井上政典のブログ

井上政典のブログ

 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。

 マスコミではもうほとんど武漢コロナの話題はさらっと流しています。感染者数は世界最高、史上最高ですが、政府はもう行動制限も設けず、お盆の帰省ラッシュが報じられていました。

 

 時々忘れたように病院の病床稼働状況が問題視されますが、いつまで2類相当の超極悪ウイルスの仲間入りをさせておくのでしょうか。インフルエンザ並みにすれば全く問題ないし、いろんな経口薬も外国製で外国で承認されたものの国内承認は素早くやる厚労省が、日本製の経口薬はなかなか認可を出さないのはどうしてかな?といつも疑問に思っています。

 

 安倍元総理が早期に承認すると言っていたアビガンはいまだに承認されていませんが、石田純一を始め多くの命を救っているのも事実です。

 

 ワクチンはやっとその有害性が議論され始めました。私は二回は集団免疫を達成するために打ちましたが、それ以後は打つつもりはありません。それによりどうのこうのも言うつもりはありません。

 

 ただマスクに関しては咳が出ている人や花粉症の人がすればいいと思っています。マスクをしても感染が広がるときは広がるし、つけているほうが熱中症や低酸素症の方がよっぽど危険だからです。

 

 そして何より、笑顔のない社会ほど危険なものはありません。子供が大人の笑顔を見ないで多感な時を過ごしている危険性の方がよっぽど怖いと思いませんか?

 

 外しましょう。元気な人は。私はもう二年以上そうやっています。

 

 統一教会問題も全く的外れです。

 

 安倍元総理を暗殺した犯人の証言が独り歩きしているようにも思えます。犯罪者のいうことなど聞く必要はありません。

 

 私は現実主義者ですから、政治家の選挙と宗教団体の関係はありだと思っています。政治家としても何としても票が欲しいというのは当たり前のことですし、宗教団体も活動をしやすいように時の権力者に取り入るのは昔からやっていたことです。

 

 ただ報道が嘘ばかりだと思うは、八幡和朗先生の指摘でよくわかります。

 

 有田芳生が7月に出演したテレビ朝日のモーニングショーでオウム真理教の後は統一教会だと警察高官から聞いてけれど、政治の力が働いてそれが有耶無耶になったと発言し、場が凍り付きました。

 

 でも、1995年当時は村山内閣時代であり、村山内閣では統一教会の反社会性を認めないと明確に答弁していますし、その当時の文部大臣秘書官はあの前から助平こと、前川喜平です。

 

 有田芳生や前川助平をどうしてマスコミは使うのか、不思議でなりません。有田芳生は左巻きジャーナリストの重鎮ですし、前川助平は文部科学省という教育の根幹の幹部が大人が子供の前でやってはいけないことをした人でです。

 

 こういう人たちを使い続けるマスコミの矜持はないのでしょうか。

 

 私は右でも左でも資本主義者でも共産主義者でも祖国である日本のためを思っての発言なら享受できます。でも、彼らは明らかに反日であり、子供や孫たちを破滅へ導いているとしか思えません。だから大嫌いです。

 

 性的な趣向や信仰するものやお金に対する考え方などは自由でいいんです。でもそれが祖国のためになるかの一点だけを見て判断するのです。

 

 様々な宗教団体が政党や政治家と組んでいるのが現実です。

 

 ならば、その宗教団体が日本人のための信仰なのかをいろんな分野からの人材を集めて、協議し、それを最終的に総理大臣が決定するという「反カルト法」を作ったらいいのではないでしょうか。

 

 フランスにはちゃんとそれがあるので、それを参考にし、その選定委員の人選が問題になってくるので、10人くらいは公表し、90人くらいは非公表で任命していけばいいと思います。

 

 誰もが心を病むときがあります。その時に信仰がそれを救える時があるのです。そのためにも安心して信仰できるようにするのも一つの手段です。

 

 個人的には信仰を法で縛るのは良くないと思っています。そのためには個々人がもっと信仰に対し、日ごろから知識を持つことが求められます。でも、それがないのなら、この法律も必要だと思います。

 値上げラッシュです。これで賃金も上がれば全く問題ないのですが、賃金は上がらず、ましてや私のような自営業はなかなかギャラアップを言い出せず、生活は苦しくなっていくのが普通になってきました。

 

 なぜ日本経済は力を失ったのでしょう?

 

 まずここから整理していきましょう。

 

 ※円安で輸入物資が高くなったから? 

 

 でも、輸出はしやすくなっているので、物は売れます。マクロ経済学者は円高は日本経済を強くすると庶民感覚とは違う見方をしていますね。

 

 ※産業の空洞化?  

 

 先進国が必ず通る道ですね。国内の賃金が上がって海外で作った方が安くできるために、工場を海外へもっていくために、産業による雇用が減り、購買力が低下する。でも、賃金は上がっていませんし、円高で海外の方が高くなってきていますね。

 

 ※政府の財政出動がすくないから?

 

 政府がお札をバンバン刷って皆に配れば消費は増えると言いますが、働きもしない人間にお金を配っても日本人の勤勉意識が無くなってしまいます。日本は「働かざるもの食うべからず」が基本の国です。

 

 もちろん、困っている人を助けるのは当たり前の人情に篤い国。個人の努力があってこその社会保障です。さもないと生活保護を受けながらギャンブルやゲームをする人間ばかりが増えて亡国の一途をたどります。

 

 いろんな意見がありますが、私の結論は日本は電気料金が高いからという結論を持っています。

 

 なぜ半導体の製造機械はほとんどが日本製なのに、半導体を日本で作れないのか?ということを考えるとよくわかると思います。半導体は薄利多売の商売です。不良品率を低くするのがポイントですが、その時に電圧の変動が致命的です。だからさ変動幅の大きな再生可能エネルギーではだめなのです。

 

 それと電気代の問題です。

 

 今回熊本に台湾のTSMCが来ます。なぜ?と考えると簡単です。原子力発電所が元気に稼働している九電の電力料金が安いからです。水も豊富で地元の理解も得られたのです。いま、台湾では熊本ブームで台湾のコンビニにはいつもくまモンを見ることが出来るのです。

 

 深田萌絵さんというより、横にいるジェイソン・ホー氏がTSMCの日本進出を大批判していますが、そうなった理由はあまりわかっていないようでした。

 

 結論は、原子力発電を積極的に活用して、電気代を下げることにより、日本経済と産業を救わねばなりません。

 

 旧統一教会問題?

 

 この件に関しては八幡和朗先生の論評が一番正確だと思います。歴史的背景を見ずして今の価値感や倫理観で歴史を見るものではありません。ここをきちんと書かれているのは八幡先生だと思っております。

 

 View Point 世界日報というサイトを見られたこともあるでしょう。あれは旧統一教会関連会社です。今回調べて初めて分かりました。でも、いい記事が載っていますよ。私のブログも時々掲載されていますし・・・。

 

 これも責められることでしょうか?

 

 安倍さんの生前の業績をかき消すためのこんな茶番はもうやめましょう。八幡先生の記事を読んでもっとちゃんと勉強すべきだと思います。

 

 日本の産業や経済を救うためには、電気代を下げ、安定供給ができる体制を取ることが急務です。だから原子力発電を積極的に活用すべきなのです。それに反対する人は、もっと真剣に祖国の未来を考えてください。世界との比較をしてみてください。

 

 小型モジュール炉で新設していけば、安全で効率の高い電力が得られます。その技術を日本は持っているのです。でも、このままずるずると時間だけが過ぎるとその技術も腐ってしまいます。そして人材がいなくなり、どうしようもなくなってしまうことをちょっと想像してみてください。

 

 日本という国は世界に誇れる素晴らしい国です。

 

 ヨーロッパの価値基準などで測れるようなものではありません。日本は日本だと毅然とした態度で世界を相手に接することが出来る政治家を祖国は必要としています。

 

 堂々と靖国神社に参拝した、高市・西村大臣、そして萩生田政調会長はあっぱれだと思います。今行けばCHINAから文句を言われるのはわかりきっていますが、それでもあえて行くことに大きなメッセージが込められています。

 

 こういう人たちが次の総理大臣になってほしいのです。

 

 でも、今のまま推移すれば最悪の河野太郎が総理になる可能性があるのです。彼は反原発派でもし彼が総理になれば、強力に推し進めることでしょう。そうなれば日本の産業や経済は壊滅的になるのです。それを是非避けるためにも、私たちが支援しなければならない政治家をきちんと見据えなければなりません。

 

 

 

 77年前、昭和天皇はレコード盤に録音した玉音で全国民に日本が無条件降伏を受け入れた旨を正午に放送しました。

 

 この時、陸軍の戦争継続派の陸軍将校たちがこの玉音が吹き込まれたレコード盤を奪おうと必死になる所を描いた映画「日本のいちばん長い日(1967年制作)をぜひご覧になってほしいですね。

 

 2015年にも制作されましたが、役者の重厚な配置や緊迫感などどれをとっても1967年の方が数段出来が良かったと思います。

 

 

 当時、天皇がご聖断されたことは、当時の大日本帝国憲法違反でした。なぜなら天皇は権力をお持ちではなく、命令が出来なかったのです。だから輔弼機関の内閣から上がってきた案件を承認するのが普通なのです。

 

 しかし、戦争継続と終戦の決断は天皇に委ねられ、大御心はこれ以上国民を苦しめたくないということでした。だから、自分の身はどうなってもいいから戦争を終わらせることを告げられるのです。

 

 左巻きがよく天皇の戦争責任とか、総括が出来ていないと主張しますが、この人たちは大日本帝国憲法の中身を知らないのでしょう。平安後期から日本国は権威と権力と分離させており、天皇は日本国の中心として権威をお持ちなのです。そしてそれはずっと変わらないので、アメリカや韓国のような罵りあいで国の中心を決める必要がないのです。

 

 だから日本国は安定しているのです。

 

 CHINAも国家主席が日本の天皇に拝謁してもらい、その正当性を手に入れることはご存知ですよね。習近平が副主席の時に小沢一郎が強引に天皇陛下との謁見をねじ込んだことがあったことを覚えておられる方も多いと思います。

 

 日本の天皇に謁見し、その正当性を認めてもらうことが必要なので、もし習近平が3期目の主席の座を決めたとしても、天皇陛下に謁見を許してはなりません。それがCHINAの国内の安定化に寄与することになりますから。

 

 我が天皇を政争の具や国際紛争の種になっているCHINAの国家主席なんかに合わせてはならないのですが、親中の林外務大臣はそれをするために留任したのではないでしょうか。これは絶対に阻止しましょう。

 

 日本の天皇の前にはチベットダライ・ラマ猊下に拝謁してその正当性を認めてもらっていたのですが、その権威をCHINA自身が壊してしまいました。

 

 岸田総理が安倍政権下で2012年から17年まで外務大臣をしていたことを覚えていますか?

 

 でも、岸田総理は国際社会では日本の顔とならずに、安倍元総理が日本の顔として高い評価を受けています。ということは岸田さんは安倍元総理の裏で5年もの間外務大臣を務めましたが、安倍元総理が常にトップ外交をしていたからこれだけ多くの外国のリーダーと親交があったようです。

 

 外国のリーダーたちから見れば、岸田さんの外務大臣は形だけのものであり、安倍さんが日本の顔、主役だったのです。

 

 オバマ元大統領が国葬には来られるそうですが、鳩山由紀夫がオバマ大統領に対して、「トラストミー」と言って裏切ったために辺野古の移転が進まず、アメリカとの信頼関係が遮断されました。

 

 オバマ氏は日本に対し、強い失望感を持ち、それがCHINAとの接近につながり、そのツケがいま日米両国に回ってきています。

 

 私が鳩山由紀夫と呼び捨てにするのは、今の極東における危機の震源地が鳩山由紀夫だからです。

 

 もし、辺野古の基地が順調に完成していて、尖閣や台湾に素早く海兵隊を送れる体制が出来ていたら、CHINAはここまで強気ではいられなかったでしょう。

 

 日本のEEZ(排他的経済水域内)にミサイルを撃ち込まれても明確な抗議もできない体たらくな内閣は鳩山由紀夫の二の舞になることに岸田総理やリン外相は気づかないのでしょうか。

 

 岸田さんが退陣するか、せめてリン外相を更迭してほしいと思います。

 

 安倍氏がいなくなった清話会で跡目争いが起こっていますが、西村康稔大臣と萩生田政調会長がその気構えを見せています。

 

 西村大臣は13日に萩生田政調会長は15日に靖国神社を参拝し、その姿勢を内外に示しています。

 

 日本の重要閣僚や自民党の要職にいる人間が毅然とした態度で靖国神社に行くことは大歓迎です。これを保守層の人気取りだという人もいますが、ただのおじさんが行くのではなく、大臣や党幹部である人が行くことが外交上の強いメッセージになるのです。

 

 ぞろぞろと参拝するよりも、朝一番でさっと参拝することが重要です。私は基本的には一匹狼で人とつるまないので、こういう単独での参拝にはとても好意的です。

 

 また高市早苗大臣もさっと参拝されました。これも大歓迎ですね。この方はずっと参拝をされています。

 

 これが日本のEEZ内にミサイルを撃ち込み、恫喝をした答えなのです。こんなに明確なメッセージはないですよね。

 

 安倍さんが御存命ならばきっと参拝されたことでしょう。

 

 日本のマスコミは参拝した議員だけを報じるのではなく、行かなかった議員も報じてほしいと思います。

 

 祖国のために尊い命を捧げられて英霊の方々に哀悼の誠を捧げ、感謝するのは当たり前のことであり、国内の売国奴や外国からとやかく筋合いは全くありません。

 

 堂々と参拝すべきです。それが国際基準であり、祖国のために命を捧げた英霊に敬意を払わない政治家こそ糾弾されるべきものだと信じています。

 

 18日上京するので、19日に靖国神社に参拝しようと思っております。13日に福岡県護国神社には孫4号と共に暑くなる前に参拝し、英霊になっているおじさんに会いに行ってきました。

 

 私たちの今は過去に命を捧げて戦った方々がおられるからあるのです。その方々に感謝の気持ちを伝えるのは当たり前だと思うのです。

 

 去年亡くなった母のかわりに、独身で散華された母のお兄さん、つまり私のおじさんに会いに行くのは当然のことだと思っております。身近な身寄りがいなくなっても、子や孫が引き継げばいいだけのこと。そうやって祖国は繁栄してきたのです。

 

 だから私は行くときは必ず孫を連れて行きます。

 

 13日早朝の参拝の後、護国神社を去るときに、鳥居の前で一礼をすることを4歳の子供に教えたら、深々と頭を下げ、「ありがとうございます。バイバイ、お化けさんたち」というではありませんか。

 

 きっとこの4歳の子供には護国神社できっと何かが見えているのだと思いました。そしてこの子の笑顔を見れば、英霊たちの笑顔を見たのだと確信しています。

 

 これからも機会があるごとに英霊の皆様に我が孫の姿をご覧いただき、おかげさまでと感謝をしたいと思っております。

 

 

 最近のマスコミの旧統一教会と自民党叩きのキャンペーンは目に余るものがあります。

 

 かといって、旧統一教会の人の弱みに付け込んだ高額献金事件は許すことのできない事件ですが、ここを法律で取り締まることは信教の自由に反します。

 

 なんでも政府が規制をかけることが出来るのなら日本は自由主義社会の一員と言えなくなるでしょう。

 

 私は嫌です。

 

 ただその自由を確保するためには自分で自分の行動や判断に責任を持つことが必要となります。

 

 いわば「自業自得」です。

 

 多くの人が自由や権利を声高に叫びますが、責任や義務もそれに伴っていることを忘れてやしませんか?

 

 怪しげな宗教団体に高額の献金をすることをその人は選んだのです。ちょっと冷静になって考えたり、教養のある人に相談すればなんてことないはずなのに、いつの間にか全財産を献金しているのです。

 

 私の身近でも、明らかに怪しげな人に現金で3000万近くを貸し、借用書も貰っていない人がいました。言葉巧みにだまされたのでしょうが、一言でも事前に相談してもらえればなんてことなかったのです。

 

 高額のお金は貸した後では借りたものの方が強いのです。また借用書無し、現金手渡しではどうしようもありません。

 

 後になって冷静に話をすれば「なぜあの時お金を出したんだろう」と自分でもすぐわかることですが、その最中は全く冷静な判断が出来なかったようです。

 

 似非宗教団体が多額の献金を募るときに、人の不幸に付け込みます。

 

 「あなたが今不幸なのはご先祖様の悪行があなたに来ているからで、そのためには先祖の悪行を清めなければならない」と言ってお金をせしめたり、「ご先祖様が怒っているからそれを鎮めるために特別な祈祷をせねばならない」と不安をあおるという手口です。

 

 そこにはいくつかの共通した手口があります。

 

 ・まずは姓名判断や手相などで相手を信用させる。その時の鑑定料は1000円程度のとっつきやすい金額。

 ・その中でさらに悪いことがあると、ご先祖様の悪行やご先祖様が怒っているからそれが起きていると説得力のある話をする。

 ・決断に時間をかけさせない。おどす!

 ・一度そこにお金を払うと自己正当化をするために「あれは必要だったんだ」と思い込むようにして、さらにお金をつぎ込ませる。

 

 いろんな人から相談を受けるのですが、だいたいこんなものですね。

 

 絶好調の人が姓名判断や手相を見てもらうことはないですし、そうであったらそこを徹底的にほめることでしょう。人間得てしていろんな悩みを抱えているものです。

 

 それが自分自身のものならばある程度理解し、納得もできるのですが、子供の問題であったり、病気の問題であったりするとそこには「わらをもすがる気持ち」が働きますね。

 

 そこに付け込むのです。

 

  不幸な人は顔や雰囲気で私でもわかります。また顔色や表情や話し方でその人自身が病気か、家族の問題なのか容易に推察できるものです。

 

 私は生命保険の営業の先生でしたから、そういう相手の表情は何を意味するのかなどを良く教えていました。

 

 人間からは常にオーラ(気)・雰囲気が出ており、元気な人、悩んでいる人、病気の人などすぐに見分けがつくものです。それをお金に変えるだけのこと。私も心が邪悪ならばその道に入っていたことでしょう。

 

 でも、私はご先祖様やいろんな神様に護られているので決して悪の道へは行きかかってもすぐに引き戻されてきました。あの時に戻っていてよかったと思うことが何度もあります。

 

 だから今は少しでも周りに恩返しをするつもりで毎日を生きています。

 

 不思議なものでそういう生き方をしていると邪悪な心の持ち主や人を妬んだり恨んでいる人や、私を踏み台にしようとしている人がすぐにわかってしまうのです。そしてそのような人たちとは付き合いを断つことにしています。

 

 これも宗像大社の神の島である沖ノ島に5回も受け入れていただいたことから始まっているのです。

 

 ここであれ?と思われた方が多いと思いますが、私は霊感を否定する側ではなく、肯定する側なのです。

 

 神様を大切にし、神と共に生きる生き方を実践しようとしているだけです。

 

 面白いことに、自分がギラギラしていた時は相手のことが全く見えず、おいしい話に踊らされて相当お金を無駄に使いました。私も凡人なのです。だから騙されて大きな借金を背負わされたり、心当たりのないことで人から誤解を受けたりしていました。

 

 ところが自分自身を省みて、人のために、社会のために、祖国のために自分が何ができるかを考え始めたところ、徐々に自分の中からギラギラしたものが減り始め、するとそれに同じだけ相手がよく見えるようになってきました。

 

 これと同じような経験をしたことがある人はたくさんおられるでしょう。

 

 今も私には身分不相応なプロジェクトを手掛けていますが、自分の栄耀栄華のためにしようとは全く思っておらず、素晴らしい祖国を子や孫たちにどうやったら残せるかという思いで日々活動しているので、いろんな人と出会ったり、いろんな人が私を押し上げてくれたりしています。

 

 でも、私の一番の幸せは孫たちと遊ぶことであり、この子たちと楽しく遊べるだけのお金があれば、他に何も欲しいとは思いません。名誉も地位もいらないのです。

 

 ただ祖国のために自分の能力を生かせる場所があればいいのです。

 

 こんな生き方をしていると誰も私をだまそうとはしなくなりました。

 

 そして神社やお寺に行くと必ずそこには私を待つ何かがあるのです。自分の感覚が研ぎ澄まされていないと気付かない何かが。

 

 それを感じることがまた大きな幸せとなっているのです。

 

 それでもまだ人間らしさは残っており、素敵な女性の前では青年に戻ります。他の人の前では雄弁であっても、その人の前では寡黙なりがちです。お金儲けはしたいですが、そのために汚いことはしません。

 

 生活していくだけのお金があればいいんです。幸いに家も車も家族も持っていますから。

 

 仏教でも「足ることを知る」という教えがあります。他人が持っているものを羨むのではなく、自分が今持っているものを知り、それに感謝することです。

 

 幸せって「感謝の気持ち」を持つことから始まりますよね。

 

 神様から色んな試練を与えられますが、それは自分を磨き、大きくなるためのものとして感謝していけば、いつの間にか解決しています。ちょっと前に悩みに悩んでいたものが時間が経つととてもちっぽけなものになっていくことがよくありますね。

 

 自分に不幸が訪れた時、それを感謝するか、恨むかで次の展開が大いに違ってきます。

 

 もしお悩みをお持ちの方、ぜひそれに感謝してみてください、次の展開が大きく変わってきますよ。

 

 もしお悩みをお持ちの方、それを社会や他人のせいにすることなく、自分のせいとして反省し、改善してみてください。すぐにその効果が出てきますよ。

 

 もしお悩みをお持ちの方、自分の周りに真剣に自分のことを心配してくれている人を見つけましょう。その人たちを裏切っていませんか?その人たちを困らせていませんか? だから自分自身に悩みがあるのです。

 

 これを神社に行って正式参拝し、太鼓の音、鐘の音を聞きながら考えてみてください。魂が洗い流されますよ。

 

 それでもダメなら、お寺に行き、座禅をして自分の悩みに徹底的に向き合ってみてください。きっと一筋の光明が見えてきますよ。

 

 又はあなたが周りで信頼できる人に悩みを聞いてもらうことですね。話せば話すほど心が整理できて、心が軽くなりますよ。

 

 そして何より他の人のために何ができるかを常に考え、どんなに小さなことでもいいから人のためになることをやってみましょう。

 

 それを自分自身と約束するのです。小さな自分との約束が守れるようになったらだんだん自分のことが信じることが出来るようになります。

 

 そう、それが自信というものになります。

 

 こういう自分自身で努力もせず、何かにすがろうとするから多額の現金をだまし取られるのです。

 

 人の弱みに付け込む輩が悪いのですが、そうさせる人も反省せねばならないと思いませんか?

 

 自業自得です。自己責任です。騙される人が悪いのです。

 

 「政府が厳しく規制を」というのには反対です。もっと自分自身が強くなったり、信頼できる人に相談したりすればいいだけのこと。相談できる人がいないという人は、自分の信頼を高めるように自分自身で努力しないといつまでも今のままですよ。

 

 山本太郎が「あなたは悪くない、社会が悪い」というとそれを信じる人が霊感商法に引っかかりやすい人です。

 

 社会は何もしません。

 

 自分で努力もせずに社会や他人を恨んでも何も解決しないのです。

 

 じゃあ政府は?

 

 2018年6月に消費者契約法 4条 3項 6号で霊感商法でだまされた人の救済策があります。

 

>>>引用開始

 

 第4条 消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、当該消費者に対して次の各号に掲げる行為をしたことにより当該各号に定める誤認をし、それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたときは、これを取り消すことができる。

六号 当該消費者に対し、霊感その他の合理的に実証することが困難な特別な能力による知見として、そのままでは当該消費者に重大な不利益を与える事態が生ずる旨を示してその不安をあおり、当該消費者契約を締結することにより確実にその重大な不利益を回避することができる旨を告げること。

 

>>>引用終わり

 

 ここまでちゃんと政府(安倍政権)はやっているのです。

 

 マスコミで議員と霊感商法云々と騒ぎ立てる前に、きちんとこのことを皆に教え、そして訴訟を起こさせるのが法治国家の正しい追及の仕方です。

 

 似非宗教団体はこのような霊感商法でお金を巻き上げました。ただ、これは統一教会に限らず、私は創価学会でも同じようなことがあったことを知っていますし、個人レベルの霊能力者がお金を巻き上げたということを数件聞いたことがあります。

 

 これが教団の体質ならば、上記の消費者契約法に基づいて訴訟を起こすべきです。そうやって法律という誰もが納得できる方法で似非宗教団体を追及し、そういう犯罪が出来なくなるように社会ではすべきですし、悩みのある人は信頼できる友人を持てるように生活を改めるべきだと思うのです。

 

 

 

 岸田政権の新陣容が発表されました。

 

 何の期待感も持てませんね。とってもがっかりを通り越して、虚無感さえ覚えます。

 

 林外相が留任と聞いてがっかりされたのは私以外に100万人はおられるでしょう。岸田総理は一体何を考えているのでしょうか。

 

 林外相は自身で私は親中派ではなく知中派と言っています。それがどのような違いがあるのかはよくわかりませんが、とにかくCHINAには顔が効くということでしょうか?

 

 でも、先のアジアサミットの時に王毅外相からとられた屈辱的な行動に対し、どう対応したのでしょうか?

 

 へらへらと苦笑いだけしか見えてきませんが、いったいそれで日本国の外相が務まるのでしょうか。

 

 日ごろからCHINAに対して辛辣な意見を言っているのなら、当然のことかもしれませんが、日本でも名うての親中派と目されてる林芳正外務大臣がまさかの王毅外相に肘鉄を食わされたのです。

 

 「もうあんたのいうことなど聞くつもりもないよ、あんたじゃつまらん、だから別の外務大臣を出しといで」と宣言されたにも等しいのです。

 

 これに対し、林外相の留任を決めた岸田政権は、「そんなこと言わずに、なんとかお願いしますよ、今度はちゃんと言うこと聞きますから」と言っているようにしか私には見えませんが、みなさんはどうですか?

 

 ここで岸田総理は毅然とした態度でCHINAに対峙できる人材を外相に登用すべきでした。

 

 さらに悪いことに、この林芳正氏はアメリカからは全く信用されていないことも話題になっています。

 

 現在の日本にとって重要なアメリカとCHINAの両国から敬意を払われない人がこの国難の時期に外務大臣を続けていいのでしょうか?

 

 林芳正氏をよく知る方から、「井上さん、一度紹介しましょうか?」と言われたことがありますが、即座にお断りしました。

 

 でもせっかくだからどんな人ですか?と聞くと「いろんな大臣が問題を起こして辞めた後に良く起用されているだろう。つまりこの人は優秀で何でもこなせる政治家だ」と教えてくれました。

 

 でも、その優秀な人材がどうしてこんな体たらくな外交しかできないのでしょうか。

 

 それも安倍さんと同じ長州人ですが、林義郎氏の長男として生まれます。この林義郎氏も衆議院議員で宮沢内閣の時に大蔵大臣という要職についている人です。

 

 そして日中友好議連や日中友好会館の会長も務めている親子とも堂々の親中議員です。またこのおじいさんもひいおじさんも地元の名士で国会議員をしている名門中の名門です。

 

 きっと代々受け継がれてきた資産の中にCHINAとの人脈も受け継がれてきたことでしょう。

 

 一部ではハニトラに合っているとの情報も流れていますが、全く否定できないですね。

 

 とにかく日本にとって重要なアメリカとCHINAから信頼を受けていない人が外務大臣をしていていいのでしょうか?

 

 国対国の外交と言いますが、やはりその任にあたる政治家の力量がとても重要なのです。

 

 鳩山由紀夫はなんとおぞましくも日本の総理大臣をしていましたが、オバマ大統領から蛇蝎のように嫌われていたことが明らかになっています。そして日米の絆をずたずたにしたのですが、それを立て直したのが安倍晋三氏でした。

 

 そして今回の国葬にもオバマ元大統領が列席されるとの情報があり、鳩山でずたずたになった日米関係を修復したのが安倍さんだというのが良くわかりますね。

 

 もし、鳩山由紀夫が亡くなり、その時たまたま立憲民主党が政権を担っていたら、総理の専権事項として国葬にすることが出来ますね。でもいったい誰が来るのでしょう? 韓国の文在寅前大統領と戦時売春婦のおばあさんたち?

 

 あとは・・・。想像さえできないんですけど。

 

 もう岸田政権にもあまり期待が持てません。

 

 マスコミは旧統一教会がらみのことばかり。宗教団体と政治家との関与は創価学会と公明党がわかりやすいでしょう。なぜそこをもっと報道しない?

 

 立正佼成会と立憲民主党のつながりもあるし、旧統一教会だけを大々的に問題にするのはおかしいと思っています。

 

 ならば、外国から信用されない人が外務大臣に留任する方がよっぽどおかしいとは思わないのでしょうか。

 

 むかしから「テレビを見すぎるとバカになる」と言われていましたが、まさにその言葉がぴったりとあてはまりますね。