョコや調理用のカカオ率の高いチョコレート:約60グラム(2オンス)
ミルクチョコレート:約560グラム(20オンス)
60グラムは小さめの板チョコ約1枚分で危険な症状がでてきます。




とても怖いことです。



うちのレミさんは、卑しくて、チョコを一枚食べてしまったことも

あるのですが、まったく症状はでませんでした。



とても不思議なことです。



でも、友達のワンコさんは、チョコレートケーキを

食べて亡くなったそうなので、十分気をつけてくださいね。





こんにちは♪れみたろうです。



最近、レミが亡くなってから
とても人に会う機会が多くなった
れみたろうです。


そして、ちょっと昔のレミさんの
元気だったころの姿を思い出せるように
なった私です。



レミさん、ほんとやんちゃで、
実家を走り回って大変でした。


レミさんをもらったブリーダーさんに
ワクチンを打ってもらうために
連れて行くと、なぜか断固拒否して
いました。


そして、ワクチンが終わると、
うそみたいにルンルンして
走り回っていました。


本当にやんちゃで困るくらい
元気でした。



元気なレミさんと最近、写真で
よくお話しています。


本当につらいとき、皆さんの
コメントがありがたかったです。


ありがとうございます。


今日は、犬の病気、貧血についてです。


「タマネギ中毒」については、よく話を聞くことも多
いだろうが、ふだん気づかずにタマネギやニンニク、
ネギの入った食べ物を愛犬に与えているケースも
少なくない。


もっとも犬によって個犬差があり、「肉じゃが」を1口食べて
溶血発作を起こす犬もいれば、タマネギを1,2個食べても平気

な犬もいる。だから以前飼っていた犬が大丈夫だったからと


次の犬にもあげるようなことはすべきではない。
特に人間用の料理は、ハンバーグでも焼きめしでも、
その他肉料理、炒め料理にタマネギやニンニクなど


を使うものが多い。(塩分や糖分など動物の健康に害のある)
人間用の食事を犬に与えることは断じて避けるべきである。


 タマネギ中毒の場合、タマネギの摂取を止めれば貧血の症状はよくなっていく。


 あるいは貧血の原因として、腸内の腫瘍によって出血が続く場合や
、肝臓にできた血管肉腫が突然はじけて大量に出血する場合もある。

早期発見と原因究明・早期治療が何よりも大事なことは言うまでもない。

 貧血すれば、体の動きが悪くなる(ひどいと運動中、ひっくり返ること
もある)だけでなく、歯茎や耳が白くなる。ときどきは愛犬の唇をめくり、
歯茎の色が健康なピンク色かどうかをチェックして、白っぽいようなら
検診に出かけたほうがいい。また、貧血のときは、赤い血色素(ヘモグロビン)
が尿に混じる「血色素尿」となることもある(赤血球は排出されない)。
血尿が出たといって動物病院にかけこむケースもある。


(犬猫病気大百科事典引用)


もしも、わんちゃんに間違って人間の食べるものを
あたえていたとしたら、今すぐやめたほうがいいですよ。


以前、私の犬友達がわんこさんに、
ポテトチップスをあげていたので
びっくりしたことがありました。


可愛いワンコさんは、家族以上に可愛いものです。
なので、ちゃんと食事の管理をしてあげましょう^^。

今日は、うちのレミさんが、10歳のとき
にかかった乳腺腫瘍のお話をしましょう。


乳腺腫瘍とは?


乳腺腫瘍とは、雌の乳房またはその付近の
皮下に様々な大きさの「しこり」が発生する
病気で、犬での発生は珍しくありません。


 発症メカニズムには不明な点も多いのですが、
若齢で避妊手術を受けて卵巣を摘出すると発生率
が低いのに対し、発情を繰り返した未避妊の
高齢犬ほど発生率が高くなることから、卵巣
ホルモンとの関係が密接な疾病と言えます。


腫瘍の腫大化や複数の乳房への転移によって
気づくのが通例で、初期には疼痛の様相は
ほとんど認められません。


ただし、腫瘍が自潰して化膿すると悪臭を放ち、
また他臓器(特に肺が多い)への転移は死を招く
ことにもなります。


犬では体中のリンパ節が腫れる良性/悪性の割合
はほぼ半々で、形態的には腫瘍の増大速度、周辺
リンパ節への転移の有無、筋に固着か可動性か、
硬さ、限局性か否かなどの相違があり、最終的には
病理組織検査によって判別がなされます。


治療は良性/悪性を問わず外科的療法が主で、
他に放射線療法やホルモン療法なども試みられ
ていますが、常に再発や転移の危険が伴うこと
を忘れてはなりません。


予防には早期の避妊手術が最も有効です。

もし、子をとる予定がないのなら、他の婦人
科系疾病の予防も兼ねて、若いうちに避妊
処置しておくのもよいでしょう。


(引用文:犬の病気、猫の病気大辞典)


うちのレミさんが乳腺腫瘍になったとき、
私は手術を望んだのですが、
家族は、切ったりすることをやめた
ほうがいい、ということで
そのままになりました。


乳腺腫瘍には、良性と悪性があります。


レミさんはそのどちらかだったと
思いますが、レミさんは、乳腺腫瘍に
なって2年くらい生きることができました。


しっかりと元気にお散歩をして、
食欲もとてもありました。


もし、わんこさんが乳腺腫瘍と
いわれたら、ご家族で相談して
手術を決めたほうがいいと
思います。


私の友達のわんこさんは、
腸をやられて、手術したところ
失敗して亡くなってしまったそうです。


わんこさんの体力にあわせて
かんがえてあげるといいでしょう。