立憲の安住幹事長が所属の国会議員に地域の創価学会に挨拶に行くように指示をしました。立憲民主党と公明党が手を組むようです。
どっちも泥船。何とか助かりたいと助けを求めていますが、どっちも沈みかけているのです。それも船体がドロドロに溶けてもう手も付けられないようになってきているのです。
どうしてか? その理由を両党とも理解していないのが大きな共通点です。
まずは、公明党。
公明党の支持基盤はご存じ創価学会です。その創価学会員は結構保守的な考えを持つ人も多く、愛国的な人もたくさんおられます。だから最近のCHINAの横暴には腹を立てているにもかかわらず、公明党はCHINAべったり。
「おいおい一体公明党は何をやってんだよ」と思っている普通の創価学会員の怒りが党本部に届いていないのです。
それは私の創価学会員の友人が語ってくれてました。
自分たちは公明党は創価学会の理想を政治で実現してくれると思って支持して、選挙活動もしてきたそうです。ところが最近の公明党はCHINA側に寄りすぎで世間の批判の方にどうしても耳を傾けてしまうといっていました。
それがもっと左の立憲民主党の応援をしろと言われても足も口も動かないと思う気持ちがよくわかります。そして今までの選挙では立憲のような反日政党に勝たせてはならないと必死で頑張ってきたのに、コロッと手のひら返しを党本部がやってもすぐにはついて行けないということです。
この党と支持母体の創価学会の乖離が今の公明党が泥船だということの証であります。さらに連立与党からの脱退で唯一与党で国土交通大臣ポストを持っていたからまだ魅力があったが、それもなくなってしまったら、いったい何の魅力があるというのでしょう。
創価学会員はまともな日本人が多いはず、私の友人たちはそんな人ばかりです。だからCHINAの代理人のような今の公明党を以前のように積極的に支持しようとは思っていないと思います。 あくまでも個人の感想ですが。
立憲民主党の誤算は、民主党時代に間違って政権を担ってしまったことにあります。与党を批判する勢力で、口ではいろんな理想を語っていたにもかかわらず、いったん政権の座に着くと、何にも決めきれず、何にも実現できず、やることなすこと祖国を汚すことばかり、それで国民はこの「民主党及びその流れをくむ政党」の正体を知ってしまったのです。
その正体がばれているにもかかわらず、開けても暮れても批判ばかりで何も対案がありません。そうなれば国民から見放されるのも当たり前ですよね。
まじめな議員もいるのか知りませんが、目立っている議員は枝野、蓮舫、辻元、岡田、安住、小西、川内、長妻、そして米山という痛い面々が顔を連ね、吐く言葉一つ一つが自分たちの左傾化ぶりと反日ぶりをさらけ出しているのです。
そしてその中でも少しはまともな方だと思っていた野田佳彦も最近は「なんでもよよしひこ」になってきています。総理時代の野田氏が好きだったので、その変容にとてもがっかりしています。
この党は、自分たちが支持されて票が集まっていると思い込んだのが大きな間違いで、自民党への批判票を入れたいが、共産党や社民党には入れたくない層が「民主党及びその流れをくむ政党」である立憲民主党に投票しただけのこと。
だから新しい受け皿の参政党や覚醒した国民民主党が台頭してくるとそっちに票が流れていったのです。
立憲民主党の痛いところは、そこに気づかず政権批判が足りないと今までやってきたモリカケ桜のような手法を台湾有事問題でも延々とやったので、テレビを見ない世代の支持率が0%となったのです。
若者は自分たちの生活や未来が掛かっていることに気づいたのです。
そしたら口だけ、批判だけで何もしない、何もできない立憲民主党に期待も支持もしないのは当たり前なのです。
だから党首に少々問題があっても、「対決より対話」を求める国民民主党や、橋下からの離脱を図りつつある日本維新の会、そして地方議員を地道に増やしている参政党に支持が集まるのです。
れいわ新選組?そうそんな政党もありましたね。障碍者を出汁にして弱者の見方を演出していますが、外国人にも参政権を与えよと山本太郎が言ったり、関西生コンは決して悪い団体ではないですよと大石あき子が主張するなど格も品もない政党です。いわばヤング共産党ですね。
この政党を支持する人たちのレベルが低いと思うのは私だけでしょうか?
最後に自民党にも一言。
高い支持率を持つのは高市政権に対してであり、自民党は前よりちょっとだけ上がった程度です。
だから以前のように風が吹いてどんな候補者でも当選すると思ったら大間違いです。有権者の観る目は本物しか通用しません。
ただ地方の利権がらみの古いタイプの政治家は強いですよ。なぜなら、その周りに利権にありつく地元の有力者ががっちりとついていますから。
いい例が大分三区の岩屋毅です。地元にしっかりと根を張り、お国入りをするたびに笑顔を振りまいていますが、外務大臣の時にCHINA人のビザを大幅に緩めようとしたのは彼ですし、以前高市さんが中心となって国旗損壊罪を作ろうとした時に邪魔をしたのも岩屋毅だし、今は土葬を推進するようなことに手を貸しています。LGBTの時も積極推進の一派でした。
私たちから見れば、媚中派の売国奴そのものなのですが、地元の人は「おらが国の大臣様」とみる人も少なくないようです。ここも受け皿がなかった。
だから平野雨龍氏が勇気をもってここから無所属で立候補するのです。
大分県の別府市や中津市周辺に友人がおられたら、ぜひ平野雨龍に注目してと声をかけてあげてください。今回の解散総選挙で、時間が無くなってしまった平野雨龍氏にとって知名度が低いというハンディがあるのです。
野党はぜひ平野雨龍氏に結集して岩屋毅を倒せば、次の選挙で自分たちにも勝機が見えますよ。
テレビのインタビューで「公明票がないと大変です」というような泣き言をいうような自民党議員はいらないと思います。その一言で、公明党票はあまり減らないかもしれませんが、他の保守票は大幅に減ったといっても過言ではないでしょう。
参政党が全国の選挙区の立候補者を大勢出すようです。受け皿ができればできるほど、立憲民主党の得票数は減ります。
野党の公明党など何の魅力があるのでしょう。
この二つが協力し合っても、溺れる人がお互いの足の引っ張り合いをするだけだと私は思います。
前回に続いて公明党は代表が続けて落選することでしょう。
自民党も公明党の巻き返しで公明党の個人の選挙区には今までのように候補者を立てないなどをしないでしょうね。