井上政典のブログ

 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。

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 一か月前まであれだけ小池氏を持ち上げ、希望の党がその名前のように燦々と輝いていましたが、今は見る影もありません。

 

 その劣勢が伝えられてからマスコミは代わりに立憲民主党を持ち上げるようになってきました。

 

 「筋を通している」とか「ぶれていない」そして「希望の党には失望したから」などが理由にあげられます。

 

 でも、その顔ぶれを見てみると、前の民主党政権の顔ぶれと全く一緒で、その政策はもれなく反日政策です。

 

 ぶれていません、まっすぐに反日です。

 

 希望の党から入党を排除され、本来はいらないもの、ほおるもん、ホルモンのような存在だったのですが、その逆境を見事にはねのけているようにマスコミでは言っています。

 

 「野党第一党になるかもしれない」と持ち上げているコメンテーターもいますが、私はそうはならないと思います。

 

 前にも書きましたが、前原氏が民進党の代表になった時、この党の面々を代表でまとめていくのは難しいと判断したのだと思います。

 

 前原氏は中途半端ですが、けっして根っからの反日議員ではないと思っています。

 

 そこで小池氏と手を組んで日本の野党の洗濯をはじめたと思っています。

 

 するとそこに安倍政権を倒せるかもしれないというマスコミの思惑も働いて小池新党ブームが起き、自分たちが思った以上に波紋を広げたと思っています。

 

 まさか政権をとるつもりもなかったので、小池氏は首班指名者も考えていなかったのだと考えています。

 

 ただいつものマスコミの手法で持ち上げるだけ持ち上げてあとはドーンと奈落の底に突き落とすということをしています。

 

 そして今度は立憲民主党に白羽の矢を立てているだけのことです。

 

 もし、私が博多駅を歩いていて枝野代表が演説をしますと耳に入ったら時間さえあれば足を止めて聞くでしょう。

 

 いったいこの人はどんなことを言い出すのだろう、どんな言い訳をするのだろうと興味があるからです。

 

 でも、絶対に立憲民主党には投票しません。

 

 駅前の大勢の人たちはただ物珍しさのあまり、パンダを見るように集まっている人も大勢いると思います。

 

 ツィッターを立ち上げ、自民党を抜いたと言われていますが、そのほとんどが実体のないツィッターでした。

 

 これを一般では「さくら」と言います。

 

 もし、その場におられた人がいたら、ぜひその様子をお知らせください。

 

 そもそも立憲民主党ってなんでしょう?

 

 共産党も「憲法が」「憲法が」と連呼していますが、私はその憲法がおかしいと思っているから共産党の志位委員長の発言が滑稽でなりません。

 

 立憲民主党も現政権下では変えないし、話し合いもしないと言っているようですが、話し合いというのは民主主義の根本原則ではないでしょうか。

 

 その人が「民主」という言葉のついた政党を立ち上げるとは矛盾であり、この「民主」というのはあの「民主党」のことだと理解しています。

 

 現行憲法を読んで、とくにあの前文を読んでこの憲法が今後も祖国のためになる憲法だとあの人たちは本気で思っているのでしょうか。

 

 そういう憲法ですが、昭和天皇陛下が公布された憲法ですから国民として尊重はしていますが、おかしいところはきちんと変えるなり、全体を作り直す作業を早急にしようというのも憲法の権利だと思っています。

 

 共産党は自衛隊は「違憲」だと明言しているのでわかりやすいのですが、立憲民主党はそこのところは明言を避けているように思えます。

 

 阪神淡路大震災や東北大震災であれだけ国民のために粉骨砕身働いた自衛隊をよくのうのうと「違憲」だと言えますね。

 

 そしてそれを言っている政党を支持する人たちも災害や戦争で自分や自分の家族が危うい目に遭遇したら、一番に「自衛隊は何をやっているのか」と詰め寄るでしょう。

 

 希望の党に入ったにもかかわらず、選挙後には離島をほのめかす候補や自分の政治信条とは違うと堂々と言う人を信用できますか?

 

 党に所属して選挙を戦うと、資金面や動員や運動員が得られるために選挙がし易くなります。それに比例と重複していたら、選挙区で負けても接戦まで持っていけば復活当選があります。

 

 無所属であれば、そういう利点はことごとく失われ、孤立無援で自分の知名度と組織だけで戦わなければなりません。

 

 自分は希望の党という保険をかけておきながら、自分の政治信条とは違う党にいることを明言する人のことを世間一般では「嘘つき」と言います。

 

 政治にはある程度妥協も必要です。それを繰り返しながらも自分の理想とする政治ができる環境にすることが大物の政治家のすることです。

 

 できもしないことを選挙で言って、当選したら全く目立たない議員はいっぱいいます。それこそ税金泥棒と言われてもおかしくありません。

 

 左巻きのタイムラインを見ていると、戦略的投票という言葉が飛び交っています。

 

 個人の選挙区で当選しそうもない共産党候補に入れるより、立憲民主党の候補に票を結集し、比例で共産党と書くことだそうです。

 

 ここではっきりと一つのことがわかります;

 

 立憲民主党も共産党も「同じ穴の狢(むじな)」ということが。

 

 今回の選挙で問われるのはこれから起こりうるだろう未曽有の国難に対処できる政権を選び、それに対処できる憲法を作るということです。

 

 その中には自衛隊が日本国の国軍だということを明確にし、日本の国内法でも「軍隊」と位置付けることです。

 

 それをするだけでCHINAや北朝鮮は恐れて日本に手が出せなくなります。それによって戦争の足音が遠のくのです。

 

 安倍政権が大多数をとったら戦争が近くなるというのは「大きな間違い」です。

 

 安保関連法が制定されたら戦争が近づいたり、徴兵制の話が出てきましたか?

 

 特定秘密保護法が制定されたら、個人の権利が著しく侵害されましたか?

 

 改正組織的犯罪防止法ができてから国民の発言の自由は制限されていますか?

 

 ぜんぶ、反対派である共産党や現立憲民進党の議員のデマです。

 

 憲法に大きく制約されながら祖国の安全を守っておられる自衛隊の方々や政府の面々を苦労を垣間見ている私としては、少しでも現場に裁量権を持たせて、「専守防衛」というでたらめの言葉の独り歩きによって優秀な自衛官の命が失われることのないようにしなければならないと思っています。

 

 何度も言いますが、「専守防衛」というのは、日本人が殺されなければ反撃してはならないという国際的には全く無価値な言葉です。どうぞこの言葉の本当の意味を知ってください。

 

 さすれば、立憲民主党がいかに日本人のためにならない政党であるかがわかると思います。

 

 私は昨日期日前投票に来ました。

 

 本日は好天に恵まれています。20時まで期日前投票所も開いているようです。お確かめの上、ぜひ投票に行きましょう。

 

 その際にはこの候補者に入れることによって大切な祖国のためになるのかを考えてください。

 

 わたしは日本国民の英知を信じます。

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 昨日は、福岡市中央区にある鳥飼八幡宮で、幕末の勤王歌人野村望東尼の生誕祭が筒井氏の発案で100人ほどが集まり、筑前琵琶や表現師の舞、そして浦辺登氏の講演などで大いに盛り上がりました。

 

 野村望東尼と聞いてピンとくる方は相当の歴史通だと思います。

 

 ただ、彼女、そうなんです、女性です。福岡藩では女性も幕末には大勢活躍しているのです。あの玄洋社の頭山満翁の師匠である高場乱(おさむ)は女性でありながら、藩庁も認める男性としての生き方を選択しちょんまげを結って刀も差していた知性あふれる傑物でした。

 

 望東尼は数多くの和歌を詠み、その歌が幕末の志士たちの士気を大いに鼓舞します。

 

 政争に敗れて亡命してきた長州藩の高杉晋作を平尾山荘にて匿い、そして時期が来ると;

 

 「もののふの 大和心をより合わせ ただ一筋の大綱にせよ」とか、

 

 「まごころを 筑紫(つくし)の絹は 国のため かえる帰るべき衣でにせよ」

 

 と励まします。

 

 その激励に応えるかのごとく、高杉晋作は命を懸けて長州に戻り、あの「功山寺挙兵」を成功させ、逡巡してた長州藩を討幕の藩へ変えていくのです。

 

 もし、野村望東尼や筑前勤王党と後から呼ばれる福岡藩の面々がいなかったら長州藩を討幕の藩に変えることはできず、さらに薩長同盟も結べなかったかもしれません。

 

 ただ、ここで考えてほしいことがあります。

 

 幕末のいろんな物語があります。こういう革命戦士側のお話や新選組に代表される佐幕派の人たちの奮闘ぶりなど、どちらにも共感を覚え、そしてその生き方に憧れさえ持ちます。

 

 全く別方向のもののように見えます。

 

 現政権を倒して新しい政権を樹立するといういわば革命です。

 

 世界の主流である易姓革命では、前政権が悪いから新しい政権を樹立するという思想が、国民に支持され、時には暴力によって政権が倒され、その後はすべてを否定されます。

 

 でも明治維新はそれとはちょっと一線を画すものがあります。

 

 それは佐幕派も討幕派も「明日の日本のため」に命を懸けていたということです。

 

 大老井伊直弼は彦根藩の部屋住み、兄弟が多く一生日陰もので生きるだろうと言われていました。ところが彼はその不遇な境遇を茶道と居合を極めることに費やします。

 

 茶道を極めるということは、作法だけでなく禅的な哲学も身につけるということ、「一期一会」という言葉も文献に残っているのでは井伊直弼が最初です。

 

 彦根藩の藩主の弟はなかなか優れているという評判が立ち始めていました。その時に藩主であるお兄さんが次々と亡くなり、さらに他の兄弟たちは他家に養子にはいっていたために直弼が彦根藩の藩主になるのです。

 

 藩主になると譜代の家ですからその評判を聞きつけた幕府が幕閣に招き入れ、そして非常時にしか置かれない全権をもつ大老に就任するのです。

 

 そして幕府の権威を取り戻すことが国の乱れを鎮める最良の方策として安政の大獄を実施し、引き締めを図ります。

 

 その時に処刑された人たちの中に薩摩藩の西郷隆盛の恩人勤王僧月照や長州藩の高杉晋作の師吉田松陰先生がおられ、討幕の心に火をつけます。

 

 長州藩は幕府とは無縁、反面薩摩藩は姻戚関係があるほど徳川家とは近しい関係で、禁門の変の時は砲火を交えたほどでした。

 

 これをまとめたのは福岡藩の志士たちでしたが、クーデター失敗により処刑されて、宙に浮いた薩長同盟を最後にまとめたのが坂本龍馬でした。

 

 坂本龍馬はいわばウルトラマンのスペシウム光線であり、最初に怪獣を弱らせていたのは福岡藩士たちだったのです。

 

 討幕によって新しい中央集権国家にしなければ、欧米列強の植民地政策に対抗できないと当時の人は考えたのです。

 

 内部で抗争を繰り返しながらも、大義は外国から日本を守るという一点に絞られていました。

 

 ここで現在の政治状況を見てみましょう。

 

 野党は安倍政治を終わらせると息巻いていますが、野党の面々の頭の中に北朝鮮という外敵は入っているのでしょうか。

 

 日本という国の存立を懸けた国難がまじかに迫っていると感じているのでしょうか。

 

 憲法改正反対と言っていますが、現行憲法のままで本当に日本を守れるのでしょうか。

 

 反体制側の皆さん、ここを考えてほしいのです。

 

 上記の思想がないから、国民の理解が得られないのです。国民の支持が伸びないのです。

 

 日本人じゃない人や日本国が嫌いな日本人だけが盛り上がっているのです。

 

 大局を見ることができない普通の日本人、いわば左巻きがここにきて日本が本当に嫌いな人たち(共産党や立憲民主党)と私から見れば同士討ちをし始めています。

 

 自民党が勝つでしょう。勝って欲しいのです。

 

 なぜならば、ここで一気に憲法改正を断行し、自衛隊の実力が十分に発揮できるようにして祖国を守ってほしいからです。

 

 自分の命を懸けて国防の最前線で日夜苦労されている自衛隊の皆さんが違憲という疑義がかかっている現状はあまりにも理不尽だと思います。

 

 本来軍人の功績に報いるためにできた勲章制度も今の自衛隊員には現役の時にはもらえません。

 

 武人は名誉のために命を投げ出しても祖国を守っていただけるのです。名誉もなしに命を差し出せというのはあまりにも酷ではありませんか。

 

 もはや北朝鮮はCHINAのコントロールも効かないところにいるようです。

 

 非核化して無力化することが日本のいやアジアの安定につながるのです。

 

 歴史を学び、そして将来を見据えて選挙に行きましょう。

 

 私は個人選挙区も比例も自民党と投票します!

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 選挙も中盤に入り、小池新党は減速、代わりに立憲民主党が人気だとかまことしやかにささやかれています。

 

 「目糞鼻糞を笑う」ということわざがありますが、まさにこのことを言っているように思えてなりません。

 

 どうせ、これらの党は早くて一年、遅くても数年で消えてしまうからです。

 

 選挙にくわしい方もおられますので、馬脚を現さない程度に解説しますと、投票日の朝には当落は決まっております。

 

 それは国会議員の傘下というか、国会議員を支える縁の下の力持ちの地方議員の存在です。彼らが本気で動いてくれなければ国会議員は当選はおぼつかないのです。

 

 福岡8区には自民党から一人と共産党から一人しか出ていません。

 

 なぜか、その自民党議員は麻生太郎氏で地元で圧倒的な人気を誇るだけでなく、麻生財閥と言われる地元経済を中心となる存在が後ろについているからです。

 

 地元選出の県議も市議ももし反旗を翻そうなものなら次の当選は100%ありません。

 

 だから、福岡一区の元民進党の候補者が希望の党から公認を得られず8区に行けと言われて断り、1区から立憲民主党から出ています。

 

 三流でも俳優として知名度が高く以前の参議院議員選挙で当選した山本太郎氏のような議員もいますが、普通の候補者は地元の地方議員やその人が持つ支持者の地道な応援によって当選するような仕組みになっています。

 

 だから、党の名前で当選するようなことは絶対してはならないと以前の「山が動いた」という土井孝子氏(当時社会党)や一度民主党にさせてみようと民主党政権ができてその後3年3か月のドツボに嵌った過去を日本人は思い出せばすぐにわかるはずです。

 

 それでも、自分の票は死に票になってもいいからこの人を応援したいという人は選挙区の候補者に投票する自由があると思います。

 

 その思いがとてつもなく大きい候補者は、無所属の山尾志桜里氏のような人でも国会に返り咲いてくるでしょう。

 

 自分も子供を捨てて男を選択した過去を持つ瀬戸内寂聴は支持をしているようですが、それを世間はどう見るか。

 

 愛知7区の有権者の皆さんの見識が問われています。

 

 「家庭も守れない人に国家が守れるのか?」という疑問を投げかけてるとどんな答えが返ってくるのでしょう。

 

 まあこの人に「国家」とか「家庭」とかという概念はないと個人的には思っていますが、その判断は愛知7区の有権者の方に委ねます。

 

 希望の党は日を追うごとに失速しているような気がします。

 

 やはり小池代表が代表として首班指名を受ける気がなかったという所から潮目が変わっているように思えます。

 

 ただ、マスコミは最初は安倍政権を終わらせることができるかもと勝手に思い込んで応援していたところ、そうではないということが分かって地に落とすタイミングを見計らっていたように思えます。

 

 日本共産党が主導権を握って自公対野党共闘を画策していましたが、前原氏の共産党側から見れば造反、でも歴史的に俯瞰すれば日本の共産化を防いだという行動で一気にしぼんでいます。

 

 もはやこいつらと組むと本当に日本が危ないと気付いた仲間にも見捨てられた共産党は自公の批判票の受け皿にもなりえず党勢は弱体化するとみています。

 

 隠れ民進党である、立憲民主党はその批判票の受け皿になるのでしょうか。

 

 ここに何か左巻きの連中の票が集まりそうで怖いのです。その下部組織は民進党であり、それは希望の党に移った裏切り者を支援することよりも希望の党から排除された仲間を同志として支える心情が動いているのではないでしょうか。

 

 社民党や心情的には同情する日本の心には申し訳ありませんが、党の存続は風前の灯火でしょう。

 

 そんな中、タイトルにも書きましたが、自分の応援する人の名前を書くことは自由な言論の国である日本では当然のことです。

 

 でも、比例区はやはり祖国の行く末を考え、ここは消去法でも、いやいやでも「自民党」と書く方がいいのではと思っています。

 

 それは「外交」に強みを持つ政党だからです。

 

 安倍総理は歴代の首相の中でも各国の首脳と絶妙な人間関係を築いています。それは安倍政権が長期政権だからです。

 

 安倍総理よりも素晴らしい人材が日本国の総理になっても各国の信頼を得るのに最低でも数年かかるのです。

 

 ところが今は近年まれに見る北朝鮮の軍事的脅威が高まっているところです。その時に憲法9条で手足を縛られている日本は外交力でこの危機を乗り越えねばなりません。

 

 にもかかわらず、護憲派と言われている人たちは安倍政権を止めると主張しています。そうなれば、軍事力も使えず、各国の首脳にホットラインも持たない日本の首相がどうやって我が国の安全保障を担うのでしょうか。

 

 これほど矛盾しているものはありません。

 

 何人かの左巻きの人にこの質問をしましたが、みんなシカトか無言で終わります。彼らも心の中では矛盾に気づいているのです。

 

 そういう時に小池氏も「安倍一強政治を終わらせる」と言い出したので、この希望の党には希望はなく、失望しかないと思い始めたのです。

 

 小池氏は国家議員の中では外交がわかる人だと勝手に思っていました。カイロ大学を卒業し、中東にも強いパイプを持つ政治家として大臣くらいならば大歓迎と思っていました。

 

 ところが誰に焚きつけられたか、それとも都議選で舞い上がったか、マスコミによいしょされて後戻りができなくなったのか、上まで言って今は急降下です。

 

 これが地方に組織を持たない政党の脆弱性です。個人の人気で舞い上がってもその風がやめば無残に地面にたたきつけられるだけなのです。

 

 個人の選挙区では、ちょっと観察すればその議員がどのような発言をしてきた人かというのはわかるはず。地元の評判がよくない人に投票はしないでしょう。

 

 だから選挙区は自分の信じる人を書けばいいのです。

 

 でも、比例区ではやはりこの国の現状を託せるのは安倍政権しかありません。5年後はわかりませんが、今はやはり安倍政権だと思います。

 

 だから比例区は自民党と書いてほしいと思います。

 

 2年前の悪夢を思い出してください。

 

 衆議院選挙での最後の当選者を覚えていますか?

 

 それはハトポッポと史上最低総理の座を争う菅直人だったのです。

 

 もし、比例に民主党と書く人がもっと少なければ与えられる議席は少なく「歩く国難」と言われる菅直人がゾンビ復活をすることはなかったのです。

 

 6年前の民主党政権時代が今の安倍政権よりも良かったと思う人は立憲民主党だとか、希望の党だとかの名前を書くといいでしょう。

 

 でも、私やその仲間はあの悪夢は祖国のために二度と繰り返してはならないと思うからこそ、しつこく書いております。

 

 反論のある方は堂々と論陣をコメント欄に這ってください。堂々と受けて立ちます。

 

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 先月高山市の小学校の校庭の木に熊が登っているのを地元の人が発見し、警察に連絡。猟友会のライフルで射殺されました。

 

 この事件に県外から批判が起きているそうです。

 

 「なにも殺さなくても、麻酔銃で眠らせて山に帰せばいいのに」とか、子供たちの目の前で殺すなんて」などです。

 

 尊い命を奪うことは良くないことです。

 

 子供たちの目の前で殺すことも心に大きな傷をつけるかもしれません。

 

 ですが、クマに襲われたら子供は大きく傷つき、運が悪いと命を落としかねません。

 

 射殺された熊は体長は1メートル前後でしたが、体重は100キロほどあり、襲われれば大人でも大怪我をします。

 

 岐阜県内からの非難のメールはなかったそうです。山の近くに住んでいれば熊の危険性は十分認知できているのでしょう。だから猟友会の方々に感謝こそすれ、非難などとんでもないことです。

 

 警察もいたのですが、警察にピストルでは熊を十分に仕留められません。傷つけて凶暴にするするだけです。

 

 手負いの獣ほど怖い存在はありません。

 

 それではなぜ県外からの批判があるのでしょう。

 

 熊を動物園でしか見たことがなく、動物=ペットと思っているからだと思います。ペットは人間に飼いならされているので人間に危害を加えません。

 

 都会の人、私もそうですが、野生の動物の自分を守る本能の凄さを知らないのです。

 

 特に子供連れの熊などに遭遇すると子供守るために熊は一層凶暴になるそうです。

 

 高山市の小学校で子供たちへの危険を除去した英雄たちが非難される日本の現状は何なのでしょうか。

 

 9条信者のお花畑と同じ構造ではないでしょうか。

 

 自分は動物が好きだ、きっと動物も自分のことが好きなはず。だからこちらから危害を加えないと相手も危害を加えてこないはず。

 

 と思い込んでいるのではないでしょうか。

 

 とんでもないことです。

 

 山を歩いていて熊の遭遇したら、ゆっくりと後ずさりをしてその場から逃れなさいとガイドブックには書いてあります。けっして背を向けて走って逃げるなと書かれています。

 

 熊って結構敏捷ですぐに追いつかれて無防備な背中を攻撃されるのです。

 

 昔の合戦でも槍をお互いが向け合っていたならなかなか攻めることができません。

 

 ところが一方が怖くなって逃げだしたら、背中からは攻撃できませんから、追撃する方が圧倒的に有利になります。

 

 自然界も戦場も同じことなのです。

 

 ところが日本は戦後72年という戦争は悪で絶対にしてはならないし、頭のおかしい人は、殺されるくらいなら殺されようという人もいます。

 

 そんな人はそうやって死んでいけばいいですが、私や私の大切な孫や子供がそういう目に合うのはまっぴらごめんです。

 

 こんな非難が寄せられるというのは日本以外では考えられないのではないでしょうか。

 

 アメリカでは無許可で敷地内に侵入したら銃で撃たれても文句が言えません。

 

 アメリカの領空や領海に敵意を持って入ったらすぐに撃墜されます。

 

 ところが日本では領海に入ったCHINAの漁船を拡声器で注意を促すか、放水銃でしか実力行使ができないために、尖閣諸島付近の好漁場では好き放題に荒らしまわられ、反対に日本の漁船が近づけないようになっています。

 

 これも日本国憲法第9条の悪しき慣習が身につき始めた証拠でしょう。

 

 日本には温泉や公衆浴場が発達しています。見ず知らずの他人同士が寸鉄を帯びずに風呂に入るのです。別府など古い温泉地では男女混浴もいまだにあります。

 

 ご興味のある方はメッセージでお聞きください。穴場をお教えしますよ(笑)

 

 一族以外敵だと思っている諸外国では考えられない制度であり、知らない人同士が風呂に入りながら世間話をするなんて考えられないのです。

 

 日本はとても平和な歴史を享受してきました。平安時代や江戸時代、そして戦後の72年間は戦争もなく人々は文化を謳歌してきました。

 

 諸外国の通史を見てみてください。

 

 アメリカは建国以来戦争をしていない時期の方が圧倒的に少なく、その時の方が景気が悪いのです。

 

 東南アジアの国々は戦争はなくても、国民の自由もなく植民地の奴隷として長年宗主国から絞られ続けていました。

 

 自由は戦って勝ち得たもの、血の代償を払ってやっと獲得したものです。

 

 参政権は長い間の闘争によってやっと勝ち得たものであり、簡単に手に入ったものではありません。

 

 日本人は安全も自由も参政権も比較的簡単に手に入り、それが当たり前になっていると思います。

 

 日本に住んでいる外国人と話していると日本は安全で住みやすいと言ってくれます。

 

 でも、私たちは東名高速で本当に胸糞が悪くなるような事件が起きていたり、ストーカー殺人があったりなど物騒な世の中になったもんだと思っていますが、外国はそんなもんではありません。

 

 自由や安全や参政権など当たり前の権利ではありません。

 

 日本という国家がきちんと機能しているから当たり前のように享受できているのです。

 

 憲法9条がなければ、北朝鮮など何の問題にもなりません。

 

 でもそのせいでいつミサイルが上空に飛んでくるのかとおびえながら暮らさねばならなくなっています。

 

 これを国難と言わずしてなんというのでしょう、

 

 武力で外国との問題が解決できないなら、外交力が重要視されるはずですが、野党は希望の党まで安倍政権を終わらせるとふざけたことを言っています。

 

 国民をどこまで愚弄するのでしょうか。

 

 国民の安全など眼中にないのでしょうか。

 

 外交力に長けている安倍総理以外に外国の首脳から一目置かれる存在の政治家はいるのでしょうか。

 

 それを日本国民の多くが気づいているのです。

 

 だから実際の投票行動になると安心の自民党へ票が行くのです。

 

 元シールズの奥田何とかという青年はまだそれがわからないようですが…。

 

 自分や家族や孫のためにも責任をもって政権を任せることのできる政党に投票しましょう。

 

 義理や人情で投票してはならない時です。

 

 好き嫌いに関係なく、自民党に三分の二を与えて、憲法改正を実現させなければなりません。

 

 それがなされた時には北朝鮮のようなちっぽけな国から舐められるようなことはありません。

 

 熊もできるだけ人間に会わない方がいいのです。

 

 そのためには、里に下りてくると怖い人間様がいるということを教え込まなければならないのです。

 

 せっかく先人たちが日本人は怖いと思わせてくれているのですから、それをうまく利用すれば、戦争を回避できるのです。

 

 獣と共存はできません。

 

 ならず者と仲良くできません。

 

 自分の身は自分で護らねばなりません。

 

 それをするために投票所に誘い合わせて足を運び、自民党への信認を託しましょう。一人でも多くの左巻き議員を国会から追放して一刻も早く日本の政界を正常化しなければ、国民の生命や財産が危うくなる時はもうすぐやってくることでしょう。

 

 

 

 

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 政権選択選挙にもかかわらず、希望の党はその気がないみたいです。

 

 過半数の候補者も擁立できず、100%の勝率でも第一党になる可能性は少ないはずです。もしかしたら、自分たちの存在で自民党票を割ることができると思っているのでしょうか?

 

 とんでもない勘違いです。

 

 与党陣営は固定票固めに必死のようで、これ程までに緊張感あふれる選挙は第二次安倍政権発足以来初めてではないでしょうか。

 

 党首討論を見ても、「アベ政治を終わらせる」とか、「政権交代」とか無責任なスローガンが並びます。

 

 政権奪取後の制作には触れず、あまりにも無責任で腹が立つのですが、それを小池氏も言い始めました。

 

 おいおいちょっと待てよと言いたくなるのは私だけでしょうか?

 

 他の野党は曲がりなりにも、政権をとるつもりで選挙していますが、希望の党は首班指名に誰を指名するのかも明示していません。

 

 小池氏の出馬はないことが決定しました。

 

 ならば、また大逆転で、無所属から立候補する前原氏を推すのでしょうか?

 

 そう考えると民進党を解体させた前原氏の思惑と目立ちたい小池氏の野望がピタッと合うのですが・・・。

 

 まあ、これはおじさんの世迷言だと聞き流してくださいな。

 

 私は原子力発電所を積極的に活用すべきだと常に主張しております。文系ながら一般社団法人原子力国民会議の理事でもあります。

 

 「原子力無くしてはこの国はやっていけない」と心から思っております。

 

 なぜなら、先の大戦はエネルギーを止められたことから戦争へ走っていったからです。もし、日本に潤沢にエネルギーがあったら戦争に走る必要性はなかったと思っています。

 

 そして実を結びませんでしたが、いろんな人が戦争を回避するための方策を必死で模索していました。

 

 口だけで「戦争反対」とか「平和が大事」とか主張してた共産主義者や無政府主義者はみんなから嫌われていました。

 

 なぜなら今も昔も日本の中心にはご皇室があり、権威の根源として秩序を守り、日本人としての生き方をお示しになられていたからです。

 

 戦後、その人たちが復権し、こともあろうか日本の中枢部へと浸透し始めました。検閲も同じです。それが戦後72年もたった今でも続いており、今でも「大東亜戦争」ということを放送で言うとカットされます。

 

 この人たちがやってきたことは無責任な理想論であり、自分たちが正しく他は間違っているという一神教的な考え方であり、正か邪かという二者択一の考え方です。

 

 彼らが少数派の時は、「少数意見の尊重」を声高に叫び、人たち権力を握ると他の意見は徹底的に弾圧するのです。

 

 ソ連を見てください、CHINAを見てください、北朝鮮を見てください。

 

 たくさんそのような例はあります。

 

 安倍総理が街頭演説をしようとするとプラカードを持った一団が演説を妨害します。

 

 それをテレ朝のワイドショーでコメンテーターの玉川氏と政治評論家の田崎氏が言い争いになっているところを偶然見てしまいました。

 

 テレ朝社員の玉川氏は、ああいうヤジもいいという容認派、田崎氏は常識的に演説はおとなしく聞くべきだという考え方。

 

 皆さんはどちらですか?

 

 私は演説会に集まっている人たちは安倍総理の生の声を聴きたくて集まっています。その生の声に嘘を言っているのか、誠を言っているのかの判断をしようとしているのです。

 

 それを聞く権利があります。

 

 組織的にやじる人はその人々の聞く権利を妨害、侵害しているのです。

 

 自分たちの主張をしたいのなら、プラカードだけで十分でしょう。

 

 声を上げて演説の妨害をするのは民主主義への冒涜だと思わないのでしょうか。

 

 民主主義が大事だという人たちの出番ですが、どうも底辺でその人たちと繋がっているように思えてなりません。

 

 安倍政権を終わらせた後は、どうするのでしょう?

 

 誰がこの混乱期の外交を指揮するのでしょう?

 

 誰がこの一触即発の危機の時に、日本国民の生命財産を守るのでしょう。

 

 もしかして、自衛隊創設以来最初となる戦闘開始の命令を発する可能性が高まっている昨今、誰がその命令を下す判断をするのでしょう。

 

 小泉進次郎氏が安倍総理を批判したとも言っていましたが、演説の全文を聞けば批判ではないことが明々白々です。

 

 マスコミはいつまでそんなフェイクニュースを流し続けるのか。

 

 日本国の将来のためにどの政党に属する誰が良いのかをきちっと見分けなければなりません。

 

 議員一人では何もできません。

 

 民主主義は数の論理ですから。

 

 民進党を離党して希望の党から立候補し、当選後はまた民進党へ帰ることもありうるのでしょう。

 

 希望の党は何だったの?という日が近いかもしれません。

 

 でも、共産党よりもましです。共産党はどこからあれだけの選挙区に候補者を擁立するお金があるのでしょう。単純に考えてみてください。

 

 新聞「赤旗」で?最近は購読者が減って経営が苦しいと聞いています。

 

 政党助成金? 共産党はなぜかもらっていません。

 

 では、どこから?誰から?

 

 不破氏など大幹部は大豪邸に住んでいます。

 

 労働者の党と言っているのに?

 

 いろんな話をオフレコで聞いています。ここにかけないのが残念ですが、上記の疑問の答えを考えていくとだいたいわかるでしょう。

 

 そんな彼らが自民党の政治家の金の問題をとやかく言う資格はないと思っています。

 

 彼らが権力を持つともっと自由な発言ができなくなります。

 

 希望の党でさえ、最近は自由な発言ができなくなったと都議が離党しましたし、小池氏が出てくるまではあれだけ露出していた若狭氏がほとんど無口になっています。

 

 今回の選挙は政権選択選挙です。選挙後とてつもない非常事態になり、総理が重大な決断に迫られるかもしれません。

 

 その時に私は安倍総理がその任にあるべきだと思っております。

 

 だから自民党を応援します。

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