うだうだリゾートの運営は、シンプルかつ簡素がいいと思っています。

理由は、うだうだしたい人は、お節介なサービスはいらないから。必要な時に必要なことをお願いして対応してもらえればいいから。

アマンは、すごいです。本当にきめ細かい。アマンフリークと言われる人々がいる理由がよくわかります。

でも、高い。バトラーサービスはいいから、ゆっくりさせて、必要な時は相談するから、という人も多くいるはず。

そんな人向けに、

・レセプションとレストランを兼ねた場所があり、そこには現地のスタッフ(地場の人)に常駐してもらい対応する。

・清掃は毎日行うことは原則にするものの、必要に応じて、省く日もあることも想定する。タオル類のみの交換だけでいい人もいる想定。

・食事は、朝食提供の対応(基本部屋に運ぶ)をしつつ、レストランは一般客のランチ利用ディーナー利用を受け入れる地場料理の店としたい。

・夕食は、地場の美味しい店を紹介できる体制を整えておく。

・部屋への飲み物注文等の対応をする。

・宿泊代などは基本事前決済とする。食事以外の現地決済は極力少なくする。

などミニマムで必要十分な体制を整えたいと思います。



うだうだリゾートは、どういうビジネス形態を想定すればいいでしょうか?

銀行借入、ファンド資金調達、などで資金調達して、建物を建設し、運営を行う。それが基本だと思います。

最近、日本でも、ヴィラの分譲の広告をよく見ます。‘あなたも別荘を持ちませんか?‘などと。そして、使わない時は運営しますと。

このビジネス形態は誰が始めたのでしょうね。アマンは、この方式を実現させてますね。全てのアマンがとは言いませんが、

アマンのコテージヴィラはそれぞれに所有者がいることがあると聞いてます。そのヴィラのオーナーが使う時以外は、アマンを愛する宿泊客が使うと。

ただ、アマンは先に運営ありきですね。アマンが全体を運営するそこのヴィラを所有して、使いたい時に使い、他は運営してもらう。そういう方式ですね。

また、ヒルトンバケーションクラブに代表されるタイムシェアの方式もある。

私は、どちらもありだと思います。運営を開始して、安定した運営を見せて、ヴィラを所有したい人は所有していただく、

52週のうち1週間だけでいい人は1週間だけ所有していただく、そんな、まず運営ありきで、自由な所有をしていただき、資金を調達する、

そんなビジネス形態が取れたらと思っています。

次の投稿では、運営のやり方について、書きたいと思います。


うだうだリゾートは、どういう施設がいいだろう。

部屋の大きさは、お風呂、プールなどの施設は除いて、最低でも40㎡は必要と思います。

これまでの経験で、考えるとカップル二人がなんとかゆっくりできる広さは、24㎡というのが私の結論です。なので余裕を見て40㎡が最低ラインと思います。

水回り=お風呂、プールはこれにプラスしてですかね。うだうだするのにお風呂、ジャグジー、プールは必須と思えます。

バリのウンガサンのバンヤンツリーでは、プライベートプールの傍に温水のジャグジーがありました。プルーサイドにスパークリングワインを持っていって、

プールに入り、出てスパークリングワインの飲みながら、iPadを見て、ジャグジーに入りを繰り返す贅沢な時間を味わいました。

部屋のタイプは、やはりVillaスタイルでしょうか。理想を言うなら、水上コテージがプールの代わりに海が使えるので、それはアリだと思います。

コテージ数は、5〜10棟ぐらいからスタートと思います。

レセプションとレストラン(部屋への飲食提供機能)を兼ね備えた棟が一つというイメージです。

次の投稿では、考えるビジネスか、運営のスタイルを書きたいと思います。