井上政典のブログ

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 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。

 蔵内勇夫福岡県議会議長は、中尾正幸副議長が辞任した時に、「中尾くん、君は並のトカゲじゃないよ」と、「ガラパゴスに生存しそうなね、進化しない大トカゲだ」とインタビューで答えていましたが、これを聞いて私は怒りが頂点に達しました。

 

 どこまで福岡県民を舐めているのか!

 

 長年培ってきた福岡県議会での蔵内勇夫福岡県議の地位はそんなことでは動じないとおごり高ぶっていると思います。

 

 しかし、世論が久しぶりに地方議会に巣くうドンに向かって怒りの声を上げています。これは、他の都道府県で同じような古参の県議による議会の私物化をやっているところは、戦々恐々で見ているのではないでしょうか。

 

 福岡の蔵内県議会議長が世論で押し切られることになれば、次は自分かと思うのも無理はありません。この福岡の例が日本全国に広がっていくことを望むのは私だけではないでしょう。

 

 蔵内勇夫福岡県議会議員は、福岡県出身の麻生太郎氏とも、そしてその宿敵古賀誠氏とも友好関係を保ち、その後継の武田良太氏とも過去色々ありましたが、今は良好な関係を維持していると聞いています。

 

 つまり、蔵内勇夫福岡県議会議員は政治家として明確な政治信条を持っている人ではなく、自分の利権、野望、そして福岡県議会の私物化を第一優先順位に考えている人です。

 

 選挙地盤の筑後市(人口約49000人)では、400億にものぼる公園を作り、その管理会社は自分の親族を充てるという傲慢ぶりです。市長も自分が決めているというような態度を隠そうともしていないのです。

 

 この人が福岡市(人口160万)選出の県議会議員であれば、こういう態度をとれば、すぐに有権者からの鉄槌が下されるのでしょうが、地方の小都市では一度県議会議員となり、建設業界等への利権を手にしたら、簡単には落選しないのです。

 

 そして市の運営にも口が出せるほどの力を持ちます。

 

 それは自分の配下の市議を決める際や、また市長を当選させる力を持つからです。

 

 そうやって地盤を固めると次に子飼いの県議を作り、勢力を拡大していきます。

 

 その際に対抗する県議をたとて同じ政党所属であっても排除するほどの権力を持つのです。

 

 今回の吉松県議の体を張った告発は、その排除されたN県議の策謀によるものと聞いています。

 

 この中身については有料メルマガでもう少し詳しく書いています。

 

 当然、蔵内県議は県庁の幹部職員にも影響力を持ち、そのうちの一人が小川前福岡県知事が病気で逝去されたのちに知事になった現服部福岡県知事も福岡県職員時代に蔵内県議の強い影響力を受けた人間です。

 

 小川前知事は2011年の福岡県知事選挙に立候補し、見事当選を果たしましたが、この時立候補しようとしていたのが蔵内県議でした。しかし、麻生太郎氏や福岡の財界のM氏やI氏が反対し、小川洋氏を候補者に立てたので、撤退し、その後、小川県政になったら、徹底的に小川県政への嫌がらせをしていたのです。

 

 その時の話も色々聞いているのですが、あまりにもドロドロしている話なので、これは口外できないことばかりです。

 

 県知事と県議会の対立が激化し、そのせいか、小川氏は体調が悪化、そして2021年に逝去されます。

 

 その後を継いだのが現職の服部知事なのですが、この人はとてもいい人なのですが、蔵内勇夫福岡県議会議長には頭が上がりませんでした。それもそうです、自分が仕える小川県知事(当時)が蔵内一派からの嫌がらせで始終苦しんでいるのを目前で見てきたからだと推察します。

 

 それでも、蔵内一派の思惑を外して、県が第三者委員会を設置するようになりました。

 

 断固たる態度を服部県知事が取り、蔵内一派による県政の私物化を一掃し、それを奇貨として他の地方自治体の正常化の皮切りとすることが政治維新だと思います。

 

 どんなに国政が代わっても地方が旧態依然としていたら変わらないのです。

 

 蔵内勇夫福岡県議会議員の即辞職を求めます。

 

 もちろん、服部県知事も無傷では済みません。それなりの動きが出始めています。

 

 地方を変えていかないといくら髙市総理が奮闘しても日本は変わりません。

 

 永住権取得の条件が厳しくなります。高市政権に移民反対デモをしている人たちはこれに対してどう評価するのでしょうか?

 

 もちろん、現に日本国内にいる不法滞在者は即刻国外退去をさせるのは当たり前ですが、移民反対デモって誰が何のために仕掛けているのでしょうか。まずは日本国内の不法滞在者つまり犯罪者を国外に追い出すのは当然のことして、しかし正規のルールに従って入っている外国人労働者はそれなりに容認しなければ、日本社会が回りません。

 

 日本国内でも不法な移民と正規で入国している外国人労働者との区別は厳格に考えるべきです。

 

 私は日本人でも非日本人でも日本のことを愛し、ルールを守る人は大好きですが、日本人でも非日本人でもルールを守らなかったり、反日的行動をする人は大嫌いです。

 

 それを外国人排斥のイデオロギー問題にすること自体が何が本当に問題なのかをわからなくしているのだと思います。

 

 福岡県議会の騒動でも、蔵内勇夫福岡県議会議員の議会の私物化が問題であり、税金を使っての無駄な海外旅行や出費、さらに福岡県民に謝らない態度などが問題にされるべきであって、告発者に対して追及するなど言語道断だと思います。

 

 地方議会の闇は、3期以上の多選禁止にすれば、多くの問題が無くなると思いますし、国会議員の立候補も地方議員か首長を一期以上することを条件にすればいいと思っています。

 

 首長を一期以上となると当選しやすく、なりてのいない田舎の町や市の長に国会議員を目指す人が立候補すると思いますが、優秀な人材が地方の問題に真っ向から取り組み、その実力を見せつけて国会議員に立候補すれば、有権者もその実績による判断がしやすいと思います。

 

 首長も地方議員も多選を禁止することにより、国会議員の重みが増し、各種の議員がいろんな地方の課題を全力で解決するようになるのではありませんか。もちろん、そこには中選挙区制度の復活が必要不可欠になってくると思います。

 

 ただ悪い議員を首にするだけでは、トカゲのしっぽ切りだけで終わってしまいますよ。

 

 

 今や全国区のニュースになった福岡県議会のドン 蔵内勇夫県議会議長が昨日全国都道府県議会議長総会に出席し、正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑について「皆様方には大変、ご心配、ご迷惑をおかけしていることを心からおわびします」と陳謝しました。

 

 やっと重い口を開いたかと思いましたが、「あれ?どこかおかしいぞ」と思ったのは私だけではないでしょう。

 

 全国の都道府県議会議長になぜ謝るのでしょうか?

 

 蔵内勇夫福岡県議会議員が最初に謝るべきなのは福岡県民でしょう。

 

 彼の疑惑はずっと前から福岡県民によって囁かれていました。私もたくさん聞いたことがあります。

 

 蔵内勇夫福岡県議会議員の選挙区は筑後市で福岡県でも南部の方に位置する人口約4万8千人の小さな地方都市です。福岡市に住む人間から見れば、「ああそういうところもあったね」くらいの感覚です。

 

 東京の人から見れば、東京都の港区に住んでいる人が奥多摩町を見るような感覚ではないでしょうか。

 

 だから今まではあまり関心がありませんでした。また福岡市は政令指定都市で県議会とはあまり関係なく、物事が進むために県議会議員よりも市会議員の方が身近な存在となっているからです。

 

 この蔵内勇夫福岡県議会議員の名前を聞いたのは、加計学園問題で安倍さんが執拗に責められている時です。

 

 四国に獣医学部の新設を巡っての一連の騒動ですが、52年間新設をしてこなかった獣医学部を地方の狂牛病や鳥インフルエンザの多発により獣医師の需要が増える中、文部科学省は獣医学部の新設をかたくなに認めてきませんでした。

 

 その時に、安倍総理(当時)が、岩盤規制に穴をあけるということで加計学園の岡山医科大学は今治市に獣医学部の設置認可を文科省に申請して、認可されたことに対し、大いに反対したのが、この蔵内勇夫福岡県議会議員兼日本獣医師会の会長だったのです。

 

 そしてその後ろには石破茂が登場し、石破四条件なるもので新設をことごとく排除してきたのです。

 

 この頃は、マスコミは選挙に強い安倍政権に対してモリカケ桜で野党と結託し、連日二年に渡り追求してきたのです。

 

 全く不毛な議論が連日続き、安倍政権を追求し続けた民進党(当時)や共産党や社民党は国民の支持を失い、さらに安倍政権の選挙の応援をしているような状態になり、安倍政権の国政選挙6連勝に繋がっていきます。

 

 この時の加計学園の理事長が安倍さんの友人だからと忖度があったと責め立て、「これは総理の案件だから」というような文章があったとかなかったとかで国会が空転していた時に、獣医学部を増やし、獣医師を増やしたくない日本獣医師会の蔵内勇夫会長が暗躍したと言われていたのです。

 

 地元の人に聞くとこの蔵内勇夫福岡県議会議員は面倒見がよく、気さくで有権者の人気も高かったのですが、先の選挙(2023年)では元副市長の北島氏が立候補し、約20年ぶりに選挙になりましたが、福岡県知事をはじめ総動員で支援され、1652票差でどうにか10期目の当選を果たしました。

 

 2016年に福岡6区の鳩山邦夫議員の死去に伴い行われた補欠選挙で、蔵内氏の長男を擁立するも、鳩山邦夫氏の次男二郎氏に大差で敗れました。

 

 さらに2019年の福岡県知事選挙では現職の小川氏に対し、蔵内県議は武内氏を擁立しましたが、95万票の大差をつけられ敗北しました。

 

 武内氏はその後、北九州市長選に出馬、見事当選し、水を得た魚のように北九州市を浮揚させようと努力されています。もし、あの時に福岡県知事になっていたら、蔵内院政に敷かれていて、今のように自分のカラーを出すことはできなかったでしょう。

 

 私はこれで蔵内氏は終わったと思っていましたが、なんのなんの県議会の自民党会派をぎっちぎちにまとめ上げていたのです。

 

 2022年アジア獣医師会の会長を二年間務め、そして今年から世界獣医師会会長に就任しています。

 

 度重なる「海外旅行」もそのためではないでしょうか。

 

 ただ、ゴルフがとても好きで海外に言ったらゴルフは必ずしていると聞いています。

 

 警察も調べて入ると思いますが、旅行会社JTBや西鉄旅行を操作し、帳簿関係を調べればその不正は明確になる思います。

 

 とにかく、金銭の不正疑惑で迷惑をこうむっているのは「福岡県民」です。福岡県民にまずはお詫びをするのが筋というもんだろうと思います。

 

 福岡県の名誉回復および福岡県政の正常化を推進するために、私は蔵内勇夫福岡県議会議員の議員辞職を求めます。

 

 

 イラン戦争が再燃し、ホルムズ海峡の通行が再びできなくなっているようです。

 

 今回の作戦は、イランは停戦したがっていますが、革命防衛隊がそれを嫌っているというイラン独特の二重構造が起因しているものだと思います。

 

 ただ、現代戦は補給が続かなければ戦闘は継続できません。革命防衛隊がイラン本国が戦争を継続希望しない限り、その物資の調達力は限られているはずですし、周辺諸国をはじめ国際社会からの風当たりも強くなってきているので、そんなに長く続かないと思っています。

 

 ただ、このホルムズ海峡危機と言い、私が以前に紹介したマラッカ海峡の現状を鑑みるとこの両海峡を通過して日本にもたらされる原油やLNGはとても不安定なものと言えるでしょう。

 

 太陽光など再生可能エネルギーは不安定な電源で到底日本の電力需要を賄えません。

 

 そこでやはりなんと言っても原子力発電に頼るしかないのですが、おかげさまで九州は4つの原子炉がちゃんと安全点検をしながら元気に動いていますので、これだけの猛暑でも電力の心配は原子力未稼働の地域よりも安心です。

 

 このことはやっと日本国民にも認知されてきましたが、いまだに原発廃止を主張する非現実的なおバカさんが存在するのが理解できません。

 

 政界引退した山本太郎らは反原発を訴え続け、巧みな弁舌で人心を乱し、それに踊らされた人々によってどれだけ多くの国益を損なってきたのでしょう。

 

 そして国益を損なうだけではなく、電気代の上昇によって自分自身の首も絞めてきているのです。

 

 拙ブログでは事あるごとに山本太郎を批判していましたが、これだけの猛暑が続き、ホルムズ海峡が簡単には通れない現状を鑑みると安定した電源を原子力に頼るしかないとやっと踊らされた人たちも理解し始めているのでしょうか。

 

 彼らは日本の電力が不安定な方がいい、国民生活が脅かされる方がいい、そして電気代を高騰させ、日本製品の国際競争力を失わせる等々、日本弱体化のために反原発を言っていました。

 

 そのウソがばれてきました。

 

 特に辺野古抗議船転覆事件後、共産主義者らのウソや欺瞞や日本を貶める行為が学校やマスコミなどいたるところにはびこっていることが一般国民にもわかってきています。

 

 9月の沖縄県知事選が彼らの息の根を止める正念場になることはどちらの側からも理解されています。

 

 だから奴らも必死なのです。

 

 7月19日 国会前で左巻きの集会がありました。

 

 

 

 

 戦争とめろ!とか、9条護れ!とか、髙市辞めろとか、何のためにやっているのか理解ができません。

 

 そこに社民党の福島瑞穂氏や共産党の小池晃氏や、立憲民主党の小西洋之氏や、有田芳生氏らが登壇してきます。

 

 お時間のある方や左巻きの脳みそがどうなっているのか知りたい方は、上記のURLからご覧ください。

 

 この人たちは、反原発を声高に叫んでいた人たちです。

 

 そして日本国旗損壊罪法を「今すぐ廃案」というような人たちです。

 

 いったい何を考えているのでしょうかね。

 

 でも、ちゃんと彼らの主張も聞くべきだと思います。ほかの人の意見に同調して批判するのではなく、きちんと相手の主張を聞いてから批判をするようにするべきだと思っております。

 

 なぜなら彼らは扇動者の意見だけ見て、同じような文言で批判するからです。私たちは彼らと同じ層にはいたくないですからね。

 

 そしてその批判する文言を書き留めるかしっかりと記憶に刻んでください。数年たってページをめくったり記憶を呼び戻してみると彼らの主張がどんなに空虚で利敵行為をしているのかがよくわかりますから。

 

 そして彼らの頭で考えた結果ではなく、誰かに操られていることがよく理解できるでしょう。あ

 

 

 カミツキ亀こと、立憲民主党の蓮舫議員が金曜日の国会質問で高市総理に噛みつきました。

 

 突っ込みどころ満載なのですが、長くなるので皇室典範の改正問題に絞って書きたいと思います。

 

 >>>引用開始

 

 蓮舫氏は「本来急ぐべきは、皇族数減少にもつながっている男系男子へのこだわりではなく、長子優先、女性天皇実現も可能とする議論ではないか」と持論を語った。

 

 首相は「皇室典範は皇統に属する男系男子がこれを継承すると定めている」と説明した。

 

 女性天皇実現を主張する蓮舫氏はさらに、政府案に関して「安定性、伝統、国民の理解と支持、それがどうクリアしたのか」「日経、朝日、読売など全国紙が社説で養子、あるいは政府の姿勢を大変厳しく批判している。他方で旧統一協会の機関誌の『世界日報』、自民党の支援団体である日本会議は旧宮家の皇籍復帰を歓迎。大手メディアの論調より世界日報や日本会議の方が国民の理解と支持に近いのか」などと語った。

 

 中略

 

 皇室典範を巡る国会の審議時間が短かったとして、「わずか数時間で象徴天皇制の根幹を揺るがせるものを通すのはおかしい。自民党は2600年続いた皇室の男系男子の伝統と言うが、それは神話も含めたものなのか、本当に適切なのか、歴史学者や研究者に質疑を行う、改正が正しいのか国会で見える形で時間をとって審議をすることこそが国民の総意をまとめるものだ。立憲民主党は参院野党第一党だ。それが反対しても国民の総意か」と追及した。

 

 首相は「全国民の代表として位置づけられる国会議員が知恵を出し合い、とても短時間というが、9年がかりの作業だった。有識者会議の議論も経て、国会における議論、正副議長のもとでの議論も約2年間かかっている」と説明した。(沢田大典・産経新聞)

 

 >>>引用終わり

 

 本来の記事はもっと長いものですが、ここではご皇室の問題に絞って書きたいと思います。

 

 私は発言の根底に何が流れているのか?ということを常に考えて聞いておりますが、蓮舫氏の発言の根底にはご皇室の廃止という左巻きの悲願が根底に流れていると思います。

 

 日本というお国柄は、天皇陛下を国家の中心に定め、その周りを国民の役割に応じて配置するという世界でも珍しいほどの公平な社会だと思います。

 

 だから、明治の元勲 伊藤博文公のように低い身分から努力と才覚と時の流れに乗り、今でも破られることのない最年少それも初代の総理大臣に就任します。

 

 もし、門閥や出自が偉くなる際の条件ならば初代総理大臣の椅子を争うときにもっともご皇室に近かった公家の三条実美公が総理になったはずです。しかし、当時開国したばかりの日本を背負ったのは、武士身分でもない軽輩出身の伊藤博文だったのです。

 

 國體(こくたい・お国柄)をぶち壊す革命を経ないで身分の低い出自を持つ人物が一国の総理大臣になった例は世界でも珍しいものがあります。

 

 それもこれも日本国の中心に天皇陛下という存在がおわすおかげであると私は考えております。

 

 もちろんCHINAの歴史でも農民上がりが皇帝になった例はありますが、これは国家体制をすべて破壊して作った新国家での出来事であり、国家体制を変更せずになりあがった例は稀有だと思います。

 

 つまり、日本国民は天皇陛下のもと皆平等なのです。

 

 だから努力次第で田中角栄氏のように総理大臣にもなれますし、高市早苗氏のように普通のサラリーマン家庭の女性が総理大臣にもなれる機会があるのです。

 

 それもこれもアメリカのように4年ごとに罵り合って国家の元首を決めなくていいご皇室があるからできることだと思います。

 

 小泉政権が終わった後、安倍さん、福田さん、麻生さんと3年で3人の自民党の総理大臣が生まれました。そしてその後民主党の鳩山、菅、野田という得体のしれない人たちが総理大臣の座につきました。

 

 つまり、6年で6人の総理が出てきたのです。

 

 しかし

政治的には混乱したと言えるでしょうが、日本国はさほど大きな混乱は見られませんでした。

 

 それは国家の中心の天皇という存在があったからに相違ありません。

 

 もし、アメリカや韓国のように国家元首を選挙で選んでいたら、6年で6人ものトップが入れ替われば、国内は大混乱になるはずです。

 

 でも、当時日本では暴動も起きず、経済的混乱も見られませんでした。見られたのは政治不信だけであり、それで第二次安倍政権が満を持して登場したのです。

 

 つまり日本国は天皇陛下の存在がとても大きな存在であるのです。

 

 それを左巻きたちは壊したくてしょうがないのです。

 

 その先兵たちが立憲民主党の杉尾秀哉であり、蓮舫なのです。

 

 蓮舫は「安定性、伝統、国民の理解と支持、それがどうクリアしたのか」と質問していますが、今の国民の人気だけでなく、2000年以上続く日本国民の総意をきちんと考慮すればいいだけのこと。その結果が立憲民主党への政権移譲どころか、議席を極力与えないというのが日本国民の総意になっていますね。

 

 さらに蓮舫は;

 

 「日経、朝日、読売など全国紙が社説で養子、あるいは政府の姿勢を大変厳しく批判している。他方で旧統一協会の機関誌の『世界日報』、自民党の支援団体である日本会議は旧宮家の皇籍復帰を歓迎。大手メディアの論調より世界日報や日本会議の方が国民の理解と支持に近いのか」

 

 という発言もしていますが、読売新聞の裏切りは許せませんが、日経・朝日は平壌運転で日本の國體を破壊しようとしているのは明々白々です。

 

 そして世界日報(旧統一教会関連の機関紙)や日本会議は皇籍復帰を大歓迎していると言っていますが、至極当たり前のことです。

 

 私は両方の組織ともに良好な人間関係を持っていますが、みな 愛国者であり、自分の利益や他国の利益ばかりを追求するような人は寡聞にて知りません。

 

 ということは、旧統一教会も日本会議も右翼の団体のように蓮舫は言っていますが、決してそんなことはなく、左巻きが勝手にこの両団体に極右のレッテルを貼っているだけのことですね。

 

 でも、マスコミや野党による両団体に対してのレッテル張りもネットのおかげで通用しなくなっています。

 

 そして極めつけが「野党第一党が反対しても国民の総意か」という発言です。

 

 自分たちは中道改革連合と立憲民主党と公明党といびつな三党体制で、党を一つにまとめることもできずにいるのに、何をいまさら野党第一党かと思うのは私だけではないはずです。

 

 中道改革連合、公明党、立憲民主党や共産党、そして今は亡きれいわ新選組の人たちは、自国の国旗を損壊しタラ罪になるぞいう法案に対し、反対をした人たちです。

 

 この人たちの頭の中には、「祖国日本」という概念がないのでしょう。

 

 だからご皇室の問題も今まで長い歴史の中で先人たちが必死に守ってきた皇統を簡単に覆せるような社会にしようと動いているのです。

 

 次の選挙で参議院で反対した81名を「国旗の損壊等の処罰に反対した議員名」と検索したらすぐに名前が出てきます。

 

 そうそう、衆議院でも自民党でありながら採決前に棄権した岩屋毅も忘れずにいてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 当たり前のことを当たり前にすることをしている高市政権は、反対派との妥協はある程度あるにしても一番大切なものをきちんと通してきていると思っております。

 

 日本国旗を損壊する行為を今まで許してきたことがおかしかったのですから、他の国の国旗と同じように祖国の国旗を大切に扱い、それを故意に汚したら罰せらるというのは普通の日本人にとって当たり前のことですよね。

 

 本来ならば民度の高い国ではそんな法律などは作らなくても、国民が普通に常識的にふるまうものですが、その性善説に基づいた扱いではもはややっていけない時代が来たのです。

 

 私は日本国旗を大切に扱いますが、他国の国旗も同様に大切に扱います。破ったり、燃やしたりするようなことは一人の人間として恥ずかしい行為だと思っていますから。 

 

 でも、世界にはそれを平気でするような人たちがいるのも事実です。もちろん彼らを批判しますが、そのお返しに彼らの国旗に対してそんな行為はしません。なぜならそんなことをすれば彼らと同等になってしまうからです。

 

 この法案が法律になっても恣意的に一部の勢力を弾圧するために使うとか、差別を助長するために使うことはないと思います。本来ならばそんな法律を作らなくても当たり前の感覚で祖国の国旗に尊崇の念を持つことが普通だと思うのですが、それが当たり前ではなくなってきたので、わざわざ法律を作らなければならなくなったのです。

 

 日本って察する文化があります。今でも十分に残っていますが、それが徐々に崩れ始めているのも事実です。

 

 いちいち法律で規制しないといけない国家というものは、「民度」の低い国家です。そうなってはならないと思っております。

 

 でも、現実に対処するために法律を作ることも大切な政府の役目です。だから私は日本国旗損壊罪を支持します。

 

 

 皇室典範の改正についても同じことが言えます。

 

 私たちのような下々の人間が恐れ多くも皇室のことを議論すること自体がおこがましいのですが、そうは思っていない人、特に野党の国会議員に多数います。

 

 例えば;

 

 立憲民主党 長浜博行 参院議員 

 「ご一家で那須御用邸に入られた天皇陛下は、皇室典範改正法審議の状況をどのように感じておられるのでしょうか。静謐な環境で充実した審議どころか、消化試合のごとく追い立てられ、会期末の国会日程の中で、ベルトコンベヤーに載せられた荷物が手際よく処理されるがごとく取り扱われ、皇室への尊崇の念が感じられない。

 

 衆参通じて形骸化した国会審議に対して、強い違和感を覚える」

 

 れいわ新選組 伊勢崎賢治 参院議員 

 

「政府は目的を皇族の数の確保と説明しているが、それならばなぜ、旧宮家の男系男子に限定して養子を迎える必要があるのか」 

 

日本共産党 小池晃 書記局長 

 

 「国民の総意に反するやり方は、将来に大きな禍根を残す」

 

 等々です。

 

 FB友の坂井氏が次のようにコメントされていました。

 

   ” 「国民の総意」とは2000年間この国に生きてきた人々全ての人々のことです。今どきの人気投票ではありません。”

 

 まさにこれですよね。今の日本国民、そうではない人も意見を言っていますが、が全て決めることではありません。2000年以上に渡って紡がれてきた糸を断ち切ることは歴史・伝統・文化の継承に対しての冒涜だと思います。

 

 男系男子(非常時には女子)で紡がれてきた皇統を護り、次の世代へ引き継ぐことが私たち時代の責務であり、世界に誇る皇室への畏敬の念とそれをお守りする日本人としての誇りなのです。

 

 そうは思わな人もいるでしょう、そういう人は口をつぐんでいて欲しいですね。

 

 国民の総意は私と同じ皇統を護ることを是としている人たちであり、少数の人の反対意見もありますが、大多数は皇室をお守りしたいと思っているのですから。

 

 私の周りのみんなが反対と言っていると良いそうですが、全体から見ればほんの一部の人間です。

 

 時間という人間が抗えないものに裏付けされている伝統・文化は誰にも邪魔ができないのです。

 

 私たちは、天皇陛下という個人の人間に頭を下げているのではなく、天皇陛下に流れる血統や代々受け継がれてきている目に見えないものに対して頭を下げているのです。

 

 いい例が総理大臣の存在です。

 

 石破茂に対して国民はNOを突き付けました。私は実際見たのですが、石破茂が総理大臣として応援に入っても大阪の会場は満杯になりませんでした。記者さんたちに聞くとその他の会場でも人集めに苦労していたときいています。

 

 ところが、安倍さんや高市早苗総理になるとどの会場も満杯で制限するほど多くの人であふれかえりました。

 

 総理大臣はその人の資質によって人気度が変わりますが、天皇陛下は126代にわたって代々背負っておられるものが違うのです。

 

 この感覚を見事に表現しているのが、伊勢神宮を参拝した時に西行法師の歌です。

 

 「なにごとの おはしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる 」

 

 言葉では説明できないのです。しかしそこに有難さを感じるものが確実に存在するということです。

 

 安倍さんの時に伊勢志摩サミットが行われ、各国の首脳と一緒に参道を歩かれました。その時に各国の首脳も同じような感覚に陥られたそうです。

 

 目に見えないものを見ることや耳で聞こえない音を聞くことをを「観音」といいますが、神や仏を信じない共産主義者には理解できないのでしょうね。

 

 細かい点は不満はありますが、法律の運用でちゃんとやっていけばいいと思っております。

 

 

 

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