井上政典のブログ

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 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。

 5月8日金曜日14時に高市早苗総理大臣にお会いしてきました。

 

 久しぶりの対面での会話でした。高市早苗経済安全保障大臣の時からのご縁で、JR九州の石原進元会長に大臣室に連れて行っていただいたのが、令和4年(2022年)8月18日のことでした。

 

 その年の7月8日に安倍晋三元総理が非業の死を遂げたばかりであり、日本の行く末が心配されていましたが、岸田文雄総理(当時)がまだそんなにひどいとはばれていない時でした。

 

 ただ、第二次岸田内閣発足の大臣に対する指示書に高市大臣に対して、スパイ防止法やCHINAに対しての挑発的な発言は控えるように指示があったと聞いています。

 

 高市大臣(当時)は、セキュリティクリアランス法を成立させるためにこの内閣にいるということ、そして次の総裁選に出馬するための準備を始めるということを明確に発言されていました。

 

 この時の顔ぶれは、石原進元JR九州会長、塚田日本会議福岡理事長、小川榮太郎氏、その友人と私の5人でした。

 

 そしてその夜、作家の門田隆将氏、ジャーナリストの山口敬之氏と福岡から上京した私たち3人の合わせて5人で会食し、高市早苗氏の総理としての資質を確認しつつ、やはり安倍さん亡き後高市さんしかいないということを皆で確かめ合ったのでした。

 

 それから約1年、岸田文雄内閣のもとでLGBT法が2023年6月にいびつな形で自民党を通過し、岸田内閣の正体が日本のためにならない内閣ということが分かったのです。

 

 そこから何かをしようという気持ちが沸々と湧いてきたのです。

 

 そのちょっと前の令和5年(2023年)の3月に門田隆将氏、山口敬之氏、長尾たかし氏、エルドリッヂ博士や西川京子先生ら40名で台湾に一緒に行ったときに、金門島の現状を視察し、李登輝閣下のお墓参りをしてきたときに、安倍さんの遺志を継ぐのは高市早苗しかいないと皆で語り合っていたのです。

 

 令和5年の二度目の台湾行きの打ち合わせを門田隆将氏としている中で、高市&門田のダブル講演会を福岡から実施したい、その時に1000人集めてくれないかという申し出が門田氏からありました。

 

 即座にやってやろうじゃないかと返事しましたが、一介のおじさんが1000人を集める大会を実施するのは至難の業、そこで

一緒に上京した塚田日本会議福岡理事長に9月5日に相談し、その場から門田隆将氏に電話し、いつなら高市&門田氏が一緒に福岡に来れるのかを調整してもらうようにしました。

 

 すぐに返事が来て、12月2日なら高市さんも門田さんも福岡に来れるということがわかり、そこから塚田さんが会場探し、こちらもすぐに仲間を集めて、チラシ等の作成に入りました。

 

 そして塚田さんのところの会社の会議室で何度も実行委員会を開き、打ち合わせしましたが、1000人集客はやはり至難の業でした。

 

 そこで山口敬之氏に集客の助けを求め、氏も快く氏のウィークエンドライブでご丁寧に私の名前と電話番号まで公表してくれました(笑)。

 

 その後、私の携帯電話が鳴り続け、3週間ほどで500件を超える問い合わせがありました。

 

 初めはなんてことをしてくれたんだと思いましたが、腹を決めお電話いただいた方々とできるだけお話をするようにしました。

 

 すると、私たちが日本の未来を憂うように大勢の日本国民が同じ思いでいることが分かったのです。そしてその人たちが口々に高市さんしかいないと思っておられることが分かったのです。

 

 すべての電話の相手が高市総理の誕生を切望する声であり、敵意を持つような嫌がらせの電話など一本もありませんでした。

 

 そして令和5年12月2日に西鉄ソラリアホテルで福岡1000人大会が開催され、私は司会の大役を仰せつかったのです。

 

 しかし、その時は高市早苗氏が総理尉なる可能性はゼロでした。なぜなら高市さんは派閥に属していない一匹狼だったからです。

 

 しかし、令和6年4月の大阪2000人大会を皮切りに大分・高知大会、唐津・広島大会と開催し続ける中、高市人気は急上昇してきたのです。そんな中、政治資金パーティの問題で派閥の解散が相次ぎ、今まで無派閥だった高市さんが欠点が長所に変わっていったのです。

 

 そして8月の札幌大会まで全国で13か所、そのうち7か所で司会をしました。

 

 そして迎える9月27日の総裁選挙で岸田派の裏切りにあい石破茂に決選投票で敗れることとなり、私たちをはじめ、多くの日本国民が失意のどん底に落とされました。

 

 そして暗黒の一年が過ぎ、再度いや高市さんにとっては3度目の挑戦で、令和7年10月に見事総裁に選出、その後やっとの思いで総理に選ばれたのです。

 

 その後の躍進は皆さんのよくご存じ事だと思います。日本が急に明るくなったと皆が口々に言い始めました。

 

 公明党の離脱で念願の国交大臣ポストを奪還したことも、今回の辺野古抗議船転覆事件で海保が積極的に動くことができるようになりました。ただ、沖縄県知事が向こう側の人なので、沖縄県警はいまだに動けていませんが、時間の問題でしょう。

 

 そして今まで日本を覆いつくしていた左巻きの勢力やマスコミ、そして日本基督教団の闇がどんどん明るみになってきています。

 

 昨年から高市総理に面会を申し込んでいましたが、やっと5月8日に面会時間がとれ、石原氏・塚田氏そして私の3人が面会に行くことになったのです。

 

 いろんな方々の見えない努力で高市総理が誕生したのですが、そのきっかけを作った我々が代表してお祝いを述べに行ったのです。

 

 14時の約束でしたが、15分前には官邸に到着し、厳しいセキュリティを通過し、面会の応接室に入り待機していました。

 

 すると5分もせずに高市総理が満面の笑顔で入ってこられたのです。

 

 それは外交の席上でトランプ大統領をはじめ多くの海外の首脳をメロメロにしたサナエスマイル100%でした。

 

 最初の1分間は言葉ではなく、笑顔で見つめ合って言葉を使わずに念願の総理就任のお祝いを述べたのです。

 

 そこに勝手ながらこの高市早苗という人間は、ちゃんと私たちのことを評価していただいていることが明確に伝わりました。

 

 言葉での表面上の会話ではなく、本当に目と目を見つめ合っての熱い思いの交換という至福の時間を過ごしました。

 

 気力は120%、ちょっと顔が細くなった感はありましたが、迫力と魅力は満点でした。

 

 海外出張から帰ってこられたばかりですが、その時の方がゆっくり休めるということでした。

 

 それからの会話の内容は有料メルマガに書きます。

 

 

 

 
 
 ただ一つだけ、「移民問題について」は、私が「信じていていいんですよね」というと、もちろんと言わんばかりの表情で「小野田紀美大臣が頑張っているもん」と言ってくれました。
 
 それで十分です、総理大臣になればいろんなしがらみがつきものです。いろんな政治的妥協もあることでしょう。でも、絶対に譲れないところを通すための方便も使える業師であることを知っていただきたいと思います。
 
 また「高市総理がこんなに人事が上手だと思わなかったとアネゴこと西川京子先生と話していたんですよ~」というと超嬉しそうに「ほんま、嬉しいわ~」と喜んで、みんなに気持ちよく働いてもらいたいと言われていました。
 
 私は高市総理を全面的に信じ、応援しています。その気持ちは今回面会させていただいて強く確信しました。
 
 
 髙市総理のメールが朝起きると毎日1000件ほど入っているそうです。できるだけ返事をするようにしているのですが、物理的に無理だということです、そして電話もかかってくるのですが、答弁書などの作成時には私用の電話はサイレントにしており、出ないのが常です。
 
 そしてかけなおそうとしてもその時間が取れないことも多く、多くの方に欠礼していることを気にされていました。
 
 安倍さんの時とはまだ総理になって一年未満の高市総理とでは状況が違うのです。もう少し余裕が出てくるまで待っていただく事をお勧めします。
 
 ちなみに、総理就任おめでとうと言う私のメッセージの返事は45日後でした。
 
 
 

 

 

 

 あの忌まわしい辺野古抗議船転覆事件から49日が過ぎ、ご遺族の方のnoteの書き込みを読めば読むほど愛する家族を失った悲しみがいかほどのものかがその文面から垣間見れます。

 

 まだ読んだことのない方は以下のURLからお入りください

 

 

 
 お父さんとおかあさん、姉妹二人の仲の良い普通の家庭だったと思います。もちろん、姉妹で喧嘩もしたし、親子で感情がぶつかり合うことも多々あったことでしょう。でも、親子・姉妹という家族の絆でしっかりと結ばれていたことがよくわかります。
 
 世の中には不慮の事故というのがあり、突然帰らぬ人となることもあります。
 
 ですから、その危険性をできるだけ少なくするのが旅行会社、学校、地方自治体、警察等々の努力が求められると思っております。
 
 でも、今回の事件はいつ起こってもおかしくないような杜撰なものであったことが次々に明るみに出てきています。
 
 そしてなによりヘリ基地反対協議会の人たちの反省の色がまったくみられないというのが一番腹が立ちます。
 
 そしてそのヘリ基地反対協議会の人たちの中には、なんと沖縄県知事の玉城デニー知事も含まれていることに驚きと怒りが沸き起こりませんか?
 
 オール沖縄の支援を受けて当選したのですから、玉城デニー知事が彼らの肩を持つのは当たり前なのでしょうか?
 
 それはそうとしても法令を遵守させることは沖縄県のトップとして当たり前のことだと思います。
 
 沖縄県議会の自民党系の議員たちがその闇を暴こうと必死になっていますが、沖縄県のマスコミ、沖縄タイムスと琉球新報及びテレビ各局は全くと言ってもいいほど報じません。もちろん、キー局も新聞も産経新聞を除いてほとんど報じません。
 
 安全管理を実施していても偶発的に起こる事故はあります。でも、今回の事件は、いろんないい加減な法令を無視したヘリ基地反対協議会の人たちの責任で起こっていると私は思っています。
 
 その一つが抗議船に乗船する場所です。
 
 この動画を見てください。
 
 
 これを見て、また怒りが沸々と湧いてきました。
 
 これを見て、引率の先生たちはなぜ止めなかったのでしょうか? そして旅行会社は全くこの件に関しては門外漢であったように言われていますが、修学旅行を請け負っていたら、すべての行程に対しての安全確認は当たり前のことではないでしょうか。
 
 そして沖縄県ですが、修学旅行を誘致しておいて、このような危険なプログラムについては全く知らぬ存ぜぬという無責任な言い訳ばかりです。
 
 せっかく沖縄県を旅行先に選んでもらったのならその安全に責任を持つのが当たり前のことではないでしょうか。
 
 私は沖縄県への旅行はしばらくしたくないと思いましたし、もし孫が修学旅行で行くと聞いたら、きっと大反対することでしょう。
 
 そうやってCHINAへの修学旅行を皆で止めてきたではないですか。それと同じように沖縄県への修学旅行も激減することになるでしょう。
 
 沖縄県議会での追及により、県の職員は辺野古でこのような「ヘイワ学習」というのが行われていることは知らなかったという動画を見ました。
 
 もし知っていても玉城デニー知事がいる限り、その職員は注意することすらできなかったのではないでしょうか。
 
 辺野古の埋め立て工事の土砂を搬入する時に妨害する人たちや抗議のための不法なテント村への取り締まりも、まったくなされていません。
 
 なんせ沖縄県警のトップは玉城デニー知事であり、違反者を逮捕してもすぐに釈放され、そして逆に警官が訴えられるからです。その時に警官に不利な判決が出ても上告を許されません。無言の圧力がかかると聞いています。
 
 自衛隊に対する罵詈雑言や妨害活動も同じです。
 
 長距離行軍訓練の最終地で疲れ果てた自衛隊の新兵さんたちに罵詈雑言を浴びせてきた女性に対し、指揮官が強い口調で意見を言うとそれが問題にされ、その指揮官は詫びを入れました。
 
 どんなに悔しい思いをしたことでしょう。でも、部下のために自分が矢面に立って庇ったのだと推察します。立派な指揮官だと思います。
 
 それが堂々とまかり通るのは沖縄県民感情だと言われてきましたが、そうではありません。左巻き特に共産党の連中が吹き込んでいるのです。そしてその共産党やオール沖縄の連中はCHINAと密接に繋がっていて、CHINAが太平洋に進出する際にふたのような存在の南西諸島から米軍と自衛隊を追い出したくてたまらないのです。
 
 この連中は、日本の法律を守らないだけでなく、利敵行為をしているのです。
 
 沖縄戦で沖縄県民の方々には多大な犠牲を強いました。それは事実ですが、それと同時に本土からも約10万の将兵が沖縄県を守るために派遣されたり、特攻隊として鹿屋や知覧から飛び立ちました。さらに戦艦大和もお腹に県民のための衛生物資(歯ブラシや生理用品)そして現金などを積んで出撃しています。
 
 私のおじさんも沖縄県で戦死していますし、長勇(ちょういさむ)第32軍参謀長は福岡県粕屋郡の出身です。
 
 沖縄県民だけでなく、軍だけでなく、そして島田叡(あきら)沖縄県知事も生きて戻ってこれないのを知りながら、県民のために最後までつくしました。こうやって軍官民が一体となって沖縄県を守ろうとしたのがあの戦いだったのです。
 
 ふたたび沖縄県を戦渦に巻き込まないようにするためには、簡単には占領できないぞという強い心構えときちんとした近代装備を配備して、十分な訓練をすることが必要なのです。
 
 そして残念ですが、今の段階では米軍の協力なしには成り立たないのが現状ですね。
 
 祖国日本を弱体化させようとする勢力と戦っているのが高市政権です。
 
 沖縄県の巣食う闇を一掃できるのは高市政権と沖縄県民の良識にかかっていると思っております。
 
 それが何よりも武石知華さんとそのご遺族の無念を晴らし、供養となるものだと確信しております。

 

 

 辺野古抗議船転覆事件によって多くの人の間で問題になっている「ヘイワ教育」の定義を考えてみました。

 

 AIによる答えは以下の通りです;

 

 「平和教育とは、戦争や暴力の惨禍(原爆など)を学び、命の尊さを理解して、対話と非暴力の手法で紛争を解決する能力と平和を愛する心を育てる教育です。戦争体験の継承、人権尊重、国際理解、異文化理解を通じて、持続可能な平和な社会の担い手を育成することを目的としています」

 

 玉城デニー知事の定義は;

 

 「沖縄における「平和教育」を、戦争体験者の証言や沖縄戦の歴史的教訓を次世代に継承し、命の尊さと平和の価値を深く認識させる「真の教育」と定義しています。辺野古沖の事故や抗議船の活動をめぐる議論の中で、県が主導する平和学習は偏向的ではなく、中立性を保ちながら生徒の主体的な学びを促すものだと主張しています。」

 

 いろいろな定義がありますが、この定義のどれもが絵空事のように思えてならないのは私だけでしょうか?

 

 二言目には「力による現状変更は認めない」と日本政府の見解が出てきていますが、世の中は力による現状変更ばかりではないですか。そして対話と非暴力で紛争を解決した例を寡聞にして知りません。

 

 しいて言うなら佐藤内閣の時に実現した「沖縄返還」くらいですかね。

 

 それよりも日本の「ヘイワ運動家」自体が暴力による妨害を続けているではありませんか。

 

 憲法記念日にあたり、NHKが若者のインタビューを今朝のニュースで流していましたが、彼らの意見の根底には「戦争は日本が起こさねば起きないもの」という考えが流れているように聞こえました。

 

 このちょっと国際平和問題に目覚めた若者が最初に触れた共産主義者らの夢物語を素直に信じている姿は滑稽にしか見えません。早く目覚めて欲しいものです。

 

 憲法改正反対を叫ぶ共産党や社民党やれいわ新選組や立憲民主党群(中道・公明も含む)は、日本を弱体化させ、ますます敵国に攻めやすくさせようとしています。つまり、戦争の危険性をどんどん高めているのです。

 

 現在は兵器もAIで進化し続け、兵士が操縦しなくても衛星活用によるドローンの操作、つまり安価な武器で相手の高額の施設や装備を破壊することが可能になりました。

 

 近い将来、CHINAが国力を上げて開発中の人型ロボットによる歩兵軍団が戦場に登場してくることになるでしょう。

 

 でも、それに対抗できる装備を持っていれば何の心配もないはずですが、「軍拡反対」とか、「憲法改正反対」とか言いながら、少数で集まってデモをしています。

 

 そしてインタビューを受けると「こんなにたくさんの人が日本が戦争ができる国にしたくないと思っているのです」と木を見て森を見ない発言をしてまともな日本人の失笑を買っていますね。

 

 もし、今までにない兵器体系で攻めてこられた時、日本側にその対抗手段がなかったら多くの人命や財産が損なわれることを想像できないのでしょうか?

 

 「ヘイワ」「戦争反対」と叫んでいたら、日本に仇なす国は攻めてこないのでしょうか?

 

 そして日本国で一番最初に戦渦に巻き込まれるのが沖縄県です。

 

 そこに米軍があるからではなく、自衛隊がいるからではなく、戦略上の要衝だからです。

 

 ペリー提督が浦賀に来航し、開国を迫ったとき、返事を一年待ってくれと言われ、戻った先が琉球諸島でした。

 

 ペリー提督は当時東インド艦隊司令長官であり、アメリカとインド・東南アジアから日本を俯瞰していました。

 

 歴史を見るときに、日本からの視点だけではなく、相手の視点に立ち物を見ることが真実を見つけやすくなります。

 

 アジアをつかさどるアメリカ艦隊の司令長官として南西諸島の位置は地政学的に見てとても大事な「要衝」であることが今も昔も変わらないのです。

 

 その時に、口だけの「ヘイワ」を百万遍唱えても無神論の共産主義者には通用しないことが理解できないのでしょうか。

 

 憲法を考える日だからこそ、孫子のためにも祖国を大切に考えるための思考をしなければならないと思います。

 

 空想平和主義では何にも解決しません。できるならイラン戦争やウクライナ戦争を止めてみろ!と言いたいですよね。

 

 「ヘイワ教育」という名の共産主義、無抵抗主義への洗脳は止めてもらいたいと思うのは私だけではないでしょう。

 

 

 しつこくてすみません。

 

 でも、どうしても辺野古抗議船転覆事件のことを言い続けねばならないと思っております。いまだに産経新聞以外の大手マスコミはスルーのままです。

 

 地方局でちょこちょこ報道されているようですが、キー局での報道は皆無と言っていいほどありません。

 

 おかしくないですか?

 

 京都の小学生失踪殺害事件は延々と流し、その後は山火事、そして今は旭川動物園焼却炉での妻の遺体を焼いた男の話とハンマー男の話ばかり。

 

 辺野古抗議船転覆事件の方がいっぱい裏があり、ジャーナリズムとしてはそれを暴きがいがあると思うのですが、なぜが報じません。

 

 共産党の小池晃や社民党の福島瑞穂、そして関西生コンで関係するれいわ新選組の大石あき子や中道改革連合の辻元清美などがもっと前面に出てきてもいいのではないかと思いますが、ネットでしかその情報は入ってこないのが現実です。

 

 自身が船長を務めていたにもかかわらず、転覆後に救助要請もできず、さらに乗っていた高校生の点呼も取れずに知華さんをおきざりにするなど無責任の極みの失態を演じた共産党員の諸喜田タケル船長の名前もいまだにマスコミでは一切報じられていません。

 

 ただ、産経新聞の記者やネット動画で配信しているジャーナリストが共産党の田村委員長や小池書記局長に鋭く突っ込んでくれていますが、いまだにその名前も出てきていないのです。

 

 そして日本基督教団に関しても全くスルーです。

 

 安倍元総理の暗殺事件の時、犯人が恨んでいたからと言って旧統一教会のことを延々と垂れ流していましたが、今回は亡くなった船長自身が日本基督教団沖縄教区の佐敷教会の牧師を務める“かたわら”「抗議船不屈」の船長をしていた金井創牧師が関与しているにもかかわらず、日本基督教団に関しても全くスルーです。

 

 旧統一教会の事件は約30年前の終わったことを蒸し返しているだけではなく、信者たちが自ら進んで寄進しすぎた問題です。

 

 ホストクラブに貢ぎすぎたので問題だ、ホストクラブを営業停止にしようとしているのと同じです。乱暴な言い方をすれば自業自得。

 

 でも、日本基督教団は同志社をはじめ学校で無抵抗な若者に、共産主義を教え込んでいるのです。こちらの方が問題ではないでしょうか?

 

 私は正しい歴史を皆に伝えたくて、歴史ナビゲーターと名乗っています。

 

 盟友の門田隆将氏や久野潤氏や岩田温氏ら心あるジャーナリストや研究者が真実の歴史を発信していますが、説得する後から次々に自虐史観にまみれた若者を学校教育の中で生み出しているのが現状です。

 

 下の表を見てください。

 

 これはネットの拾いものですが、とてもよく表していると思います。

 

 前述の通り、旧統一教会の問題は教団と信者の関係です。信者はある程度理解して信仰の道を選んでいます。

 

 でも、日本基督教団の配下の学校で学ぶ生徒や学生たちは無防備な状態で洗脳され続けているのです。

 

 どっちが危険なことでしょうか?

 

 どっちが問題が大きいのでしょうか?

 

 今回の辺野古抗議船転覆事件で闇に光が差しました。共産党の闇、日本基督教団の闇、そしてマスコミの闇です。

 

 マスコミは反原発を煽り、日本国から一時原子力の火を消し去りました。しかし、真実が見える勢力により、私も微力ながらその運動に携わってきましたが、PWR(加圧水型軽水炉)を中心に再稼働が進みました。

 

 そしてやっと福島第一原子力発電所と同じBWR(沸騰水型軽水炉)も再稼働を始めています。

 

 もし、マスコミや山本太郎や河野太郎や共産党や社民党をはじめとする左巻きが言うようにすべての原子炉を止めていたら、今回のイラン戦争で、日本国内はパニック状態になっていたことでしょう。

 

 マスコミによる嘘が、報道しない自由を行使しているマスコミの醜い姿勢がやっと日本国民にもわかり始めています。

 

 マスコミ、一部を除いて、はあちら側の人たちなんです。

 

 だから、ごりごりの共産党員の船長がどんなに過失があっても実名を報じないし、追求しようとしません。

 

 でも、高市政権だから、海上保安庁が積極的に動き、文科省が動いています。

 

 あと、司法と沖縄県警がもっと動くようになれば、マスコミ(産経新聞を除く)も動かざるを得なくなるでしょう。

 

 私は子や孫と一緒に「となりのトトロ」を何度も観ました。大好きな映画です。

 

 でも、宮崎駿監督は辺野古基金の共同代表となっています。ほかにも鳥越俊太郎らがいますが、協賛団体を見てください。全国の労働組合の名前が列挙されています。

 

 

 

 

 これが教育の独立なのでしょうか?

 

 私たちの知らないところで赤い教育が堂々とされているのが現状です。

 

 辺野古抗議船転覆事件は将来のある知華さんの命を奪いましたが、それにより今までなんとなくどよんと淀んでいた深く得体のしれない日本の闇を表に引っ張り出す良い機会となったのではないでしょうか。

 

 それが知華さんへのせめてもの供養ではないかと思うのです。

 

 

 

 最近、国会議事堂付近を中心に髙市辞めろコールをするデモ隊が散見されます。

 

 だいたいその人たちの主張はワンパターンで;

 

  「戦争反対」(私も反対です)

 

  「憲法変えるな」(いったいどうやって国を護るのでしょう?)

 

  「戦争させない」(日本が戦争を始めない限り、戦争は起きないと思っているのか?)

 

  「9条壊すな」(ならばあなたたちの代表を多数国会に送り込み、政権を取ったらいい)

 

  「主権者は、わたしたち!」(そのとおり、だから選挙がある)

 

  「軍拡やめろ!」(軍事バランスが大きく崩れることの方が恐ろしい)

 

  「武器の輸出、絶対反対」(生産ラインを確保しなければならないことがわからないのか?)

 

  「スパイ防止法、絶対反対」(今のままのスパイ天国でいいのか?)

 

  「イラン攻撃絶対反対」(日本はそれにはかかわっていませんが…)

 

  「戦争したがる高市やめろ」(いつ髙市総理が戦争をしたがっているのか?)

 

  「退陣、退陣、高市政権」(次は誰ならいいんだろう?)

 

  「私は自由、あなたも自由」(意味が全く分からない、だから国会前でデモができるんだろう)

 

  「カンパお願いします」(莫大なお金がこのデモにかかっているそうです。どこにそんなに使うの?)

 

  「韓国とも同時にやっています(日本のためにデモをしているのではないのか?)

 

  「日本と韓国で同時に開催されている平和と主権のための戦い」(日本は戦争をしていないし、主権も十分に守られているはずですが…)

 

  まあ、4月19日の国会前のデモはこんな感じです。

 

 全国の共産党員、社民党員、反日団体が結集しているようです。だからいっぱいお金がかかったのでしょうか?

 

 この人たちは祖国をどうしたいと思っているのでしょうか?

 

 自衛隊が存在し、国防の任についています。そして多くの国民がこの自衛隊に対して感謝の気持ちを持ち、自分たちの最後の砦が自衛隊だということを認識しています。

 

 その人たちを警察予備隊の延長という中途半端な立場のまま、いざとなったら死と隣り合わせの危険な戦場に祖国を守るために出向かせるのでしょうか?

 

 国際的にも自衛隊は軍隊として外国の軍隊から尊敬を集めていますが、国内では警察法等に縛られるいまだに日陰者の存在です。

 

 そして輸出ができないために、装備の調達コストは高く、その生産ラインを守るために四苦八苦している状態です。

 

 以前、自衛隊員のことを一切考えない防衛大臣等がいた時に、自衛隊の制服をCHINA製に代えようとする動きがありました。理由は、「安いから」。

 

 すると元自衛隊の方々から猛反発があり、佐藤正久元参議院議員は「制服は自衛隊員の死に装束だ、それをCHINA製にするなんて絶対反対」という声が上がり、今は沙汰闇になっている聞いています。

 

 そんな姑息なことをするよりも、優秀で性能の良い日本製の武器・装備を友好国に輸出して、その国々と手を取りながら祖国の安全保障を堅固なものにする方がよっぽど戦争から遠ざかるのではないでしょうか。

 

 そして調達コストを下げることにより、防衛増税しなくても装備の充実を図ることができると思います。

 

 日本が武器を輸出しなければ、韓国がします。CHINAがします。アメリカがします。フランスがします。そして親中の人が好きなドイツがするのです。

 

 優秀な日本の装備はこれらの国が嫌がるのです。

 

 特に、東南アジア諸国に日本製の武器が入れば、一番嫌がるのは力を背景に傍若無人にふるまうCHINAです。

 

 あの国会前に集まった人々は確信犯は除いて、多くのちょっと考えの足りない人たちが、知らず知らずのうちに利敵行為をしているのです。

 

 その集会に登場するのは、福島瑞穂、田村智子、有田芳生、コラボのなんとかひとみさんら香ばしい人たちばかり。

 

 二言目には、「民主主義を守る」「主権は私たち」とか言っていますが、その主権の発動が「選挙」であり、その選挙の結果、自民党高市政権になっている事実は全く言いません。

 

 自分たちの主張だけが正しく、それ以外は全く認めないのは彼らの特徴ですね。

 

 でも、日本国民の多くは彼らを認めておらず、異端児扱いしているのが普通の国民だと思います。

 

 彼らに日本人らしさはありません。ただ寄ってたかって騒いでいるだけ。

 

 門寛子議員が「ごっこ遊びにしか見えない」と言い放ったのが的を得ていると思うのは私だけでしょうか?

 

 「民主主義」という言葉を使うのなら、自分たちの行動で示してほしいと思います。でも、そこから程遠いのが共産主義だし、親中のスタンスだと思います。

 

 髙市総理の退陣を迫っていますが、退陣したら誰がいいのでしょうか?

 

 石破茂が彼らの考え方と同調できるそうなので、石破茂がいいのでしょうか? 

 

 そして国際舞台で大恥をかき、国内政治ももたもた・もじもじを繰り返す自民党政権になっていいのでしょうか?

 

 それが嫌だったら、自分たちの仲間を集めて、政権を取ればいいだけのこと。

 

 私は高市自民党を支持していますし、私と同じ思いをしているのが国民の多数ですから、日本はこのままで突き進んでいけばいいだけのこと。

 

 でも、防衛力を高めれば高めるほど一般国民が戦争の惨禍からは程遠くなるのです。

 

 私も戦争反対です。平安な暮らしが一番だと思います。だからこそ、国防力を上げ、自衛隊を国軍にする憲法改正をすることによって邪な敵国に蹂躙されないようにすべきだと思います。