井上政典のブログ

井上政典のブログ

 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。

 ネットは以前から私のような市井で言論活動をする人間にとってとても有効な手段になっていました。

 

 いろいろ研究してわかったことや、気づいたことなどをここに書くのはとても便利であり、そしてその正確性を保つために知識が常にアップデートされます。

 

 ところが最近ネットリンチというものが出てきており、それにより若手の女子プロレスラーが自殺したり、あの三浦春馬氏もそれに悩んでいたというのを聞いたことがあります。

 

 先日の病魔と闘い、自分と戦い、やっとオリンピックの出場切符を射止めた池江選手に心無いツィートやリツィートをした人の内容を東京大学大学院工学系研究科の鳥海不二夫教授が誰でも入手可能な10738のツィートを調べ分析したところ、その約8割がいわゆるリベラル系、私は左巻きと呼んでいる、人たちだったということを発表しました。

 

 そして他の研究では、そのツィートのアカウントを調べるとフォロワ―が極端に少ないことも分かってきました。

 

 普通の人がツィッターをすればすぐに100や200のフォロワーはできますよね。ツィッターはトランプ前大統領の件があった時にやめているのですが、ラインを始めてまだ数か月ですが、友達は500を超えています。

 

 インスタグラムなどもっといい加減ですが、この数か月でいつの間にか300を超えています。

 

 このように普通の生活をしていれば、電話番号や相手とのやり取りの中で自然にフォロワーが増えるような仕組みになっているのですが、池江選手を攻撃した人たちのアカウントはほとんどフォロワーがいないということは、これは作為的に作られたアカウントであり、ネット世論を動かすためのものであるということが容易に推察されます。

 

 つまり特定国がお金を掛けて日本のネット世論を左右させるように工作しているのです。

 

 以前、原子力発電をめぐってや、沖縄県の基地問題をめぐってブログが炎上した時に感じたのは、そのコメントが本文を全く読まずに書き込んであることでした。だから、そのコメント自体が頓珍漢なものが多く、本当にくだらないものでした。

 

 ただ当時は今のようなネット上の知識も無かったので、ただただその反響の凄さにびっくりたまげたのですが、ここ最近、こんなことが無いのでちょっと寂しい思いがあります。ただ昨日のコメントへの反論に関していい反応が多かったので、ちょっぴりうれしいですね。

 

 おじさんも少しは自分がどう見られているか気になるものですよ・・・。

 

 高橋洋一氏の「さざ波」発言がまたまた攻撃されていますが、それのどこがおかしいのでしょうか?

 

 日本に比べれば外国の被害は圧倒的に多く、とくにアメリカ、インドなどは桁が二つほど違うものです。

 

 そして武漢コロナで医療が逼迫して、他の病気での治療が受けられず死亡するという「超過死亡」は何と日本はマイナス25000人です。

 

 ほとんどの先進国はその超過死亡がプラスであり、アメリカは約50万、イギリスも約39万ほどです。

 

 それに比べればマイナスの日本は「さざ波」と表現して何が悪いのでしょう?

 

 死者に対して失礼だとか言うツィートもありますが、その人たちは先の大戦で尊い命を捧げられた英霊の方々へ数々の無礼をはたらいている人たちの集団です。日本国のためにお亡くなりになられた英霊のために日本国の代表である総理大臣が参拝することも許さず、そして玉串を奉納することも認めないような言論攻撃をする輩です。

 

 ほんと、左巻きのダブルスタンダードは今に始まったことではありませんが、最近とみにその質が落ちているように思えます。

 

 命は大切ですが、命よりもっと大切なものがあると教育されてきたのが日本人です。日本の文化です。それを「恥の文化」と呼ぶ学者もいましたし、「察する文化」ともいえることでしょう。

 

 薩摩隼人は疑われるだけで自分の命を懸けてそれを抗議したという記録もあります。切腹して無実を証明するのです。

 

 卑怯者と呼ばれることは死ぬことよりも恐ろしかったのです。

 

 武士だけではありません。

 

 商人だって借金の証文に書いてあるのは、「期日までに返済できない時は・・・・・」

 

 この・・・・・に入る言葉は、なんと「お笑いそうざれ」です。

 

 笑われることは信用を無くすことにつながり、その信用がないと商人としてもう生きていけないのです。

 

 日本では当たり前の「売掛金」「買掛金」は、世界にはありません。たまにあるのはあるでしょうが、これだけ多くの商人が使う例はありません。

 

 それだけ「信用」というものが大切であり、その信用を失うことは命を失うことよりも大事だったのです。

 

 命は大切です。でも、あらゆる場面においてそれ以上に守らねばならない「それぞれの矜持」があることが理解せねばなりません。

 

 高橋洋一さん、めげずに頑張れ!そしてこういうネットリンチは許さないという空気を私たちが作りましょう。

 

 

 

 

 先日の「よく言った!馬場伸幸日本維新の会幹事長」のブログに三角四角さんから反対コメントが寄せられました。

 

  この方は日本維新の会が嫌いな人なのかと思っていましたが、二本目のコメントで立憲民主党の支持者であるか、又は日本国憲法の守護者であるのではないかと思い反論を書くことにしました。

 

 

>>>引用開始
 

一回目のコメントです。

 

 【 何を寝言を! 】

 立憲民主党所属の衆議院議員208名、参議院議員47名、計255名。
 日本維新の会所属の衆議院議員10名、参議院議員数16名、計26名。

 日本の国会議員一名当選するのに、およそ10万人の有権者の投票が必要です。
 すると、立憲民主党は、10万×255=2550万人、日本維新の会は、10万×26=260万人の国民が投票しました。

 馬場伸幸日本維新の会幹事長の「立憲民主党は日本に必要ない政党だ」と云う発言は、2550万人の日本国民の意思を無視しろと言ったのも同義です。

 これは、どう取り繕うと、民主主義の否定です!

 

  後略

 

 >>>引用終わり

 

 これに対し、私は次のようにコメントし返しました。

 

 井上のコメント

  >三角四角さん

 「数字的にはそうです。立憲民主党と日本維新の会を比べればおっしゃる通りですね。

 でも、誰かが本音で言わねばならない時です。日本維新の会の議員が皆素晴らしいとは全く思いません。しかし、馬場幹事長やあと何人かの個々人は素晴らしい政治家が存在します。

 しかし、立憲民主党の議員は一人もそういう議員が見当たりません。また日本維新の会と比べるのではなく、自民党と比べてみれば、より多くの日本国民の民意がそこに現れているのに、議論もしない、反対だけの野党など全く不要ですよね。

 そこをたまたま日本維新の会の幹事長が指摘しただけと捉えていいのではないでしょうか。」

 

 

 すると本日見ると次のようなコメントが入っていました。

 

 >>>引用開始

 

二本目のコメント

 

井上政典さん

 丁寧な御返答有り難うございます。

 馬場伸幸氏は、日本維新の会の幹事長であり、同党所属の衆議院議員ですね。
 馬場伸幸氏は、自らに投票してくれた有権者だけの為に政治をすれば良いと勘違いしている様です。

 しかし、国会議員は、日本国憲法第15条2項により、『 すべて公務員(国会議員等)は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない 』、日本国憲法第43条1項により、『 両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する 』と規定されている様に、自分を当選させてくれた一部の国民の為で無く、全国民の為に働かなければならないのです。

 従って、「立憲民主党は日本に必要ない政党だ」と云う発言は、立憲民主党所属の国会議員に投票した2550万人の日本国民の思いを踏み躙る、憲法を遵守すべき国会議員に有るまじき行為なのです。

 安倍前総理の、日本国憲法第53条違反の国会不召集、菅義偉総理の日本国憲法第73条1号違反の法律(日本学術会議法)誠実執行義務違反。

 馬場伸幸氏、安倍前総理、菅義偉総理の様に、憲法を遵守しない者ほど、憲法改正したがるのは何故でしょう?

 この様な者達に、憲法改正をする資格も在りませんし、憲法改正の必要性も在りません!

 何となれば、何時も通り、憲法を無視して好きな様にすれば良いからです。

  後略
  

>>>引用終わり

 

 堂々たるご意見です。

 

 ただ論理的であり、きちんとその論拠ものべられています。そうとう学歴のある頭の良い方だと推察します。

 

 但し、この方の論点の根拠となる数字に嘘?でたらめ?勝手な思惑?等々が秘められているのです。

 

 それは「立憲民主党は国会議員の数から推計すると2550万人が投票した」というところが全くの架空の数字です。

 

 日本の有権者数は約1億人です。 先の衆議院選挙の投票率は約55%でした。そして昨今の立憲民主党の支持率は約5%です。

 

 するとその答えは、約275万人しかなりません。

 

 興味のある方は細かい数字を出してみてください。

 

 2019年の直近の参議院比例代表選挙での立憲民主党の得票総数は約800万票です。

 

 どちらにしても2750万人からほど遠い数字ですよね。

 

 この誇大な数字が三角四角さんの論拠の信憑性を大きく揺るがせることになります。

 

 まあ、基本的に立憲民主党は野党第一党と言いながら国民のほとんどの支持を得られていない鼻くそのような政党であることには間違いないでしょう。

 

 また小沢一郎が作った小選挙区制が諸悪の根源と言えるでしょう。中選挙区に戻すべきだと思います。

 

 また二点目が、「 安倍前総理の、日本国憲法第53条違反の国会不召集、菅義偉総理の日本国憲法第73条1号違反の法律(日本学術会議法)誠実執行義務違反。馬場伸幸氏、安倍前総理、菅義偉総理の様に、憲法を遵守しない者ほど、憲法改正したがるのは何故でしょう?この様な者達に、憲法改正をする資格も在りませんし、憲法改正の必要性も在りません!」

 

 という部分です。

 

 大多数からの支持によって政権を維持してきた安倍元総理や菅現総理に対して、「憲法改正する資格もない」と言い切るのは、全く矛盾していますよね。

 

 この方もそうですが、立憲民主党支持者というか、反政府的な意見をお持ちの方は総じて「自分たちが絶対正しい」と全く根拠のない信念(盲信)のようなものをお持ちで、なぜ立憲民主党が支持率が低迷しているのかという理由を考えたくないのか、事実を見たくないのかまったくシンポのない人たちが多いと思います。あくまでも個人的な感想ですが…。

 

 憲法を改正する資格があるのは日本国民です。

 

 国会議員は日本国民に代ってそれを議論するのが仕事です。だから衆議院議員は「代議士」と呼ばれる所以です。

 

 それをずるずると伸ばしてきたのは立憲民主党の枝野代表だし、代議士が代議士の仕事をしない政党は「日本にとって不要な政党」と言えるのです。

 

 私は日本維新の会の支持者ではないのですが、日本維新の会が立憲民主党の半分の支持しか集められないのはどうしてかをもっと考えるべきです。

 

 ただ、日本の国益に則って政府に意見を述べることはそれが賛成か反対かは別にして野党議員として当然の責務を果たしているのです。

 

 それをどうどうと「民主主義の否定だ」と言い切る所にとてもおかしさを感じ、またその思考の危うさを感じます。

 

 民主主義の基本は「議論」です。それは数の多寡ではなく、国民から選ばれて国会議員になった以上、日本国のためにたとえ少数でも、自分の意見を堂々と言うことが大切なことなのです。

 

 それから逃げてきた立憲民主党は日本国にとって不要な政党なのです。

 

 

 

 

 

 やっぱり涌いてくるんです。くだらない連中や心無い人が。

 

 池江選手のツィートを読んでみてください。

 

 >>>引用開始

 

 <池江の連続ツイート全文>

 いつも応援ありがとうございます。Instagramのダイレクトメッセージ、Twitterのリプライに「辞退してほしい」「反対に声をあげてほしい」などのコメントが寄せられている事を知りました。もちろん、私たちアスリートはオリンピックに出るため、ずっと頑張ってきました。ですが、今このコロナ禍でオリンピックの中止を求める声が多いことは仕方なく、当然の事だと思っています。私も、他の選手もきっとオリンピックがあってもなくても、決まったことは受け入れ、やるならもちろん全力で、ないなら次に向けて、頑張るだけだと思っています。

 

 1年延期されたオリンピックは私のような選手であれば、ラッキーでもあり、逆に絶望してしまう選手もいます。持病を持ってる私も、開催され無くても今、目の前にある重症化リスクに日々不安な生活も送っています。

 

 私に反対の声を求めても、私は何も変えることができません。ただ今やるべき事を全うし、応援していただいてる方達の期待に応えたい一心で日々の練習をしています。オリンピックについて、良いメッセージもあれば、正直、今日は非常に心を痛めたメッセージもありました。

 

 この暗い世の中をいち早く変えたい、そんな気持ちは皆さんと同じように強く持っています。ですが、それを選手個人に当てるのはとても苦しいです。長くなってしまいましたが、わたしに限らず、頑張っている選手をどんな状況になっても暖かく見守っていてほしいなと思います。

 

>>>引用終わり

 

 この一文を読んで、私は泣けてきました。涙があふれて仕方ありません。

 

 この池江選手は自分自身で死との恐怖と戦い、トップ選手だった自分の地位も失っていたところを、壮絶な努力と周りの声援でここまで回復し、オリンピックの出場権を得た人です。まだまだ全盛期には記録も及んでいません。それでも死の淵からここまで来ているのです。

 

 発病後、彼女の心の中の葛藤がいかほどであったか私のような凡夫が想像もできません。でも、血のにじむような努力とたくさんの悔しい涙で乗り越えてきた結果だということだけは、容易に想像ができます。

 

 その彼女に対して、自分だけ助かればいいと思っているような輩(本当に心無い人間です)や、東京オリンピックを中止にしてこれを政局に利用としようとしている輩や、日本を貶めようとしている売国奴たちを許すことはできません。

 

 以前も書きましたが、日本語には「分(ぶ)を弁える(わきまえる)」という言葉があります。それは自分が与えられた地位や役割をきちんと把握してそれを一所懸命に果たすことなのです。

 

 神道の最高神は天照大御神様です。でも皆さんの周りにはいろんな神様を祭ってある神社があります。そこには八幡様や天神様などのメジャーな神様もいれば、九州北部しかない埴安神のようにイザナミのうんこから生まれた神様もいます。

 

 それぞれの土地の氏神様としてそれぞれが護り伝えてきたのが日本という社会です。

 

 社会は総理大臣だけでは運営できません。会社も社長だけでは成り立ちません。部長や課長や平社員がいて、それぞれがそれぞれの役割が果たせるからこそその社会や会社が成り立っているのです。

 

 それが「分を弁える」という意味です。

 

 池江選手が苦しい闘病生活の末にやっとつかんだ五輪の切符です。そのニュースは暗いこのご時世に一筋の光明を与えてくれました。そして多くの国民が池江選手の頑張りに励まされ、そして心からの拍手を贈ったはずです。

 

 でも、多くの自分のことしか思わない人たちがその池江選手を苦しめています。

 

 池江選手は競泳の選手としてオリンピックで戦い決意をしてその戦場に挑もうとしているのです。彼女はその分野でトップを目指し、それによって人々のために貢献しようと思っているのです。

 

 人々がこのような時期にオリンピックの中止を求めるのはわからないではありません。でも、オリンピックを中止にしたらすべてのものが止まるということがわからないのでしょうか。それは今後数年は続くはずです。そしてどんどん日本は衰退していくのです。

 

 1964年の東京オリンピックの時も日本は一所懸命背伸びをして開催しました。当時の経済状態を調べてみると、一般人の生活水準は今と比べ物にならないくらい低く、貧しいものでした。皇太子(現上皇陛下)のご成婚と東京オリンピックでテレビの普及が進んだほどです。

 

 それも白黒テレビです。ブラウン管の映像のキメも相当荒いものでしたし、放送のない時間帯はテストパターンが写っており、それを見ながら放送開始を待った経験をかすかに覚えています。

 

 マイカーなど夢のまた夢であり、PCや携帯など構想にも入っていませんでした。

 

 もっと国民が豊かなってからでも遅くはないのでは?という議論も多少あったようですが、国民の大部分はオリンピック開催を心から望んでいました。そして戦後19年、主権回復後12年しか経っていなかった日本を国際社会の一員として全世界に認めさせた一大イベントだったのです。

 

 それから57年。日本は豊かになりました。物質的にです。世界の国々の中でも最も豊かな国の一つとなりました。

 

 停電しない国は世界でも少数です。電車は時間通りホームに入ってくる率も世界一です。どんな家にもウォッシュレットがあるでしょう。なくても、蛇口から出てくる水を飲んでも平気な国もとても珍しいのです。

 

 物質的にとても豊かになっても、精神的にとても貧しい人が多くなってきたように思えます。

 

 日本に生まれてきたことに感謝もせずに文句ばかり言う人。それも匿名という卑劣で卑怯な方法で、実名で一所懸命に努力している人を誹謗中傷したり、貶めたりするのです。

 

 こういう人のことを「さもしい」というのです。

 

 こういう人はこの言葉さえ知らないことでしょう。

 

 武漢コロナは恐れるに足りないものだと思っております。この思いは一ミリも動いていません。

 

 「正月は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」という一休さんの和歌があります。

 

 私もこのような心境で日々生きています。でも、まだ孫たちの成長をこの目で見たいことや、まだまだいろいろし残したことがあるので死にたくはありません。

 

 でも人間の死とは突然に来るのもの、それを粛々と受け入れる心だけは日々精進しております。

 

 そこでワクチンの接種を決めました。

 

 人口の6割が集団免疫を持ったら、残りの4割は打たなくてもパンデミックは起きないという研究結果があります。

 

 ということは1億3千万の日本人は7800万人のワクチン接種が終われば、この異常な社会現象を止めることができるのです。

 

 65歳以上の高齢者は約3割。それに打ちたいという人を入れればすぐに6割が達成でき、若者や子供たちを守ることができます。

 

 ならば、今年12月で65歳になる私はその6割に入るべきだと考えたのです。

 

 ワクチンなんて最後に打ちますと言っていたのは、自分のことしか考えていなかったと思い始めたのです。

 

 いろいろ副反応が出ても何とかなる健康な時にワクチンを打って少しでも早く日常を取り戻したいのです。

 

 ワクチンを打ったら、どうどうとマスクもせずに道を歩き、店に入ります。そういう人が多くなったらマスクが当たり前の社会が終わると思いませんか?

 

 休日に街に出かけたらテレビのインタビューで「今日は何をしに来られたのか?」と共産主義国家のような質問を受けることも亡くなるのです。

 

 ワクチンのいろんな悪癖は知っています。でも、武漢コロナ禍、私は集団ヒステリーと思っていますが、それを鎮めるには死亡率の高い年寄りが積極的に協力することだと思っています。

 

 一刻も早く日常を取り戻さないととんでもないマイナスの借金を孫子の代に残すことになると思っております。

 

 ワクチンを積極的に打って集団免疫を日本国で獲得し、今しなければならない憲法改正や歴史問題の是正、そしてエネルギー安全保障の問題を解決していかねばならないと思っております。

 

 それが私の「分(ぶ)」だと思っております。

 

 池江選手のような若者に「とても苦しいです」と言わせないためにも、自分の分を果たすことをしましょう。

 私の所にもワクチンの接種券が届きました。

 

 まだ64なのに?と思って開封してみると、今年中に65になる人には送られてくるとのこと。自分ではまだ40代のつもりですが、いつの間にか高齢者の仲間入りです。

 

 ワクチンに全く興味がなく、妻が私に代ってと言ったので、そうしようかと思いましたが、問い合わせてみると接種券の譲渡は禁止だということで断念しました。

 

 そんな中、福岡県も緊急事態宣言の対象になってしまいました。

 

 これで5月のイベントや仕事はほとんど吹っ飛びました。

 

 お金を稼ぐことも大事なのですが、人のために動いて皆の喜ぶ顔が見るのが好きなのです。他の人にはできないイベントをやって「今日はためになった」とか、「面白かった、普通では聞けない話が聞けた」とか「有意義な時間だった」と言っていただくことが何よりの楽しみです。

 

 それを積み重ねることで、信用ができ、こんな状況下でもいろんな人に電話したり、簡単に会いったりすることができます。これを利用して顧問業もやっていますので、ご興味のある方はご連絡ください。

 

 今回は陽性反応者の拡大は今までとちょっと違います。

 

 というのも身近で感染者が出たり、武漢コロナで業務停止を食らったところが複数あるからです。身近になったなという感触があるのです。でもまだ誰も武漢コロナで死んでいません。

 

 ただ私より若い人が感染をしたと聞きたので、どんな状況かと聞くと「高熱が出て苦しかった」というではありませんか。

 

 「どうやって治ったの?」と聞くと、「家で水分をしっかりとりながらじっと寝ていた」そうです。「薬は?」と聞くと、「解熱剤を三日目に貰った」というだけで、大した治療もしていないのです。

 

 若い人は体力と自己免疫力で治るんだと思っています。

 

 だから必要なのは体力と免疫力アップだと確信もしました。これだけ身近で武漢コロナに罹る人が増えたらいつ自分が罹るかわかりません。マスクをしていてもうつるときはうつるんです。

 

 それならばウイルスが飛んできても、それを跳ね返すだけの体力を蓄えておけばいいと単純に考えました。

 

 そして次に思ったのは、この変な状況を終了させるためには、多くの人がワクチンを打つしかないと思うようになりました。

 

 ならばこのワクチン接種券を利用してワクチンを打とうと思うようになりました。

 

 それは麻里ちゃん先生をはじめ雄ちゃんドクターの話を聞いて考えたのです。ワクチンを打った人が多くならなければこの異常な状況は終わらないということが。

 

 おかしいですよ、日本の死者数の少なさや感染者のカウントの仕方など、不可思議なものばかりです。でも、一番大切な日常を取り戻すためにはもうどうのこうの言っておられません。

 

 私がワクチンを接種したからマスクをしないというのと、摂取してないけどマスクをしないでは周りの反応も大きく違うでしょう。

 

 そしてワクチン接種済の人はシールか何かを貼って、マスクをしないで屋内を歩けるようにしたいのです。

 

 今は屋内でも屋外でもマスクという異常な光景がいたるところにあり、マスクをしていないと肩身が狭い思いがあります。ワクチンを打った人からマスクを外していけば、普通の日常が戻ってくるのではないかと思っております。

 

 「ワクチンを打っても感染する可能性があるから・・・」という人も出てくると思います。

 

 ワクチンを打つというやるだけのことはやったので、もうとやかく言われる筋合いはありません。自分が病気の時以外はマスクはしなくていい日常に戻したいのです。

 

 余命いくばくもない高齢者が施設からクラスターを出さないために、面会謝絶になって痴呆が進んでいるケースがどんどん増えているとも聞きます。それよりも子や孫に囲まれて死ぬ方がもっと幸せだと思いませんか?

 

 お酒を出すお店には休業要請?お店も、酒屋さんも、魚やお肉や野菜も行き場をなくしますよ。

 

 飲食店も精一杯感染対策を取っていますよ。

 

 またそこで働いているアルバイトやパートさん淤収入がなくなり、家計はもう火の車だと聞きます。

 

 自殺者が増えているのも事実です。よく西鉄電車やJRが止まります。

 

 実際昨日私も緊急事態宣言発令でいろんなイベントが飛んだとわかった時に、やる気を一瞬完全に失ったからです。

 

 でも、一晩寝たら回復し、やれることはやろうと再度立ち上がりました。

 

 七転び八起きを何十回も経験している私だから回復できましたが、あまり経験のない若い人や日ごろからあまり前向きではない人は、最悪の結論に達する人もいることでしょう。

 

 それなら重症化しやすい年寄りがさっさとワクチンを接種して、危険性を逓減させていけばいいでしょう。

 

 私はインフルエンザのワクチンも売ったことがないし、今回も日本人で最後でいいと公言していましたが、でも、この異常な社会の状況を終わらせるために少しでも早く国民がワクチンを接種したらいいと思うようになりました。

 

 そしてそのワクチン接種会場はかかりつけの医者の所で予約をすればいいそうで、見ず知らずの医者に特設会場で打つよりも安心です。

 

 今月中には打ちますので、その経過もここで書きますね。お楽しみに!

 

 「立憲民主党は日本に必要ない政党だ」と馬場伸幸 日本維新会幹事長が発言しました。

 

 もしこれが自民党議員からの発言だったら大きな問題になったと思います。ちょっと想像してみてください。立憲民主党がどんな反論を仕掛けてくるのか?

 

 「野党を否定することは民主主義の否定だ!」 

 「与党の傲慢さが表れている」

 「もはや自民党はまともに国民に向き合っていない」

 

 と言いそうではありませんか。

 

 ぜひ、立憲民主党が言いそうなフレーズを考えてみてください。

 

 馬場幹事長は同じ野党の立場ですが、それぞれの政党が違うように政策も政治信条も違うはず。それを選挙のためだけに共産党と共闘し、勝った負けたと騒いでいる立憲民主党にほとほとあきれ返っているようです。

 

 圧倒的な数を持つ政権与党に対抗するためには、野党共闘が必要不可欠と言い出したのは、私の記憶が正しければ、あの小沢一郎だったと思います。

 

 政策や政治信条の違いなどどうでもよく、ただただ得票数で上回り勝利さえすればいいという考え方こそ、民主主義の否定であり、有権者をバカにした考え方であります。

 

 でも、左巻きの人たちも本気で野党の候補者の得票数を合わせれば与党に勝てると夢想を信じていた時期がありましたが、今はもう儚い泡と消えています。まだ一部の人が死んだ子の年を数えるようなことをしています。

 

 共産党と選挙協力などできるかと旧民主党を飛び出た議員の何人かはまともな人もいますが、未だに共産党と連携をしなければ選挙に勝てないという選挙互助会に入っている議員は本当に日本にとって必要のない議員です。

 

 共産党は民主主義の対極にある政党であり、それを仮にも「立憲民主党」という党名に「民主」という文字が入っている政党が組むにはふさわしいというしかありません。それをある人は「野合」と表現していますが、まさにそうだと思います。

 

 そして立憲民主党はつい最近まで憲法審査会の開催に反対し、国民投票法改正案に反対して、国民から議論をする権利を取り上げていた政党が軽々に「民主主義」を語ってほしくありません。

 

 与党には傲慢さがあるかもしれません。これは認めます。

 

 あまりにも稚拙な選挙で広島は議席を失っていますが、あとの二つは雪辱戦と不戦敗だったので、自民党が3連敗というのはちょっと事実とは違うものだと思います。

 

 でも、武漢コロナの対応で右往左往しているように見えるのにも関わらず、菅総理の存在感がなかなか表に出てこないところにちょっと不安も感じるという声も聞こえてきます。

 

 しかし、日本学術会議の闇にメスを毅然とした態度で入れ、マスコミの総攻撃にも一歩も引かず、国民世論を味方につけての改善又は解体を視野に入れている姿は称賛に値します。

 

 国家の安定は国家安全保障に基づいて成り立つものであり、そのためには国家の規模に応じたそれ相当の軍事力も必要となっており、そのために学術会議が活用されるとのは当たり前のことにもかかわらず、科学技術と軍事研究との結びつきを否定するなど、まったく日本に不要な存在です。

 

 また福島第一原子力発電所の処理水の海洋放出も国際条約規定に基づいた濃度以下での海洋放出で福島の復興が少しでも早くなることを促進しています。これもいい決定だと思います。

 

 またそれに伴う韓国からの筋違いの反発にも毅然とした態度で向き合っている菅政権の態度を支持します。

 

 そして先日、同じ馬場幹事長の質問に対し、「従軍慰安婦」という表現を使えなくする閣議決定は安倍政権でもできなかった快挙です。

 

 これで左巻きのマスコミに今までやられっぱなしの分野に一矢報いた形となり、ここから反転攻勢をかけることができます。

 

 当然、放送コードも書き換えられる必要性があり、「いわゆる従軍慰安婦」は使えないものとなり、もし使ったらBPOで厳しくチェックすべき案件です。

 

 こうやって見ていくと地味で全く目立ちませんが、菅政権は発足して一年未満で、歴代の政権の課題を数多く解決していっていると言えるでしょう。

 

 立憲民主党は国民にまともに向き合っていません。だから支持率がどんどん低迷しているのです。それを枝野代表はわからないのでしょうか?

 

 驚くことに立憲民主党にも少数ですがある一定の支持者がいます。

 

 その人たちの代表が立憲民主党の議員なのです。

 

 昨日書いた石垣のり子議員のように、ずっと昔から使われてきている左巻きの憲法の定義を後生大事に持ち続けて、現代において頓珍漢な発言をするのです。彼らは憲法を守ることは国民の命や財産を守ることよりも上位に位置する優先事項なのです。

 

 このように国民の多くが現行憲法が現状に即していないことに気づいていることがわからないようです。

 

 護憲派という左巻きの教条主義者が議論を拒んできたのです。私は改憲派ですが、護憲派との議論は大歓迎です。どんどん議論をして行くことによりより理解が深まると思っているのですが、護憲派の人たちは私のような議論好きでちょっと議論が得意な改憲派が来るのを拒絶します。

 

 今まではそういう人たちが多かったので、私のような改憲派は隅っこに追いやられていました。しかし、今は改憲論者が過半数を占めるようになってきており、だんだん私のような改憲派も住みやすい世の中になってきました。

 

 そうそう枝野代表は安倍総理とは改憲の話ができないと突っぱねていましたね。これって彼らの得意の「差別」ではないでしょうか。

 

 議論をしない政党は日本に不要な政党です。

 

 当たり前のことですが、馬場幹事長はドストレートに言ってくれました。ありがとうございます。

 

 「廣ク會議ヲ興シ萬機公論ニ決スベシ」(広く会議を開いて、いろんなことをみんなで決めるように)

 

 と明治大帝が五箇条の御誓文の一番目に記された言葉です。これこそ、日本人の昔からの知恵であり、伝統です。

 

 太古の昔から天岩戸にお隠れになった天照大御神さまをどうしてお出まししてもらおうかと天の安河原で神々が広く知恵を出し合うという民主主義の原点が日本にはあるのです。

 

 それを拒否するような政党はいりません。そしてその党の方針に反対の意を表しない議員もいりません。

 

 自民党にどうしてもお灸を据えたいと思うのなら、共産党や立憲民主党以外の野党に投票することをお勧めします。