井上政典のブログ

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 歴史を通じて未来を見よう。

 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
 ご意見は賛成反対を問わずどんどん書いてください。

 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。

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 言葉狩りが始まっているようです。

 

 「原爆」に関して、メジャーリーグの選手の投稿が問題にされ、その選手がお詫びの会見を開いていましたが、なんか違和感をいだきました。

 

 そう思うのは私だけでしょうか。

 

 彼らは広島に遠征に来て、この原爆ドームが原子爆弾によるものだということを友人に伝えたかっただけです。あの韓国のガキどもがプロモーションのために一連の意図をもってしていたのとは明らかに違うと思います。

 

 BTSは原爆、ナチス、アウシュビッツという流れの元に商業上の注目を浴びるためと、侮日の意味でこういう図柄を使ったので問題になっています。

 

 しかし、いくらタイミングが悪かったとはいえ、メジャーリーグの選手の投稿に目くじら立てることはないと思います。

 

 朝鮮半島出身者は広島で原爆にあい、大勢の人が亡くなりました。日本人も朝鮮人も同じ被害者です。それにもかかわらず、彼らが誤った歴史認識でいかにもファッションのように原爆Tシャツを着ているのが、それも宣伝材料として使っているのが問題なのです。

 

 もし彼がプライベートで来ていて、そのスナップ写真がネット上に上がったのなら、私もここまで書かなかったと思います。

 

 しかし、彼らの一連の動きを見ていると、明らかに事務所がプロモーションのために歴史を歪曲して使っているのが見え見えです。サブリミナル効果を狙ったものの様に思えてなりません。

 

 ユダヤ人が着ていた囚人服を模したものを着たのを見て、私は唖然としました。横には明らかにナチスとわかる軍服を着ているメンバーもいます。あまりも幼稚で事の重大さに本人たちも周りの大人たちも気付いていないようです。

 

 芸能プロダクションに関係している人ならだれでもご存知でしょうが、タレントをプロデュースする場合、一連のコンセプトをもってタレントのキャラ付けをしていきます。

 

 それを彼らがしていたことが問題です。

 

 メジャーリーグの選手が遠征で広島に来た。それで少しでもインパクトのある映像をということで流したものとは大きく違います。

 

 このある種の「言葉狩り」をしていくと、隣の国のようになんでも旭日旗に見えてしまう病気に陥るのではないでしょうか。

 

 原子爆弾は人類史上許せない戦争犯罪です。しかし、当の米国は原爆使用の正当性を主張し、学校でも教えています。その人たちが被爆地である広島・長崎に足を踏み入れ、その被害の大きさを現地で体験した時に、初めて覚醒すると思っています。

 

 線引きがとても難しいですが、日本人として、民度の高い民族として、過度な言葉狩りは慎みましょう。

 

 許せないものは断固として糾弾しますが、日本人が本来持つおおらかさも必要だと昨日の会見を見て思いました。

 

 私たちが追及するのは韓国の防弾少年団というグループとその取り巻きです。焦点がぼけないようにしなければなりません。


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 あまり話題にしたくなかったのですが、あの不愉快な防弾少年団の顛末を韓国広報専門家が次のように語っているのを見て、あまりも腹が立ったので、一文を書き記します。

 

まず、次の分をお読みください。

 

>>>引用開始

 

・韓国広報専門家の徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信(ソンシン)女子大学教授が、防弾少年団(BTS)の日本放送番組への出演が見送られた問題について「最悪のダメヅマリ(自ら不利な状況に追い込むこと)」と皮肉った。

・続いて「最近、済州(チェジュ)観艦式時に旭日旗を掲揚できないようにし、済州に来ることができなかった。特に最近、韓国大法院(最高裁に相当)で強制徴用賠償判決が下された。文字どおり追い詰めらて日本メディアが『難癖』だけをつけている」とし「防弾少年団の一言が全世界に影響を与えかねないということを意識せざるをえない状況であることに加え、特に防弾少年団のグローバルな影響力に大きな恐れを感じ、このようなとんでもないことを行っている」と指摘した。

また、徐教授は「今回の防弾少年団に対する日本を見て『非常に怖がっているんだな』としか考えられなかった」と語った。

 

>>>引用終わり

 

 いかがですか、どの口が言っているの?

 

 みなさん。ここまでくると怒りを通り越して、哀れに思えてくるのは私だけでしょうか。

 

 防弾少年団をプロデュースしている大人はいったい何を考えて、この若者たちに暴走させているのでしょうか。

 

 その流れで今まで韓国内で受け狙いでやってきたナチスの格好やアウシュビッツの囚人服など出てくるわ出てくるわ。

 

 ドイツはすべての悪をナチスに追いかぶせて戦後の国際的地位を築いていますから、ナチス礼賛の記事は見捨てておけないし、世界各国で大きな力を持っているユダヤ人が今から猛烈に防弾少年団を追い込んでいくことでしょう。

 

 日本がそれをしないことが嘆かわしいことですが、自分の国や民族をバカにされてへらへらしていることこそ、恥ずかしい行為だと理解すべきです。

 

 非人道的で、戦時国際法違反の原子爆弾投下がどれだけの人の命を奪い、どれだけの人を苦しめ、悲しませてきたのはわからない人は人間の心を持っていないと思います。

 

 防弾少年団にはこれからユダヤ人の辛らつな攻撃が始まるでしょうが、日本人は戦後の教育でここまで骨抜きにされているのかと飽きれた半面、きちんとその反応をとりながらテレビの出演をさせないなど適切な処置もし始めているので、ちょっと日本もまともになりつつあるのかとほっとしています。

 

 芸能界には歴史をきちんと考証する大人がいないのでしょうか。この韓国のガキたちがどれだけ人気者か知りませんが、こいつらを(失礼)CMに活用してどれだけの効果があるのでしょうか。

 

 もしドコモが彼らを使ったCMやキャンペーンを始めたら、すぐに解約します。もう20年以上使い続けてきましたが、解約してauに乗り換えることを宣言します。

 

 それほど日本人は怒っているんだと教えないと彼らには日本人の忖度や相手の心に配慮するという行為は全く通じないどころか、逆のメッセージを送ることになるのです。

 

 引用した韓国の広報専門家の発言がそれを明確に表しています。

 

 済州島で行われた観艦式で一番近い国の日本が参加しなかったことが国際的にどれだけ恥をかいているのか理解できていない時点でこの人は専門家と名乗れるのでしょうか。

 

 全く理解不能です。

 

 でも、韓国人は日本が大好きで日本に観光で訪れる人の数は年々増加しています。しかし、日本人はその逆で年々観光客が減っており、行きたいとも思うことはない人が大勢になっています。

 

 その理由をなぜこの広報専門家は分析しないのでしょうか。

 

 韓国人も日本が嫌いならば、来ないでいいと思うのは私だけでしょうか。

 

 でも、街で韓国の観光客の人と出会うと日本人のおもてなしの心で接するように心がけています。憎しみから何も生まれませんから。

 

 そろそろ日本政府も何らかの対韓政策を打ち出してもいいのではないでしょうか。

 

 例えばビザ免を廃止するとか。犯罪歴のある在日韓国人を強制送還するとか、留学生の受け入れを半減させるとか、健康保険料の未払いを悪質な手口でする人の在留許可の取り消しなど、たくさんの手立てはあるはずです。

 

 通名禁止で本名併記を義務付けるとか、もちろん南北統一しても一銭の経済援助もしないとかいろいろ手はあります。

 

 相手の報復を考えても、一般の大多数の人にはほとんど関係のないことだと思います。困るのは向こうです。

 

 とにかく、相手に日本が怒っているぞとわからせるようにしなければ意味がありません。ここまで馬鹿にされているのに、まだCMで起用するとか、コンサートに行ってきゃあきゃあいうとかやめません?

 

 大東亜戦争という歴史的な言葉もつかえない放送コードに、日本を貶めるような発言をした外国人タレント(韓国に限らずに)は公序良俗に反するという理由から出禁にしたらいいのです。

 

 日本人よ、もっと怒ろう! 祖国や同胞をバカにされてへらへらしているなんて恥ずかしい限りです。

 

 外国人だからと言って差別するのは許せないが、こういう不逞な輩を排除するのは全く問題ないと思います。


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 前回のブログで「私は移民受け入れ賛成派です」と書いたら、いろんな意見が寄せられました。

 

 しかし、ほとんどが現状を確認することなく、理想論・べき論だけで意見をする方が多くありました。もちろん正論を言ってくる方もおられます。

 

 でも、現状ではいろんな外国人が日本にすでにいろんな手段を通じて入ってきています。しかし、現在それをきちんと管理監督する省庁がありません。それをまず作り、きちんと実態を把握し、対処することが必要なのではないでしょうか。

 

 安倍政権は無能ではありません。きちんと次のような手を打っています。きちんと先のことまで読まないで感情だけで反対すると野党の思惑通りになることをご理解ください。

 

 まずは、以下の記事をお読みください;

 

>>>引用開始

 

 法務省は9日、外国人労働者の受け入れ拡大に伴い、在留期間の更新を審査するための指針を改定する方針を固めた。入国後、社会保険料を滞納している外国人には在留を認めないことが柱。厚生労働省と悪質な保険料不払いの情報を共有し、該当する外国人については在留資格の取り消しや在留期間の更新を許可しないよう見直す。

現在の指針は在留期間の更新や入国時とは別の在留資格への切り替えを希望する外国人に「納税義務の履行」を求めている。保険料の滞納など不履行があった場合でも「消極的要素として評価する」との表現にとどめていた。

悪質な社会保険料の不払いなどがあれば在留を認めないよう指針の内容を改める。在留を認めなくする滞納期間や悪質性の内容など具体的な条件は今後詰める。

山下貴司法相は9日、衆院法務委員会で、来年4月に創設する新たな在留資格に関連し「悪質な社会保険料の滞納者には在留を認めないことを検討している」と明らかにした。「外国人に社会保険の適正な運用を確保することが重要だ」と語り、新たに受け入れる外国人の社会保険に関する情報を関係機関に提供する考えも示した。(略)

 

>>>引用終わり

 

 いかがですか。このような措置をするにも、きちんとその実態を把握する省庁が必要だと思いませんか?

 

 そしてその象徴を作るためには、外国人労働者を受け入れると正式に表明し、その管理に必要だから管理監督庁を作るとしなければ、制度になりません。

 

 実際はたくさんの外国人労働者がいて、日本に住み着き始めているのに、現在の法律ではたくさんの穴があり、また多くの不埒な外国人も住んでいます。彼らはきちんと義務を果たさず、きちんと届け出もしていないために非合法な職業でしか仕事ができません。それがまた犯罪の温床になってくるのです。

 

 それならば、きちんと受け入れることを表明し、でもこちらのルールに従ってもらわないと在留ができないことを明確に伝えることが必要ではないでしょうか。

 

 日本はまじめに働いたものがそれなりの対価を得ることができるとても公平な社会です。その職業が専門職であればあるほど国籍や人種などは問題とならず、人々の尊敬を受けるのが日本です。

 

 きちんとルールを守り、日本に住む義務を護る外国人を私たちの社会に受けれることを表明してこそ、それを実行するために管理監督庁が必要となります。

 

 まじめに働き、その努力が正当に評価されているのが日本社会だと思います。こつこつと努力を積み上げる外国人はきちんと受け入れ、そうでない人は国外に出すようにするためにも、きちんとした管理監督庁が必要となります。

 

 それを移民というなら移民で結構。まじめに働き、日本社会に同化しようとする人たちは大歓迎です。

 

 きちんと法律を整備し、それをきちんと守らせることが今後の日本社会にとって必要なのです。

 

 何でも反対の人は、まともな外人と害になる害人をいっしょくたにしています。不逞な輩は子供たちの安全のためにも絶対排除すべきです。しかし、日本社会に溶け込もうとする外国人はこれまでの歴史が示すようにきちんと受け入れ遇していけばいいと思っています。

 

 またそれが政府の政策を攻撃材料にする野党に利用されていることを理解されていない人がいるようです。

 

 すでに世界はグローバル化しており、その波を日本だけがよけることはできなくなっています。それなら受け入れを表明し、その代り国民の安全と生活を護る為にきちんと条件を課し、管理する方が良いと思いませんか。

 

 きちんと義務も果たさない人には出て行ってもらうように、ちゃんと仲良く平和な暮らしを求めている人には広い門戸を開けてあげればいいのです。そのかじ取りを果たすことが世の中の流れに逆らわず、手遅れになる前にきちんと管理する手立てを構築することではないでしょうか。

 

 是か非かという議論を日本人は好みますが、現状をきちんと考えていけば、ある程度の外国人の受け入れは仕方のないものだと思いますし、それはもう始まって久しいのです。

 

 金科玉条のように絶対守り抜かねばならないと思っていても、現実は既にたくさんの外国人が入ってきています。それをきちんと管理し、日本社会に害毒をなすような不逞外国人は排除できるような仕組みを早急に作るべきです。

 

 法律のない時点では、違法ではありませんが、法律ができればまじめな日本の警察は市民を護る為に職務を果たしてくれます。その警察に法的な根拠を与えるためにも、現実的な外国人の受け入れの問題をきちんと議論し、国民のための法律を作ることが必要なと思います。

 

 「移民を受け入れる」と言ったら無条件反射的に「反対!」というのではなく、日本及び日本国民にとって有益な外国人の方々は受け入れるがそうでない人たちは排除するという法律をきちんと整備すべきだと思います。

 

 来る方も自分たちの生活習慣を固持するのではなく、「郷に入っては郷に従え」のことわざが示すように日本に憧れ、日本人のようになりたい人に来てほしいと思います。そういう人には日本は天国になるように、しかし日本にあだなすような気持ちで来る人は、きちんと法で罰せられ国外退去させることのできる法整備を急ぐべきです。

 

 何でも反対からは何も生まれません。いやでも受け入れることから始まることが多々あります。

 

 


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 福岡のような地方都市でも、コンビニに行くと外国人の店員さんが応対してくれます。総じて彼らは行儀もいいし、言葉も一所懸命に日本語話していて好感を持っています。

 

 お店があまり忙しくない時は、その人に話しかけ、「どちらの国の方ですか?」と聞くようにしています。

 

 昨日も好感の持てる肌の色の濃い人でしたが、聞くとインド人と答えてくれました。「ナマステ」と両手を合わせてあいさつすると、さらに笑顔になって両手を合わせて晴れやかな声で嬉しそうに「ナマステ」と答えてくれました。

 

 「日本語上手だね。これからも頑張ってね」と声をかけると笑顔で「ありがとうございます!」と答えてくれました。

 

 この人たちは日本人のアルバイトと同じ時給を貰っているのだろうかと疑問に思いました。

 

 実習生という名目で安価な賃金で肉体労働者として使っている企業から逃げ出した外国人が逮捕されました。

 

 これはどちらが悪いのですか?技能実習生として来ている外国人ですか?それともそれを技術の習得との名目で安価に使っている企業でしょうか?それとも、その間に立つ斡旋業者でしょうか?

 

 今政府の法案に右も左も反対しているように思えますが、その人たちの認識に現状認識はないのでしょうか?

 

 健康保険を使いまわしている人がいるそうですが、これはれっきとした犯罪です。しかし、それがわかっていながらいまだに顔写真がなかったり、住所を自分で書き込むものがあります。

 

 私が加入している国民健康保険証は、住所もすべて印刷されてきますが、これだけIT技術が進んだわが国でいまだに健康保険証に顔写真がありません。それを改善すべきだと政府を追及している野党議員を見たことはありませんが、皆さんはいかがですか?

 

 多額のお金がかかるがん治療を留学目的として入ってきた外国人が健康保険証を取得し、3割の負担で日本の高度な医療を受けています。でも、現状ではそれが故意なのか、偶然なのかの判断はつけられないのです。事前に健康状態についての書類の提出を求めても、現状ではそれを受理する監督官庁がありません。

 

 こういう現実を踏まえて、日本にいる外国人をきちんと管理する省庁がないのが現状であり、それを整備するのは急務だと私は思います。

 

 それなのに、性急な判断をしなくてもいいじゃないかとか、移民は反対!だけで具体的な現実問題の対処方法は議論されていません。

 

 私は数合わせの外国人労働者を無制限に受け入れることには反対です。

 

 しかし、すべての外国人労働者の受け入れを反対するわけではありません。

 

 きちんと登録し、いろんな日本国内でのサービスも受けられ、期間内は安心して日本で働ける環境にしてあげることはとてもいいことだと思いませんか。まじめに働く外国人労働者には手厚く遇してあげることは良いことだと思いますので、今度の法案に賛成しています。

 

 ただし、きちんと入国在留管理庁に登録をしないで入っている外国人はその時点で「不法入国者」になりますので、すぐさま国外に退去してもらいましょう。

 

 慣習的に日本に永住している人もきちんと管理してある一定以上の重い犯罪を犯せば、本国への送還を視野に入れて法案を成立させましょう。

 

 今の健康保険制度なら、一度加入すると本人及び外国に住む扶養家族も保険の対象になるそうです。なぜなら、日本人が海外に単身赴任してその扶養家族にもその保険範囲が及ぶためです。その区別を今の健康保険ではつけられないそうです。

 

 でも、管理庁できちんと把握して、事前に必要な書類を提出させて把握しておけば、大幅に不正は防げると思います。

 

 もし、現状がまったく外国人労働者がいない状態で、今後入れるからどうのこうので法律を作るのなら、だらだらと移民を認めるような法案は反対ですが、現状は大勢の外国人労働者が日本にすでにいて、いろんな問題が起きているという現状の中、その問題にどう対処するのかという対案もなく、ただ移民は反対だというのはとても無責任な物言いだと思います。

 

 民泊業法が公布されたおかげで、届け出のない民泊物件は一瞬にして違法民泊となり、私たち住民も強気で業者と話し合うことができ、例の物件ももう二か月近く空き家のままになっています。その業者は他にも民泊物件を持っており、住民の反対運動の起きていない物件を稼働させる方が面倒がないのでいいのだと思います。

 

 もし、変な外国人がいてもきちんと登録されていない労働者としている労働者の区別もつかずに、警察も何もできないのが現状です。

 

 だからこそ現状の問題をみんながきちんと把握してそれに対処できるようにすべきではないでしょうか。

 

 きちんと監督官庁を作ってそこに登録をするような制度を作ることが今の日本にとって必要な法律だと思います。

 

 ただ移民はいやだから反対をすると言っている人たちは、そんな法律がなくても急増する外国人労働者の問題をどう対応しようとしているのでしょうか。

 

 日本が好きで日本で働くことをあこがれてきている外国人と日本で何か悪さをしようとして来ている外国人を登録制度できちんと区別することが重要なことではないでしょうか。

 

 あたかも、CNNの記者がトランプ大統領にキャラバンでアメリカ国境に迫ってきている移民をどうして受け入れないんだとしつこく迫り、トランプ大統領が「移民できたけりゃ正式な手続きをして入ればいい、それに対して私は全く異論はない」と言っているのに、不法移民の不法を取り払って「移民」とだけ言っているマスコミの報道に惑わされているように思えます。

 

 事実上の移民受け入れと産経詩文さえも書いていますが、現状は増え続けているのです。それにどう対応するのか政府以外は誰も言っていません。

 

 だから私は政府の法案を支持します。


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 同じ日本人と思えませんが、左巻きの何人かが天皇陛下のご譲位の大礼などの費用を国費で出すことにいちゃもんをつけているようです。

 

 天皇陛下を日本国民が戴く意味が分かっていないようです。

 

 また彼らがよく主張する日本国憲法を変えてはならないという連中がその日本国憲法第7条で定められている国事行為の一つに反対するということは、自らが日本国憲法を改正しなければならないと主張しているのと同じです。

 

 そこによく名前が出てくるのがキリスト教団体です。

 

 私は西南学院大学というキリスト教系の大学の卒業生で、母校に大いなる感謝の気持ちと誇りを持ってきました。そして学生時代に出会った多くのアメリカ人のキリスト教宣教師の先生方から尊い薫陶をいただきました。その多くの方々は天国におられると思いますが、今の西南大学の現状やキリスト教左派の行動を見られると嘆いておいでではないかと思っております。

 

 もともとキリスト教会関係は左派が多いと聞いていました。しかし、私が学んだ40年前は右左関係なく「人間愛」というものに包まれていたと感じていました。ところが最近、キリスト教会内の掲示をみても、明らかに政治活動が表に出ているように思えてなりません。

 

 わが母校でも、今年の初めにあのルーピーこと鳩山由紀夫氏を呼び、そして今度はこともあろうと、前川助平氏を呼ぶことになっています。

 

 よく学校があの助平氏を呼ぶことを許可したなと思う位母校の品位が落ちる講演会だと思います。

 

 11月23日勤労感謝の日、新嘗祭の時です。それも聖なるチャペルであのように穢れた人を呼んでの講演会を実施するそうです。あの人がチャペルで登壇するにふさわしい人なのかはなはだ疑問です。

 

 文部科学省事務次官という文科省事務方のトップの地位にありながら、出会い系バーに出没し、暴力団の資金源を探る内偵に引っかかるという前代未聞のスキャンダルを犯した人をなぜ神聖なチャペルに登壇させるのでしょう。

 

 そして天下りの斡旋という法律違反をし、その責任を取って辞職した人です。その人から何を聞いて、何を学ぼうとしているのでしょうか。

 

 私は左右両方の意見を聞くべきだという立場をとっており、左派の人たちとも交流があります。その交流先の人たちとの共通点は「日本を愛している」ということです。

 

 お互い祖国のために何ができるかという命題を様々な立場や考え方で話し合うのは良いことだと思っているので、できるだけ積極的に話すようにしていますが、その議論の過程において、ほとんど左派の人が真正の左巻きか、売国奴だということがわかります。

 

 そうでない、左派の愛国者もおられますが、その比率は想像通り少ないのです。

 

 反政府・反体制という立場から前川助平氏を呼んでいるのだと思います。公開講座で聞いた田村教授はまさにこの発言を学生に向かって言っていました。

 

 私は自分がしゃべる立場でもあるので、聞くときは講師の目を見てお話を聞くのですが、ほとんど全員と言っていいほど学生たちは目を伏せていました。だから講師と反対の立場であるのがわかっているのに、一所懸命に聞く私の方ばかり向いて講師がしゃべっていました。

 

 今から社会に出て社会の一員として生活を営む学生に反体制を教えることが何のプラスになるのでしょうか。

 

 もし、愛国的なことを教えている先生がいたら、それは袋叩きにすることでしょう。

 

 友人の久野潤先生などはその迫害に耐えて続けてきた人です。百田尚樹氏の新刊『日本国紀』の監修をされています。書いた百田尚樹氏もすごいのですが、それを監修する人もすごいのです。作者が監修をお願いするということは、自分の能力よりも上回っていると認めているからお願いするのです。

 

 それだけの根性と研究に対する真摯な態度が少しずつ久野潤ファンを増やしていったのだと思います。

 

 予約だけでもすごい部数なのに、まったくマスコミでは報道されません。

 

 村上春樹の新刊がでるとこれまたすごい数の本が店頭に並び、マスコミも大きく報じますが、そのうち多くの返品が出版社にあったそうです。

 

 やはり日本人は日本が大好きなのです。なぜなら、海外旅行に行って帰ってくると日本の良さがよくわかります。

 

 空気感、清潔さ、安全性、そして何よりも社会の秩序があるということ。

 

 その秩序は何から生み出されているかというと、ゆるぎない中心点の存在です。

 

 この国家の中心点になるべくアメリカでは2年以上の月日と莫大なお金をかけて大統領を選出します。CHINAでは血なまぐさい構想を経てその中心を決めます。

 

 しかし日本ではその中心点はご皇室だと誰もが認めているのです。そして権威の根源が天皇陛下だと認めているのです。

 

 憲法も総理大臣も最高裁判所の判事も天皇陛下の任命によってその職務権限が正当化されます。

 

 その天皇陛下のご譲位のための一連の行事とその費用は当然日本国が支出すべきものだとわかるはずですが、左巻きの人たちはなぜかそれに反対するのです。

 

 なぜか?

 

 日本国を日本国で成し得ないようにするためと思います。

 

 寛政の三奇人の一人である高山彦九郎が詠んだ歌に次のようなものがあります;

 

 「我を我としろしめす かやすべらぎの玉のみ声の かかる嬉しさ」

 

 最初にこの和歌を読んだ時にはよく理解できませんでした。 我を我と?つまり自分のアイデンティティーを決める存在が天皇陛下だと言わんとしているのだとわかって、自分=日本人=日本国=天皇陛下というものにつながるということがわかります。

 

 この高山彦九郎は吉田松陰先生に多大な影響を与えます。「松陰」という名前も、彦九郎の諱である「松陰以白居士」から来たもので、彦九郎先生の遺志を継ぐ決意からのものだと思っています。

 

 なぜ自分が日本人なのか?と考える時に必ず通る道が天皇陛下であると考える私にとって連中の考えることはどうしても理解できません。

 

 考え方はいろいろあっていいと思います。しかし、それが大義になっているかを考えて行動すべきかと思います。

 

 

 

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