井上政典のブログ

井上政典のブログ

 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。

 毎度お騒がせしている福岡県議会の議長を巡る選挙で、選挙をくじで決める一幕がありました。

 

 >>>引用開始

 

 福岡県議会は9日、正副議長ポストに関する金銭授受疑惑を巡り議員辞職した蔵内勇夫前議長の後任議長に、自民党の大島道人県議を選出した。投票では大島氏と公明党県議が同数となり、くじ引きで決定した。

 

 大島氏は県議4期目。投票で同数となった公明党の新開昌彦県議は、自身が団長を務める公明党会派の議員に加え、他会派の議員からも支持を集めた。

 

 疑惑は、複数の正副議長経験者が就任に際し、蔵内氏らに多額の金銭を払ったと取材に証言。受け取ったとされた側は、いずれも否定している。

 

 >>>引用終わり

 

 詳しい経緯はよくわかりませんが、地方自治法に則って自民党の大島県議と公明党の新開県議の表が同数であったために、くじで決めたとのこと。

 

 一般人としてはこんな時にふざけているのか?と思いたくなりますが、私は今回自民党県議団は同数になった時点で名誉ある撤退を申し出るべきだったと思います。

 

 これだけ全国的にも大きく郷土福岡の恥をさらし続けている自民党県議団は今回の福岡県会議長職を辞退すべきだったと思っています。それでも多くの県議の方々の票が集まれば民主主義の原則として議長選出は仕方のないことだとは思いますが、同数ならば潔く身を引き、福岡県議会の汚名をそそぐために他党の議長にゆだねるべきではないでしょうか。

 

 この問題が表に出て数か月、福岡県議会議員は何の仕事もしていません。また出来ません。なぜなら福岡県民の信頼を損ねているからです。

 

 そのためには、徹底的に膿を出し、前向きに仕事をしてほしいと福岡県民として思うのです。

 

 しかし、この大島道人議長選出のくじ引き決定を見て、唖然としました。

 

 福岡県議団の自民党の会派の人たちはなんと情勢が見えないのかと。

 

 これで自民党の会派からの議長選出となれば、蔵内勇夫前議長の院政が確定します。

 

 今回のスキャンダルは、福岡県知事をも巻き込んでの大スキャンダルであり、本来はローカルなネタなので、全国ニュースに取り上げられることなどないと思っていましたが、今では毎日の如く取り上げられ、全国に福岡県の恥をさらしています。

 

 私の住んでいる福岡市は政令指定都市なので、福岡県議会の件は他人事でした。

 

 それが良くなかった。私と同じような考えを持つ人間が多数いて、福岡県という九州の要の県であることを失念していたのです。だから地方の小都市選出の県議が徒党を組んで福岡県の財政支出を自分たちのいいように扱ってきたことが問題なのです。

 

 選挙民の関心の低さが汚職を生むという典型的な例です。

 

 そして今回の自民党会派からの大島道人県議(田川郡選出)では、その膿を出し切ることはできず、蔵内前議長の影響力は残ったままになります。

 

 ここまで来てそれをしたら、福岡県議会は全く変わらないという印象を受けることが理解できないのでしょうか。

 

 蔵内勇夫前議長の辞任は院政を敷くための布石であることが、今回の議長選出過程でも明らかになりました。

 

 こういう議会であるならば、不要であると多くの福岡県民も思ったことでしょう。

 

 それが議会不信になり、福岡県政を停滞させ、それによって福岡県民の生活や安全が守れなくなるのです。

 

 県議会、市議会、そして国会は必要だから存在しているはず。

 

 国会は野党の週刊誌ネタで議会を空転させることにより、国会の威厳が損なわれています。だから中道革新連合という野合の党は不要であると烙印を押され、退場となります。その前にれいわ新選組という過激派の息のかかった政党も似非カリスマ指導者の化けの顔がはがれて失速、党名が消えてしまいましたし、その後継の党も消滅する運命が定まっています。

 

 福岡県議会における自民党会派がそうであってはならないと思っております。だからこそ自浄作用を働かせ、自らの手で変わるか、その一部が今までの殻を壊して脱皮するかが必要とされていると思います。

 

 私は高市政権を支持しています。国政で決めたことを実施するのは地方です。その時に高市政権の意図を汲めない党が主流派では予算も情報も下まで降りてこず、県民が一番割を食うのです。

 

 そして高市政権に私の地元の県議会が悪影響を与えてほしくないのです。

 

 沖縄県では県知事選挙が真っ最中ですが、反日・反米知事が知事を務めているので、沖縄県に渡る補助金は減らされています。そしてこの玉城デニー知事が少ない予算を県民のために使わずにアメリカに事務所を作ったり、ヘイワ教育にお金を交付したりしているのです。

 

 政府の言うことを聞かない県に国が予算をつけることはありません。そうでなくても県の代表が国に陳情しています。そういうところに予算がつくのは当然です。いやなら、与党になればいいだけのこと。

 

 しかし、左巻きは与党になれません。なぜなら国民の支持が得られないからです。だからこそ自民党の県議会議員が踏ん張らねばならないのです。

 

 沖縄県では知事を代えることが優先事項です。

 

 福岡県でももはや知事は踏みとどまれないでしょう、それならば若手が政策で目立つしかないと思います。それを今しないと院政が始まりますよ。

 

 本当に変わったと示す絶好のチャンスを逃したのは残念ですね。これでまた福岡県議会の問題は全国ニュースでだらだらと報じられます。

 

 

 以前、民主党政権を潰し、壊滅させたときは、この野田佳彦氏のことを私は現代の徳川慶喜公と評価しました。

 

 というのも、2009年から2012年12月まで続いた民主党政権は悪夢の三年半と言われ、何も決めきらず、何も実行できず、そして何も国益を果たさない酷い政権でした。

 

 一例として岡崎トミ子という公安がマークしていた活動家を国家公安委員長に就けました。岡崎トミ子は公安職員に現在活動家や反社会分子としてマークしている人たちのリストの提出を要求しました。

 

 しかし、弘安の役人さんたちは面従腹背を実行し、のらりくらりとその提出を遅らせ、結局任期が終わってそのリストの提出を防ぎました。彼らはわかっていたのです。自分たちが今までマークしていた岡崎トミ子にリストを渡せばどれだけ国益を損なうのかが。

 

 自民党へのネガティブキャンペーンとマスコミの力が全盛期で、さらにリーマンショックという経済不況も相まって麻生政権は解散もできず、下野し、鳩山由紀夫という宇宙人が政権を担い、オバマ大統領(当時)にトラストミーと言って辺野古への基地移設問題がせっかくまとまりかけていた時に、振出しに戻させ、日米関係は最悪に。

 

 そして「最低でも県外に」といかにも腹案があるかのような発言をして、普天間移設問題をこじらせました。

 

 その後の菅直人も酷い総理で、外国人献金問題で王手がかかる直前に東北大震災が起き、政局どころではなくなったので延命しましたが、その時に福島第一発電所に無用な口出しをし、不要な視察をしたために、対応が遅れ、水素爆発を引き起こしました。

 

 さらに太陽光発電を推進するためと言ってFIT固定価格買い取り制度を1KWあたり42円という関係者もびっくりの高値で買い取りすることを孫正義との密談で決めました。

 

 復興も何もできず、東北の復興が大幅に遅れる原因を作ったどころか、政府の手が届かない三条委員会に原子力規制委員会を格上げし、何も問題のない原子力発電所まで止め、日本経済を貶めました。その時から日本の経常収支は赤字に転落したのです。

 

 その最悪な時に野田佳彦が民主党の三代目の総理になり、やっとまともな総理が出てきたと思っておりました。

 

 そして安倍さんとの見ごたえのある党首討論で年内解散を約束し、2012年に衆議院選挙を行い大敗し、民主党政権だけでなく民主党を瓦解させました。

 

 それは日本国にとって救いの手であり、これ以上民主党政権が続いていたら、祖国の存亡に繋がっていたことでしょう。

 

 これは、徳川幕府末期の15代将軍徳川慶喜公が維新軍との無用な内戦を避け、大政奉還することにより、日本をできるだけ戦乱に巻き込まさずに、欧米列強に付け入るスキを与えなかったことが明治維新の成功のカギだと思っております。

 

 勢力から見れば、圧倒的に幕府軍の方が多かったのですが、内戦が数年続いていれば、英仏の言いなりになっていたことでしょう。それを避けたことが徳川慶喜公の評価に繋がったのです。

 

 だから無能な口だけ、理想論だけの民主党政権を強制終了し、祖国を救ったと野田佳彦のことを評価していました。

 

 しかし、その後の皇室や財務省に関する言動により、野田佳彦という人物は私が思っていたような人ではないということがわかってきました。

 

 そして極めつけは今回の中道改革連合という公明党だけを利する野合でした。つまり、立憲民主党側から見れば、明らかな反党行為であり、三党合流ができなくなった今、支持率が1%になった今、そして中道の議員の行き場がなくなった今、野田佳彦は多多だの疫病神、死神だったことが明確になりました。

 

 麻生政権が瓦解し、民主党政権が誕生する2009年ごろは、まだインターネットが普及しておらず、SNSでの情報よりもマスコミの情報が主力でした。

 

 しかし、その後はマスコミの力はどんどんネットにより駆逐され、安倍政権の時のモリカケ桜問題は、以前のような決定打にならず、逆に追及している側の方が支持率が下がっていったのです。

 

 そして高市政権ができ、同じ手法で万歳突撃をしましたが、ことごとく討ち死にし、サナエトークンや中傷動画問題は不発となり、週刊文春の信用も失墜し、それを扱った中道の議員も、参院の立憲や公明の議員もとても不安定な立ち位置となり、チリがいくら積もってもただのチリの山だということを証明し、国民からはとうとう廃棄の対象となってきていたのです。

 

 先に衆議院選挙で約1000万票も獲得したとは信じられないくらいの凋落ぶりで、三党が合流したら、共倒れになることは必須でしたね。

 

 先日斎藤元代表と共に記者会見をしていましたが、この二人はどの面下げて記者会見をしているのでしょうか。

 

 普通なら、公明党議員を存続させた斎藤元代表はともかく、野田佳彦は議員辞職、政界引退するのが当たり前だと思うのですが、皆さんはどうお考えですか。

 

 こういう中央のごたごたが響いてか、知名度に勝る玉城デニー氏が有利かと思われていましたが、古謝玄太候補が猛烈な追い込みを見せ、横一線に並んでいるとのこと。

 

 沖縄県知事選挙で玉城デニーが敗れれば、世界の潮流と一緒で、右派の世の中にやっとなることになります。

 

 共産主義発想のポリティカルコレクトネス思想が欧州を席巻し、移民を際限なく受け入れた結果、欧州各国が社会的不安に陥り、大変な社会問題になっています。

 

 人道的に困っている人たちを助けるのはいい事ですが、その前に自国民の幸せを損なうことがあってはならないという右派の主張がやっと主流になってきています。

 

 左巻きの親中の考え方にはついて行けないという人たちが日本でも多くなり、高市政権の人気も相まって、どんなに高市下げの動画や番組を流しても、支持率は動じません。

 

 飲食料品の消費税を1%にさげ、二年後に戻すという約束が果たせれば、課税権力が財務省から政治家に移ることになります。それをどうして反対するのか理解できません。

 

 参政党なども反対していますが、財務省の力を奪うための蟻の一穴だということがどうしてわからずに反対するのでしょう。インボイスの即時撤廃は大賛成なので、保守勢力と思われた党の主張が違ってとても残念です。

 

 福岡県議会の問題はどんどん膨らんでいっています。もはや元議長・副議長経験者はすべて引退しないと収まらないところに来ているのではないでしょうか。

 

 でも、私は福岡県の安定のために若手の自民党議員が踏ん張らねばならないと思っております。

 

 ちゃんと良し悪しを見極めて、応援するようにしたいと思っております。

 

 このように時代は確実に変化してきています。その変化をちゃんと読まなければならないと思います。

 

 野田佳彦の評価? すぐに政治家を辞めるべき人だと思います。

 玉城デニー陣営が次のように訴えています。

 

 >>>引用開始

 

 沖縄県知事選挙に立候補している現職の玉城デニー候補の陣営が、街頭演説の最中に「人殺し」などと執拗なヤジを浴びせられ、活動を妨害される事案が相次いでいるとして、31日、沖縄県警に警備強化を要請しました。

 

 要請したのは、玉城陣営「県民とともに歩む会」事務局長の山内末子県議、新垣邦男事務総長や仲山忠克弁護士らです。

那覇市おもろまちで29日に行われた街頭演説の際、沖縄県警が現場で警備にあたっていたにもかかわらず、動画配信者が玉城候補や応援弁士の挨拶に支障を来す距離から大声を出したり、身体接触するトラブルが発生したことなどを指摘し、警備の強化を求めたということです。

 

 要請後、仲山弁護士は、街頭での選挙運動に対するヤジは憲法で保障された「表現の自由」の範囲内だとしたうえで、「一定限度を超えると選挙の自由妨害や名誉毀損といった事態が生じる。現在の(玉城陣営に行われている)妨害は選挙の公平性を害し、単なる妨害ではなく、選挙の自由妨害で公職選挙法違反であると申し入れた」と要請の理由を説明しました。

 

 山内県議は、「選挙ではとても大事にしている『県民との触れ合い』ができなくなっている。行動が制限されているということは、それこそまた選挙の妨害になっているということも踏まえて、とても由々しき問題」と懸念を示しました。

 

 要請に対し警察は「人員の問題で難しい面もあるが、現場で問題が生じないように対応したい」と回答したということです。また、警察から「自主的な警備を強化」するよう助言を受けたことから、玉城陣営は今後、陣営として可能な警備を実施するとしています。

 

 >>>引用終わり

 

 今までさんざん愛国的発言をする候補者に対して、「レイシスト」とか「差別主義者」とかいろんな暴言を吐いてきた左巻きの連中に対しては全く何も注意せず、自分たちがされたら、警察に訴える?という本当に節操のない行動をとっています。

 

 私は今年の二月に行われた衆議院選挙で杉田水脈候補の選挙事務所でお手伝いをしました。

 

 告示寸前の公認で、準備が大変で、選挙事務所のスタッフも全国からの寄せ集め、スタッフの全員と言っていいほど土地勘のないところに集まって杉田候補を何とか当選させようと努力しました。

 

 その際に大きな問題が二つあったのですが、その一つがしばき隊対策でした。選挙活動の初日に、元落語家の地声の大きな男が来て、通る声で「疑惑のデパート杉田水脈」「裏金議員杉田水脈」等を連呼して出陣式の邪魔をしてきました。

 

 開始直前に大阪に着き、その妨害男をできるだけ候補者から遠ざけるように他のボランティアさんたちと共同して体で押していきました。一番効果があったのは、おばちゃんボランティアHさんが勇猛果敢に対応していました。

 

 私たちのような男性に対してはこの元落語家も強気でしたが、Hさんに対してはちょっと引いている感じがしました。ちょっとの攻防で退散していきました。

 

 私としてはネット動画などでは見ていましたが、初めて実物に出会い、その場で怒鳴り合いや押し倒すなどのちょっと過激な行動をとりました。だって、女性のHさんが体を張って杉田水脈候補を守っているのに、男性の私が見ているだけというのはできませんでした。

 

 その元落語家は「お前らこんなことしたら捕まるで~」と言ってきたので、「逮捕が怖くてここに来るかっ!」と返したら、びっくりしていました。

 

 その後の選対の会議で選挙区でしばき隊が暴れたらネットを見ない地域のおじいちゃんおばあちゃんが見たら、怖がり票に繋がらないので、演説は極秘裏にして事前に告知しないことになりました。

 

 それも一理あると思いましたが、一週間たっても告知なしの演説会になるので、人が集まらず、杉田候補の訴えを地元の有権者に聞いてもらえなかったのです。もちろん、動画を流していますから、多くの人が視聴し、激励が入るのですが、大阪五区という選挙区で戦っているので、何十万人の人が見てくれても、大阪五区の有権者に訴えが届かなければ、票にならないのです。

 

 さらに追い打ちをかけるように二つ目の問題がありました。それは東淀川区選出の石川市議が非協力的どころか選対事務所に対して足を引っ張り続けたのです。

 

 この人のパワハラによって精神的苦痛を感じたと、杉田水脈候補の選挙事務所の責任者のA女史が先日記者会見を行いました。

 

 また、この石川市議のことを報じた記事も出てきました。

 

 (18) 報道勇者 NewsChallenger.com / 示現舎 / 日本姓氏語源辞典 on X: "【大阪市】「5区で演説させない!」杉田水脈氏支援者にパワハラ疑いの市議は会派出禁のトラブルメーカー https://t.co/1njmzeq2t5 自民党・杉田水脈元衆院議員の選挙活動といえばいわゆる〝しばき隊〟による妨害行為が深刻だ。 https://t.co/Hb7DW8iPfj" / X

 

 私も以前この石川市議のことについて拙ブログでも取り上げましたが、N議員の仲介で穏便に済ませようということで、先生の顔を立てて私は

ブログを取り下げました。

 

 しかし、それでもこの石川市議は攻撃を止めず、間に入ったN議員も「ほんまに酷いね」とお怒りでした。

 

 話を元に戻します。

 

 今までは旧安倍派の反中議員や参政党議員に対しての攻撃が酷かったのに対し、玉城デニー候補に対しての攻撃が激化すると警察に泣きつくなんて本当に節操がありませんね。

 

 でも、これを機に選挙時の候補者に対しての過度なヤジや妨害は警察によって取り締まることができるようにするべきだと思います。

 

 やっと歴史が動き始めてきました。

 

 福岡県議会のことでも、選挙風土を変えるには地方議会の在り方を考えなければならないのです。その機会がやっと訪れています。

 

 ぜひ、支持する議員の報告会等にはぜひ出席して、生の声を聴いてみてください。少しでも有権者が政治に興味を持つことによって、県政を牛耳るドンのような人が告発されて、正常化が進むことでしょう。

 

 有料メルマガでは実名で書いています。ぜひこれを機に登録お願いします。月額330円です。私の活動費の一助となりますので、よろしくお願いします。

 フーミー井上政典 

 

 

 

 

 沖縄県の、いや日本の将来がかかった沖縄県知事選挙ですが、ここにきてやっと古謝元太候補が現職の玉城デニー氏を抜いたという情報が入ってきました。

 

 沖縄県知事選挙 自民調査 8/29〜30
   古謝  44.1
   玉城  40.9

 

 選挙は水物、投票箱が閉まるまでわからないとも言いますが、やっと沖縄県の有権者の皆さんも玉城デニー氏とそのゆかいな仲間たちの正体に気がついたのではないでしょうか。

 

 その仲間の一つである同志社国際高校で保護者説明会が8月30日に開催されたようですが、校長の西田喜久夫氏は、冒頭保護者に向かって謝罪をした後に退出したようですが、自分は8月31日で退職するからか、そそくさといなくなるのは責任感の無さと言っても過言ではありません。

 

 さらに、沖縄研修旅行にかかわっていた先生の一人が8月23日に死亡していたことも判明、自殺の疑いがあるそうですが、これらの責任はこの研修旅行を主導していた西田前校長にあるのに、その責任を明確にしてこなかったら、また命が失われました。

 

 これからどれだけの命がこの事件で失われるのでしょうか?

 

 引率していた先生たちも保護者やネットで相当批判を浴び、苦しんでいるそうですが、それならなぜあのような無謀な素人が操船する船に普通乗船しない防波堤から子供たちを乗せたのか、だれが決めて、だれが実施したのかの責任の所在を明確にすべきだと思います。

 

 さらに、あの事件の二日後に同志社国際高校の西田前校長は玉城デニー知事に面会し、今後もヘイワ教育を続けると語ったと報じられているのと、この西田前校長と「不屈」の金井創船長とは日本基督教団の教会での繋がりで親しく、信頼していた間柄だったことも判明しています。

 

 ならば、今回の事件の学校側の一番の責任者は西田喜久夫前校長だったと言ってもおかしくないと思います。

 

 また日本基督教団の沖縄教区の佐敷教会の牧師が抗議船を操船し、海上保安庁と常に対立してきた経緯を考えると船長である金井創牧師だけの責任ではなく、それを容認し、応援してきた日本基督教団にも大きな非があると思いますが、事故後半年になるにもかかわらず、何の調査結果も教団内での処分も発表されていません。

 

 あれだけ旧統一教会問題で、教団の責任を追及して解散命令まで出させたのに、左側の教団なら何も言わないのはおかしいと思いませんか?

 

 民事事件で旧統一教会=悪魔の宗教というなら、日本基督教団は刑事事件を起こしている佐敷教会牧師が所属していた教団です。それが左巻きの巣窟になっていることをぜひ皆さん気付いてください。

 

 今回の沖縄県知事選挙ではやっと左巻きの支援者が推す玉城デニー知事を追い落とすことができるかもしれません。

 

 さすれば、玉城デニー知事によりはかされていた沖縄県警の手かせ足かせを外せる大きなチャンスが到来しました。

 

 選挙における沖縄県の常識と全国の常識が大きく乖離する現状を変えるチャンスです。

 

 日本は法治国家であり、日本国の法律が全国津々浦々どこでも同じなのが必要なのです。特別区があってはなりません。

 

 また日本全国の左巻きの活動家が沖縄県に集中しているのも事実です。それは沖縄県は沖縄県警がぬるいからです。これは沖縄県の警察官が悪いのではなく、そのトップの玉城デニー知事の命令によるものと聞いています。

 

 反基地活動=無罪という沖縄県の現状を変えるためにも古謝元太候補に勝利してほしいと思います。

 

 それは沖縄県を守るために多くの日本軍将兵が沖縄県で戦い散華された事実もあることを感謝し、顕彰せねばならないのです。

 

 日本は決して沖縄県を見捨てていません。日本海軍の至宝である戦艦大和が沖縄県を救うために出撃したように、鹿屋や知覧から多くの若者が特攻機に乗って沖縄県に出撃したように、日本は一度も沖縄県を見捨てたことはありません。

 

 沖縄県の有権者の皆さん、ぜひ今回の知事選挙によって沖縄県民の正義を示してください。

 

 それが武石知華さんや警備員の宇佐美さんの死に報いることになると思います。

 中道改革連合って知っていますか?

 

 政治に興味のある人なら、「衆議院の立憲と公明がなんか急にくっついた党だろう。でも、何で参議院はそのままなんだろう」と思っているでしょう。

 

 いつできた?

 

 と聞かれても多くの人が答えられないことでしょう。

 

 なぜなら、それほど関心の高い党ではなく、さらにすぐに終わるだろうと思っていた人が大勢だと思うので。

 

 実は今年の2月に急に合併した党です。覚えていました?(笑)

 

 高市政権が昨年の10月にでき、公明党が政権から離脱(解脱)した後に、解散総選挙となり、2月の寒い時の選挙でしたが、その直前に出来た党でしたね。

 

 できた時から急ごしらえの野合(野党連合)だと言われてきましたが、その後も小川代表となってぱっとせずに結局三党合流はお流れになることがほぼ決まりました。

 

 政党とは、同じ政治信条の議員たちが自分たちの理想を実現するために集まって作るものと理解している一般人が多い中、この中道改革連合の左派の立憲民主党と宗教団体が母体の公明党ではあまりにも違いすぎるという声が多々ありました。私もその一人でした。

 

 立憲議員の持つ票に公明党の持つ創価学会票が乗れば、この高市人気の逆風に耐えると捕らぬ狸の皮算用をしたのでしょうが、あまりにも唐突で、無理のある合併劇は大失敗で終わりそうです。

 

 当然ですね。

 

 立憲民主党の議員の多くは社会主義・共産主義の思想に影響を受けている人たちが多くみられ、その「宗教は阿片」とか、「宗教は迷信」だとかを信じる人たちが、日蓮上人の教えにしたがってというよりも池田大作氏の教えが至上命題の創価学会が母体の宗教政党である公明党がくっつく理由も合理性もないほんとうに選挙のための「野合」でした。

 

 この件は2月の結党当時から散々批判してきましたし、ここをお読みの方々も同じ思いだと考えております。

 

 もともとが党内で何一つ決めきらず、政権の揚げ足取りをする立憲民主党議員たちと、曲がりなりにも与党の一員として責任政党を自負していた公明党が一緒になってうまくいくはずがありませんでした。

 

 そして代表がお花畑の村長である小川淳也氏ならばなおさられのこと、テレビに出れば出るほど支持率が下がるという奇妙な現象を作り出していました。

 

 そしてありもしないデマで高市政権を攻撃し続け、大切な国会審議の時間を浪費させた責任は重いと思います。それは中道だけではなく、参議院の立憲民主党や公明党にも大きな責任がありますが、いまだに彼らから謝罪や訂正を聞いていません。

 

 どうして立憲と公明が衆議院で合同できたか?を考えてみるとすぐに答えが出ます。

 

 その共通項は「親中」です。 ですから当初は参議院でもその合流は速やかにできると思っていたのでしょう。しかし、高市政権の攻撃がことごとく失敗、それもそうです、週刊誌ネタで攻撃しても、すぐに矢が尽きてしまうのですから。

 

 立憲民主党の杉尾秀哉参議院議員の高圧的で好戦的な質問態度は、国民の怒りを買い、何度も同じ質問をする立憲民主党や公明党の議員たちにいら立ちを覚えた方は大勢おられると思います。

 

 その共通項が親中だとすれば、すぐに納得できると思います。

 

 CHINAさまのための国会議員だということを世の中に知らしめた衆参の国会質疑で、さらに支持率は低下しています。

 

 あの安倍政権の時の不毛な「モリカケ桜」の追及で追及された方ではなく、追及した側の方が支持率を大幅に下げた教訓を忘れ、繰り返し突撃を繰り返した末路だと思います。

 

 ここまでうだうだ書いてきましたが、結論は、中道改革連合が消えても国民生活には何の影響もないのです。

 

 むしろ、中道改革連合が野党第一党でない方が国民にとってはいいのかもしれません。

 

 CHINAに尻尾を振り、國體(こくたい)を守ろうとしない国会議員や政党は消えてもらった方がいいと思うのです。

 

 地方政治でも同じです。自分の利権や議席を守るために行動する地方議員はいりません。

 

 自民党の福岡県議会議員に本部が激怒し、次の選挙で公認を出さないかもしれないと言われていますが、これほどまでに自民党の誇りを踏みにじった議員、特に高額の海外旅行にいそいそと便乗した議員はすぐに辞職をして、その反省を有権者に示すべきです。

 

 そして再起を図ろうとする人は、次の選挙に非公認でも勝てるように今から準備したらいいのです。

 

 それ以外の若手議員は、今がチャンスです。

 

 自分たちの独自色を出すために、政策提言をするための会派を作り、有権者に訴えることが必要だと思います。それが党本部から有効と思われれば後任はもらえることができるでしょう。でも、今のままでは他党にその議席を奪われますよ。

 

 レゾンデートルという言葉があります。これは「存在理由」と訳せます。

 

 政党も企業も国民や県民や顧客からの存在理由が無くなれば消滅します。

 

 政党はCHINAの方ばかり向いていてはいけません。地方議会は選挙や有力後援者や利権ばかり見ていてもいけません。企業は利益だけを見ていてもいけません。

 

 支持をされないところは、どこを向いているのかがわかっていないのだと思います。