井上政典のブログ

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 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。

 日本が医療崩壊から回避できたのは、自衛隊の力が大きかったのですが、どのマスコミも報道しません。

 

 「戦後体制の超克」さんのブログに素晴らしい内容が書いてありましたのでご紹介します。

 

 https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12582277720.html?fbclid=IwAR3J5loH2-3sbBJDgkXZ-V7-GEE83GEyz_QoAmciHeiEBJIUlvER8jvVhGU

 

 先日、河野太郎防衛大臣のツィッターを紹介しました。

 

 3月10日時点で122名の患者を受け入れ、114名がすでに退院され、2名が転院、そして6名が入院加療中であるという驚異の結果です。そして自衛隊員の感染者はゼロであったこともお伝えしました。

 

 発生の初期にこれだけ大量の入院患者を院内感染を起こすこともなく、受け入れ、そして一人の死者も出さずに大部分を退院まで回復させているというという驚異的な活躍をされています。

 

 自衛隊の皆さん、とくに自衛隊中央病院、海上自衛隊衛生科、科学科、対B担当の隊員の方々、本当にお疲れ様でした。

 

 感染発生初期にこれだけ大量の患者さんを病院に収容していただいたことは、他の地域の病院の負担を軽減するだけでなく、病院を介在して感染の拡大を防止することができたのです。

 

 他の国々で安易な検査や無秩序な診療によって、感染が拡大していったのと比べ日本の対応はさすがとしか言いようがありません。

 

 他の国、特にヨーロッパでパンデミックが起きていることを考えれば、日本が手探りの時にでもきちんと抑え込めたのは、自衛隊のおかげといっても過言ではないでしょう。

 

 一つの病院でも患者を受け入れることができても、その病院の使命は他の疾患をお持ちの方の対処もあります。だから他の患者への感染を防ぎながら、防疫措置をすることの難しさは医療従事者からのお話や、最初に院内感染がでた相模原中央病院、また今は町のクリニックが普通の診療ができないような状態になっていることを考えれば、この自衛隊中央病院での収容、治療行為は素晴らしいものです。

 

 今回はダイヤモンドプリンセス号のように横浜で起こったので、陸送でも可能でしたが、もっと離れている場合に有用なのがオスプレイです。長い航続距離を誇り、スピードもヘリの倍以上、そして格納するスペースも十分にあります。その導入に反対する人もこの事実、またもし自分の家族がそういう目に遭ったと仮定したらどれだけオスプレイが有効なのか理解できると思います。

 

 自衛隊はいざという時に国民を護る最後の砦ですが、このような場合も「いざ」という時に入るのです。

 

 そのため自衛隊員の方々は日夜訓練に励んでおられ、その訓練の終了後も鋼の肉体を作るためにトレーニングを積んでおられます。

 

 本当にありがたいことです。

 

 また患者さんの受け入れも頭でわかっていても、実際訓練をし、手順を確認してからでないとどんな不具合が生じるやもしれません。そしてそのミスは命につながるので、失敗は許されないのです。そんな緊迫した中できちんと任務を遂行できるのはやはり自衛隊の方々の日ごろからの訓練の賜物なのです。

 

 私は自衛隊=軍隊と思っています。

 

 私たちは戦後の教育では軍隊=悪と教わってきました。でも、日本の軍隊は日本の国民を護るために存在します。だから日本の軍隊は私たちにとって最後の砦なのです。

 

 ぜひこのことを今回のケースを踏まえて理解していただき、またすでにご存知の方はお友達に広めていただきたいと思います。

 

 日ごろから自衛隊を目の敵にしている特定野党の人たちも、この事実をきちんと評価すべきです。そして同じ日本人なら日本の軍隊である自衛隊をきちんと憲法に表記し、国軍として対応せねばならないと思います。

 

 それをしたくない?あなたたちはいったい誰のために国会議員をしているのでしょうか?

 

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 日本ってすごいですね。つくづく今回の武漢コロナウイルスの対応を見てそう思います。

 

 もちろんそれは日本国民の集団行動の凄さもありますが、政府の対応に対するヤジにものともせずに、粛々と対応する役人の凄さも評価すべきです。

 

 あれだけ「検査を全国民に」という左巻き放送局の発言にものともせずに、現実にできる対応をきちんとしていったことは、日本国民の民度が出てとてもいいことではないでしょうか。

 

 またテレビで煽れば国民が動くと思っていた反日マスコミの敗北をもろに見た感じがするのは私だけでしょうか。

 

 ご存知のように検査を多用したところは感染が拡大し、医療崩壊してどうやってこれを収束するのか皆目見当がつかないようですが、日本では富士フィルム製のアビガンという抗インフルエンザウイルス薬が今回の武漢コロナウイルスに有効だということが分かったという朗報が流れてきました。

 

 アビガンは200万人分の在庫があるそうで、妊婦さんなどには使えないようですが、CHINAで100人に投与したところ、100人とも症状が緩和し、多くが陰性になったということです。

 

 日本国内でも治験をしていますので、もうすぐその結果の発表があるはずです。

 

 これで東京オリンピックも普通通り開催できるでしょう。さらに日本に来ると武漢コロナウイルスになっても薬が十分にあるということで、世界中のお客様が安心して来日できることでしょう。

 

 政府はこのお薬の管理を当面指導し、買い占めや転売屋が跋扈しないように管理せねばなりません。マスクのようなことがあってはなりません。もちろん、無償で外国の支援物資に政治家個人が出すようなことが無いようするべきです。きちんと政府内で話し合って有効な援助物資にするべきです。

 

 ただ海外、特にヨーロッパの感染が目立ってきていますが、当面日本への流入を防がなければなりません。しかし、このまま自粛を続けていたら、経済が委縮し武漢コロナウイルス不況がもろに来ます。そこで皆さんに提案です。

 

 ぜひこの際国内旅行に目を向けてみませんか?そして旅館やホテルの人も本来の日本人の観光客をおもてなしするようなプランを立て見ませんか。

 

 JR東海は、新幹線に次亜塩素酸水を車内で噴霧することの検討に入っているそうです。これが始まれば他の新幹線や電車も採用され、日本の交通公共機関は世界一安全だということになるでしょう。

 

 飛行機は、機内の方が気圧が高いので機内の空気が外に出るので常に喚起している状態ですから、比較的安全です。でも、感染者が障ったところにはウイルスが残っていますから、消毒が必要な場合があるので、油断は禁物ですが、よほど運が悪くなければ感染はしないでしょう。

 

 九州の温泉に来てください。お風呂に浸かって、おいしいものを食べて、そして日本人でよかったということをしみじみと噛みしめたらいかがでしょうか。きっと免疫力が上がってその他の病気もかからないはずです。

 

 ホテルや旅館も安易に外国からの団体客を取らずに、個人客を重要視し、当面は外国人は個人客だけに制限をしたら、日本人宿泊者も安心できるでしょう。

 

 そしていろんな体験や歴史の勉強ができるようなカリキュラムを観光地ごとに作成し、ご当地が輩出した偉人を紹介するような取り組みやお祭りのいわれなどを学んだ後にそのお祭りに参加できるようにしていけばもっとその地域の盛り上げになると思います。それは日本人外国人の区別をせずに、どんどん積極的に受け入れるのです。しかし、きちんとしきたりや習慣は教えてそれに従うことが前提だと思います。

 

 それを徹底すれば、海外からのお金持ちのお客様だけに絞って日本のおもてなしの心を伝える方がリピーターになっていいのではないでしょうか。

 

 政府も訪日外国人を数字で考えるのではなく、質で見ていく方がいいのではないでしょうか。訪日客数ではなく、観光客が日本で落としたお金の金額を目標値にしたらいいでしょう。

 

 当然、CHINAや韓国のビザ免はこのまま廃止し、ビザ申請の際は健康診断結果表添付を義務づけ、学生ビザ等で来日し、日本の健康保険で大病を直すことのないように、長期滞在する外国人だけが入らなければならない医療保険制度を創設し、3か月以上滞在する外国人には加入を義務付けることにより、不逞な不法滞在者のあぶり出しと医療保険制度の正当な運用が可能になるのではないでしょうか。

 

 生活保護も外国人への給付は一世までとし、二世は外国籍のままでは不適用とするべきだと思っています。本来は一世にも適用除外すべきですが、年齢等を考慮すれば人道的に排除は難しいと思います。でも、二世がいること自体海外から不思議がられています。

 

 普通はその国で生まれれば日本人になるのですが、日本は血統主義ですから、それに当てはまりません。でも、外国人のままであれば不便なはずですが、大勢の在日が存在しているのは、日本人になるよりも外国籍のままの方が都合がいいのでしょうか。

 

 別に外国人を排除しようなんてこれっぽっちもありません。ただ、せっかく世界で一番安全で住みやすい国ですし、世界でも最も古い歴史と習慣を持っている日本を大切にしようと思う人だけが集まってもいいのではないでしょうか。

 

 いつも言いますが、ダルビッシュ有選手は、立派な日本男児としてアメリカで活躍しています。

 

 リーチマイケル選手も、帰化し終え、立派な日本男児として今後の日本ラグビー界を背負ってくれることでしょう。

 

 日本が大好きで私たちと一緒にここをもっと住みよい場所にしたいという人は大歓迎です。でも、日本から搾り取れるだけのお金を搾り取りに来る人は来てほしくありませんし、日本に残ってほしいとも思いません。

 

 私って排外主義ですか?

 

 ヨーロッパでEUの売りだった国境の開放が今閉じられようとしています。国によって、民族によって主義主張や衛生観念が違うのでやはり無理があるのです。

 

 理想主義は武漢コロナウイルスの前に敗北したのです。

 

 今九州で新しい感染者が見つかっていますが、ほとんどがヨーロッパからの帰国者です。人の往来もどんどん減ることでしょう。だからこそ国内旅行をもう一度見直しましょう。受け入れ側も日本人観光客を大切にするようなプログラムを作るのです。ご希望があればいつでもご相談に乗りますよ。もちろん有料ですが…。

 

 戦後75年、変な方向に走ってしまった日本を取り戻すいいチャンスではないでしょうか。

 

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 WHOのテドロス事務局長は16日スイス、ジュネーブで行われた会見で;

 

 「目隠しされたまま炎と闘うことはできない。WHOは各国に対し、検査、検査、検査。疑いのある患者全員を検査するよう」と勧告しました。

 

 もうWHOは信じられないです。ちゃんとした細菌やウイルス感染専門の医者は存在しないのでしょうか。

 

 検査をたくさんやった国。

 

 韓国、イタリア、スペインは今、感染爆発して、感染者が激増しています。それに伴い不幸にも死者も大勢出ています。

 

 検査をあまりしていない日本では、国民が冷静に立ち振る舞い、自重しているために感染が抑え込まれ始めました。

 

 検査はPCR検査ですが、このことを手ドロス事務局長はあまり知らないのではないでしょうか。玉川氏は最近やっとわかったようですが・・・。

 

 PCRとは「polymerase chain reaction (ポリメラーゼ 連鎖 反応)」の略で、ポリメラーゼという酵素の働きを利用して特定のDNA断片を選択的に増殖させる遺伝子増幅技術だそうです。

 

 孫を病院に連れて行くと、ノロウイルスの検査をしますと言って、鼻の奥や、のどの粘膜に綿棒をこすりつけて検体をとり、しばらく待っていると陰性・陽性かすぐにわかります。これと同じように考えているようですが、そんな簡単なものではありません。

 

 採取した部分の検体によってはまだウイルスがそこまで来ておらず、本当は感染しているのですが検査では陰性と出ることがあるのです。

 

 その検査に要する時間も研究所で時間をかけて増幅させないと見つからないことがあります。

 

 韓国でやった検査でいい加減にしているのでしょうか、陰性と診断された患者が大喜びで歩き回っていると体内でウイルスが増殖し、陽性に変わるのです。そして動き回っている人はウイルスを知らず知らずにまき散らして感染を拡大させていったのです。

 

 つまりこのPCR検査では、「陰性と出たから大丈夫ではない」とウイルス感染に詳しい医者が警告しているにもかかわらず、テレ朝の玉川氏は本の最近までこのテドロス事務局長のように言っていました。

 

 私たち素人でも発信力のある人間はきちんと複数の専門家に聞いたり、調べたりして発信すべきなのです。その時に、「PCR検査とは何?」という基本的なことを調べればすぐにわかることです。

 

 PCR検査では、遺伝子の塩基配列を確認するまでは病原体の証明にはならないのです。つまり、簡単には出てこないし、もし町のクリニックで出た場合、そこには誰も寄り付かなくなります。

 

 最初の死者の出た相模原中央病院では、別な病気で重篤化していた患者さんを治療をしていた看護師に感染し、そのために160床の病院が一時閉鎖され、地域医療に大きな禍根を残しました。

 

 また別のケースで、町医者が診察して武漢コロナウイルスの患者を診たということで、地域の人から敬遠されるようになっています。

 

 感染者が出ると感染者を隔離しなければならず、その病院では他の重篤な患者を診察したり、入院させることができなくなります。

 

 このように不要な検査が陽性なら陽性で、陰性なら陰性で問題が生じるのです。

 

 ですから、武漢コロナウイルス感染の恐れのある人は自宅で安静にして様子を見て、改善しなければ保健所に連絡し、専門の病院に行く方がいいのです。

 

 幸いこの武漢コロナウイルスは軽症で済み、回復することもあるので、まずは人とむやみに接触せずに、自己免疫力を高めるということに専念していた方がよっぽど予防になるのです。

 

 これをWHOの勧告通りにしたらパンデミックをさらに助長することになるでしょう。

 

 日本ではうがい、手洗いを推奨しています。子供はもちろんのこと、大人もこまめにやっています。するとどうでしょう、今年はインフルエンザへの罹患率も下がっているそうです。

 

 食事の前に手を洗う、トイレに入ったら手を洗う、外から帰ったら手を洗うことなんて日本では当たり前のことですよね。でも、世界ではそんなに当たり前ではないのです。日本人は風呂に入りますが、毎日風呂に入る民族は世界的に考えると少数なのです。

 

 水が豊富にあるということがとても重要ですが、水道水をそのまま飲める国も数少ないのです。

 

 子供がこけて擦りむいた時、水道水で洗い流すのが一番の応急措置です。微量の塩素も入っているので雑菌を洗い流せます。

 

 でも、CHINAや韓国でそれをしようとは思いません。ましてやアフリカではできないと思います。

 

 あっ、台湾は可能ですよ。

 

 CHINAの感染者数の伸びが止まったと習近平は宣伝していますが、まったくの嘘だと石平氏や宮崎正弘氏が言っています。私も同意見です。報告を上にしない、死亡診断書に武漢コロナウイルスによると死因を書かないなど独裁国特有の情報統制が行われています。

 

 そのCHINAべったりなのが元共産党書記だったテドロス事務局長です。今回の会見で、「CHINAの感染者よりもその他の地域の感染者の方が多くなりました。」とも言っていますが、「だからそれがなんなん?」と思ったのは私だけではないでしょう。

 

 CHINAの数字を信じるのは立憲民主党やれいわ新選組等の野党議員しかいないでしょう。あっ、自民の二階氏もいるか。

 

 

 九州ではほとんど出ておらず、ぜひ旅行に来られるなら九州の温泉に来られるといいですよ。

 

 お風呂につかり、体を温め、おいしいものを食べて自己免疫力を高めましょう。武漢コロナウイルスは熱に弱いそうです。もともと漢方の考え方も体を冷やすことが病気になる原因と言われ続けてきましたが、最近になってこれが自己免疫力の低下のことだということが証明されてきました。

 

 中華料理は冷たいものや生ものはなく、ゆでたもの、蒸したもの、炒めたものばかりです。日本食になった中華料理は冷たい料理も出てきますが、基本的は熱を通さないと食べません。

 

 それは基本的に不潔なので熱で殺菌するためです。これはフランス料理でもほぼ当てはまっていると思います。

 

 日本料理は清潔が基本ですから、生ものでも安心して食べることができます。

 

 この食文化の違いが今回の武漢コロナウイルスの感染状況に影響していると思います。

 

 私は日本に生まれてつくづくよかったと思います。時々変な人はいますが、大部分の人はまじめで清潔で、そして善良な人々だからです。

 

 今回は特に清潔さという日本人の特性が感染の蔓延を防いでいると思っております。

 

 あほな人が「日本の感染者数が少ないのは検査した数が少ないからだ」とほざいていますが、日本の検査は医者が感染濃厚だと思った人を検査していますので、濃度が濃い検査なのです。ここでものべつ幕なしに検査をするものではないことが分かりますね。

 

 WHOの助言によってオリンピックを考える?ぜひ止めてほしいですね。その頃には日本が一番安全な国だと証明されているでしょう。ただ外国人は健康診断の結果をもって申請してもらわねばなりませんね。特に中韓は。

 

 

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 昨日の記事にある北海道の感染者数は148人です。

 

 804人は日本全国の数字でした。

 

 お詫びして訂正させていただきます。

 世界ではどんどんすごいことになっているようですが、福岡・九州に住んでいるとどこか映画の一場面の様に思えてなりません。

 

 感染者の多い北海道にも前職の関係で住んでいたので福岡と北海道を比較してみます。

 

 共通点はCHINA人が観光客がとても多く訪れるところです。またご飯がとてもおいしいところですね。

 

 冬の北海道はCHINA人の大人気スポットです。3月15日現在北海道の感染者数は148人でそのうち約半数が札幌です。やはり雪まつりが原因だったのでしょうか。

 

 福岡は2019年、博多港にクルーズ船が229回来ています。那覇港の260回に抜かれて第二位に転落しましたが、それでも一回のクルーズ船で4000人近いCHINA人が来て、観光バス数十台で市内および九州各地に散っていくのです。飛行機で来る人よりももっと多くの人が来福していますが、福岡県の感染者数は3人です。そのうち二人は夫婦で、すでに一人は退院され、もう一人も退院を待つばかりになっているようです。

 

 九州各県、鹿児島は0人、その他も各県一人ととても流行しているなどといえない状況です。

 

 福岡県のPCR検査数は約500件。それも感染の疑いが強い人だけの検査ですが、そこで見つかったのが3人です。

 

 ここから素人のおじさんの推論です。

 

 この武漢コロナウイルスは、低温・乾燥に強く、高温・多湿に弱いことが分かっています。

 

 福岡市の2月の天気を見てみると、冬にしては珍しく10日ほど雨が降りました。雨の日はよく覚えています。なぜなら、一戸建てに住んでいるので、洗濯物が乾かず、近くのコインランドリーに行って乾燥させるのが夜の仕事になるからです。寒いしうっとうしいのですが、今年の2月は例年より寒くありませんでした。つまり暖冬だったのです。

 

 例年、妻と二人で使い捨てカイロ50個入りを使い切るのですが、今年はほとんど使った覚えがありません。

 

 一番北部の福岡でそうですから、九州のその他の県も同じような気候でした。

 

 冬の北海道に住んだことがあるのでわかるのですが、肌がとても乾燥します。

 

 えっ?あれだけ雪が降っているのに?と思われると思いますが、冬の北海道は湿気まで凍るので大気はとても乾燥しているのです。そして室内では換気をあまりせずに暖房をつけているので、大勢集まる所はウイルスが比較的多く浮遊しているのではないでしょうか。

 

 福岡をはじめ九州各県では、天気のいいときは体感温度も上がるため比較的外で遊んでもすぐに暖かくなります。

 

 北海道も福岡も食の宝庫と言われるくらいおいしいものが多く、東京からのお客様がいつも満足して帰られます。

 

 北海道になくて福岡にあるものって何だ?と考えると・・・。

 

 そうか辛子明太子だ!と思い浮かびます。でも、私は痛風で食べる時は覚悟して食べるのですが、辛子明太子は痛風以外の方にはお勧めですよ(笑)

 

 お風呂もいいですね。温泉って体を温めるので、がんにもいいって言いますし、おいしいものを食べて温泉に浸かっていれば、武漢コロナウイルスも寄せ付けない体になる!と思い始めました。

 

 海外では映画を見ているように感染が増えているようです。特に韓国とイタリア。ともに無節操な検査要求で医療機関が崩壊し、本当に必要な人の検査ができずに、他の病気の重篤者が死んでいくという悪循環です。

 

 イタリアは感染者数も17,660人とすさまじいのですが、死亡者数も1266人(13日現在)と何とも痛ましい状況になっています。イランも11,364人で死亡者数も514人となっており、人々が恐怖におののくのも分かります。

 

 韓国でも8000人を超え、死者は70人前後なので、韓国政府は武漢コロナウイルス対策がうまくいっているからWHOの死亡率よりも下回っていると言っていますが、これらの国は武漢コロナウイルスでの死亡者数の増加よりも、他の病気での死亡者数がもっと伸びているのではないかと考えています。

 

 なぜなら、この武漢コロナウイルスのせいで今まで不通に医療ケアが受けられていた人たちが受けられずに亡くなっていくケースもあると聞いているからです。

 

 まさにトイレットペーパー騒ぎと一緒です。

 

 取り合いにならなければ十分に在庫はあるのに、必要以上に買っていく人が増えれば足りなくなるのです。これもマスクが店頭から消えたことが大きな原因ですが、ここでも台湾の行政は今までの教訓からマスクの買い占めや国外への輸出に歯止めをかけるなど手際よくやっています。

 

 日本も今後は政府が物資の流通などにすぐに命令を出せるような法整備をしていく必要があると思っています。私たち個人の自由はある程度制限されますが、生活の安定は保証されますから。

 

 今回の武漢コロナウイルスの件で、アメリカにも如何にCHINAが嘘を喧伝するかがよくわかっただろうと言えるようになったと思います。それを日本は戦後ずっとやられっぱなしで南京のことや慰安婦、また731部隊のことなど嘘がいつの間にか日本のせいになって広まっていくのです。

 

 ただ日本と違ってアメリカは感染拡大の恐れがあるのと、国家の危機に強い指導力を発揮するトランプ大統領を演出し、再選を果たすというシナリオのために、過剰な制限をアメリカはするので聞く耳を持たないでしょう。

 

 今日の結論です。

 

 お金に余裕のある人は国内の温泉に行きましょう。今ならどこも空いていて、大歓迎されますし、なにより自分の自己免疫機能を最大限に発揮できますから。

 

 また国内でそうやってお金を回していかないとこの騒ぎが収まってからくる世界的規模の経済不況をしのぐことができなくなりますから。

 

 それを防ぐには内需で経済を回す仕組みにしておくことです。

 

 幸い、日本は感染拡大が収まりつつあります。でも、海外渡航はもちろんのこと、外国人の流入もしばらくは制限する必要があるので、日本人が日本国内を廻って日本の良さを再認識するというとてもいい機会になるのではないでしょうか?

 

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