日本が医療崩壊から回避できたのは、自衛隊の力が大きかったのですが、どのマスコミも報道しません。
「戦後体制の超克」さんのブログに素晴らしい内容が書いてありましたのでご紹介します。
先日、河野太郎防衛大臣のツィッターを紹介しました。
3月10日時点で122名の患者を受け入れ、114名がすでに退院され、2名が転院、そして6名が入院加療中であるという驚異の結果です。そして自衛隊員の感染者はゼロであったこともお伝えしました。
発生の初期にこれだけ大量の入院患者を院内感染を起こすこともなく、受け入れ、そして一人の死者も出さずに大部分を退院まで回復させているというという驚異的な活躍をされています。
自衛隊の皆さん、とくに自衛隊中央病院、海上自衛隊衛生科、科学科、対B担当の隊員の方々、本当にお疲れ様でした。
感染発生初期にこれだけ大量の患者さんを病院に収容していただいたことは、他の地域の病院の負担を軽減するだけでなく、病院を介在して感染の拡大を防止することができたのです。
他の国々で安易な検査や無秩序な診療によって、感染が拡大していったのと比べ日本の対応はさすがとしか言いようがありません。
他の国、特にヨーロッパでパンデミックが起きていることを考えれば、日本が手探りの時にでもきちんと抑え込めたのは、自衛隊のおかげといっても過言ではないでしょう。
一つの病院でも患者を受け入れることができても、その病院の使命は他の疾患をお持ちの方の対処もあります。だから他の患者への感染を防ぎながら、防疫措置をすることの難しさは医療従事者からのお話や、最初に院内感染がでた相模原中央病院、また今は町のクリニックが普通の診療ができないような状態になっていることを考えれば、この自衛隊中央病院での収容、治療行為は素晴らしいものです。
今回はダイヤモンドプリンセス号のように横浜で起こったので、陸送でも可能でしたが、もっと離れている場合に有用なのがオスプレイです。長い航続距離を誇り、スピードもヘリの倍以上、そして格納するスペースも十分にあります。その導入に反対する人もこの事実、またもし自分の家族がそういう目に遭ったと仮定したらどれだけオスプレイが有効なのか理解できると思います。
自衛隊はいざという時に国民を護る最後の砦ですが、このような場合も「いざ」という時に入るのです。
そのため自衛隊員の方々は日夜訓練に励んでおられ、その訓練の終了後も鋼の肉体を作るためにトレーニングを積んでおられます。
本当にありがたいことです。
また患者さんの受け入れも頭でわかっていても、実際訓練をし、手順を確認してからでないとどんな不具合が生じるやもしれません。そしてそのミスは命につながるので、失敗は許されないのです。そんな緊迫した中できちんと任務を遂行できるのはやはり自衛隊の方々の日ごろからの訓練の賜物なのです。
私は自衛隊=軍隊と思っています。
私たちは戦後の教育では軍隊=悪と教わってきました。でも、日本の軍隊は日本の国民を護るために存在します。だから日本の軍隊は私たちにとって最後の砦なのです。
ぜひこのことを今回のケースを踏まえて理解していただき、またすでにご存知の方はお友達に広めていただきたいと思います。
日ごろから自衛隊を目の敵にしている特定野党の人たちも、この事実をきちんと評価すべきです。そして同じ日本人なら日本の軍隊である自衛隊をきちんと憲法に表記し、国軍として対応せねばならないと思います。
それをしたくない?あなたたちはいったい誰のために国会議員をしているのでしょうか?
また 有料ウエッブマガジンではこの記事にあまり公にできないことを加筆しています。
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