自分と向き合い、本来の自分に戻る【コアエッセンスヒーリング実践講座】

アドバンスクラスも早いもので、残すところあと2回となりました。

 

先日、ベーシッククラスの講座を聴講させていただきました。

札幌クラスにオンラインでお邪魔したのですが、少人数でとてもアットホームな雰囲気。

20代から50代まで年齢層も幅広く、個性豊かな方たちが和気あいあいと集っていました。

 

前回講座から1か月の間の気づきや変化のシェア、課題への取り組みについて、他のメンバーへの言葉がけ…

皆さん抱えている傷はそれぞれで、課題もそれぞれ。

職場の人間関係、親子関係、自分を認めてもらえない辛さ、本音を言いたいけど言えないもどかしさ。

嫌われたくない。変な人だと思われるくらいなら何も言わない方がましだと思っていた…

 

大きな変化を感じた人もいれば、何も変わらないと焦りを感じている人もいました。

でも、この講座で時間を共有して、じっくりと真摯に自分と向き合って、

時には涙を流しながら思いを伝えあう姿を見て、私は感動しました。

純粋に素直に、不器用ながらもひたむきに自分と向き合う人たちの姿を見て、魂がフルフルしました。

そして、私が本当にやりたいことに気づくことができました。

 

「生きづらさを感じ、人に嫌われないようにと自分を出せない人に、そっと寄り添って背中に手を当てる人になりたい」

 

「背中を押す」ではなく「背中に手を当てる」というところがポイントニコニコ

 

自分を変えようと必死に頑張っている人の支えになりたい。

過去の自分のように、毎日が不安と不満とhave toであふれて、自分の好きなこともやりたいことも分からなくなって、

でもそんな自分が嫌で、変わりたいけど変われない。もがき苦しんでいる人に光を当てたい。

 

「決めてやるだけ」

 

前々からカウンセリングやコーチングには興味があったけど、「私なんかにできるかな?」と自信がありませんでした。

でもメンターである眞佑里さんは、「どうなりたいかは自分で決められる。決めてやるだけだよ」と教えてくれました。

そう言われてもなかなか決められず、ズルズルと1か月が過ぎようとしていましたが、

ここにきて急に「やれるかどうかわからないけど、とりあえず放ってみよう」という気になったので

この場を借りて宇宙にオーダーしてみようと思いました。

 

さて、長いことかかりましたがようやく自分のwant toを見出すことが出来ました。

それを踏まえて、この先の人生をどのように進んでいくか…

家庭の中で、職場の中で、外の世界でどのように歩んでいこうかな。

まずは私が私自身を認めて、許して、感謝して、満たして、優しいまなざしを向けることから。

そのまなざしを他者へも向けて、私が経験して乗り越えたことが誰かの役に立つのなら、惜しみなく伝えていこうと思います。

 

スキツォイドの傷を負った胎生期、乳児期

大人の顔色を伺いながら、必死に愛情を求めた幼少期

心にぽっかり穴が開いて、時々冷たい風が吹き抜けるようになっていった…

いじめにあって辛かったけど、泣いて注目を集めたいという側面もあった小学生時代

親の再婚でステップファミリーとなり居場所を失った思春期

家を離れて自由を手に入れたのになぜか満たされなかった20代

夫の機嫌を取っているのになぜか機嫌を損ねてしまう結婚生活

2歳差の男の子を働きながらワンオペで育てた子育て時代

3人目でやっと子どもの可愛さ、子育ての楽しさを知ったけど、夫と長男との板挟みで苦しんだこと

子どもが成長し手が離れて、何をしていいか分からなくなったこと…

人の顔色ばかり窺って、家庭でも職場でも自分を出せずにビクビクおどおどして暮らしていたこと…

 

渦中にいる時は辛くて苦しくて仕方なかった。

こんなに頑張ってるのに、どうしてこんなに「生きづらい」んだろう…

それはきっと「母親のせいだ」「夫のせいだ」「上司のせいだ」!!!

 

でも、この講座に出会って「すべての源は私にあった」ということに気づけた。

そして、これら全ての経験があって今の私がある。

同じ経験をした人の気持ちに寄り添うことができるという資産になっている。

そう思えるようになった。

 

まだまだ自信なんてない。

でももう迷わない。

自分のことでうじうじと思い悩むことはもう卒業です。

これからは、以前の私と同じ辛さを感じている人に光を当てていきます。

 

さてさて、目的地の設定はできたから、あとはどんな道を進んでいくかだな。

ここで宇宙にオーダーしたことで、何かしら流れが変わるかな?

楽しみながら、流れに乗って、少しずつできることをやっていこう。

軽やかにね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分と向き合い、本来の自分に戻る【コアエッセンスヒーリング実践講座】

今年4月から始まった「アドバンスクラス」も、早いもので4回目が終了。

残すところあと2回となりました。

 

4回目の講座では、「自分の思いをいかに論理的に分かりやすく相手に伝えるか」ということで

「prep法」という手法を学びました。

今回はそれを使ってこの1か月で私が経験し、学んだことをお伝えしたいと思います。

 

テーマ【願望実現に必要なこと】

私は、願望実現に必要なことが2つあると思います。

1つは「強い思い」、もう1つは「根回し」です。

 

その理由は、「強い思い」を持っていれば、どんな困難が立ちはだかろうとも諦めずに立ち向かえる。

困難を乗り超えるために知恵を絞り、解決の糸口を探り、必死に叶える努力をするから。

そしてそのためには、時に他人を味方につける「根回し」が必要になることもあるから。

 

具体例を挙げます。

去る7月3日に大阪で、私のメンターである山田眞佑里さん主催の「心と身体と食の健康セミナー」が開催されました。

セミナーがとても面白そうだったのはもちろん、大阪に住む長男や大好きな友人たちに会いたかった。

今まで一度も行ったことが無かったので、これを機に観光もしてみたいと思いました。

 

私はワクワクしながら、家族への相談と、仕事の休みの調整を始めました。

ところが…セミナーの1か月前、家族に相談して一度は「みんなで車で行こう」ということになったのに、急に反対されました。

旅行の計画を家族で相談する前に、私が友人に大阪行きを伝えたことが夫の怒りに触れたようでした。

職場では、休みの調整をしていたはずなのに、なぜか急に「その日は休みはあげられない」と言われました。

休みの管理者とシフトの管理者が別であることを知らず、シフト管理者のみに休みの相談・報告をしていたことが原因でした。

「たった1日仕事を休んで大阪に行く」ことがとてつもなく困難で、これまでにないくらいのエネルギーを使いました。

 

家族に思いが伝わらないもどかしさや、わかってもらえないことへの苛立ち。

20年以上も勤めてきた職場で、休む理由も説明して相談したのになぜ足を引っ張られるんだろうという思い。

「これは神様が行くなと言っているのだろうか…」と思った瞬間もありました。

でも「これはきっと何かを学ぶための試練だ」と捉えなおし、解決策を必死に模索しました。

 

夫には、勝手に行ける気になって舞い上がり、家族と相談する前に友人に伝えてしまったことを謝って、

でも「一緒に行こう」と言ってくれて嬉しかったと伝えました。

職場では、ちゃんと休みの調整が出来ていると思い込んでいて、でも詰めが甘かったことを謝罪して、

再度調整をしてきちんと報告し、休みの許可を取ることが出来ました。

 

以前の私なら、まず「セミナーに行きたい」ということすら言い出せなかった。

夫から急に反対された時点で諦めていた。

仕事の休みの調整も、「だめ」と言われた時点できっと諦めていたと思う。

 

もしくは、夫に対して「一度は行くと言ってくれたのに、どうしてそれを翻すのか」と怒りをぶつけたり

休みを許可してもらえないことに恨みを覚えて同僚に愚痴っていたかもしれない。

 

でも、私は絶対に行きたかった。

だから、「絶対に行きたい」という思いを、相手に伝わるように、丁寧に言葉を選んで渡していった。

自分の非も認めつつ、思いを叶えるための最善の方法を必死で考え、誠心誠意伝えました。

「強い思い」で願望実現することができたのです。

 

強い思いでどうにか叶えることはできましたが、今回私に足りなかったのは「根回し」でした。

休みの調整というところで、根回しと詰めの甘さがありました。

人を巻き込んで願望を達成しようと思ったら、そこをしっかりしなければいけないと、今回学ぶことができました。

次はきっと、もう少しスムーズに叶えられるんじゃないかなと思います。

 

そのようなわけで、私が思う「願望実現に必要なポイント」は

「強い思い」と「根回し」です。

 

 

どうかな?

ちょっと長いかな?

これでもだいぶ端折ったんだけどなキョロキョロ

 

これからもこの「prep法」を意識して、自分の思いを伝わりやすく伝えていきたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたニコニコ
 

自分と向き合い、本来の自分に戻る【コアエッセンスヒーリング実践講座】

 

昨年10月から半年間、ベーシッククラスで自分の心の傷を探り、向き合い、癒してきました。

 

日々のhave toに追われ、本当に自分がのぞむwant toを見失っていた私。

ベーシッククラスで心を癒し、自分が好きなこと、心地よいことを自分に与える許可を出せるようになり、

have toばかりの日々から抜け出して、魂が望むwant toに目を向けて行動していく…

そんなベーシッククラスが4月から始まりました。

 

ともに学ぶメンバーがそれぞれ自分のwant toを見つけて、そこに向けて行動し始めている中、

クラスが始まる直前に頸椎ヘルニアを発症…

軽症ではあるけれど思うように体を動かせず、want toどころか働く主婦としてのhave toもままならない…

can’tの状態になってしまって最初は焦りました。

でも一方で、「この出来事は私に何を気づかせようとしているんだろう?」という思いもありました。

 

北海道の実家から離れ、夫の実家も遠く誰にも頼れない中、必死で仕事・家事・育児をこなしてきました。

もともと人に頼れない性格だったこともあって(それも心の傷由来)、どんなに辛くても一人で何とかしてきました。

愛して信頼して結婚したはずの夫にすら、私は弱みを見せられず、頼ることもできませんでした。

そんな生活を20年以上続けてきて、心も体もそろそろ限界だったのでしょう。

だからこのタイミングでこの講座にも巡り合ったし、

今回首を痛めて「誰かに頼らざるを得ない状況」が与えられたのかなと思います。

 

もっと自分を労わりなさい

もっと人を信頼しなさい

辛かったら頼りなさい

 

自分を休ませることも、辛いと伝えることも、出来ないからやってほしいと頼むことも、

私にとっては難しいことだでした。

でも、今は「神様から与えられた訓練」だと思って

 

辛い時は休む

辛いことを人に伝える

やってほしいことをお願いする

 

ということを「頑張って」やっています。

 

そして、自分が心地よいと感じることを、毎日少しずつでいいから自分に与えること。

一人の時間を持つ。引き立てのコーヒーでほっこりする。お風呂にゆっくり入る。瞑想する…

今までは「そんなことしてる暇があったらあれもこれもやらなくちゃ…」だったけど

5分だけでもほっとできる時間を自分に与えることを許可する。

それだけで、心が満たされて、より大きなwant toに意識を向けられるようになってきました。

 

講座では毎回宿題が出されて、でも首が痛いからなかなか出来ずに焦ったりしますが、

出来るときに、出来ることを、少しずつ。

今はその練習の日々です。