自分と向き合い、本来の自分に戻るための考察ブログ

 

去年の4月、職場の仲間に向けて出したお便りの第一弾。

(お便りは第二弾で終わってしまった笑い泣き

 

備忘録としてここに残そうと思います。

 

 

 

「怒り」や「イライラ」の奥にはどのような感情が隠れていると思いますか?

 

 

 

「私は何に対して怒っているのか?」

「何に対してイライラしているのか?」

 

その感情を探っていくと、そこには「悲しみ」の感情が

隠れています。

 

期待通りの反応や結果が返ってこない時、人は

「どうして分かってくれないんだろう?」

「どうしてやってくれないんだろう?」

「なんで気づいてくれないの?」

と悲しい気持ちになります。

 

そしてそれがいつしか

「どうしてなの!!!」と怒りになります。

 

では、どうしたらイライラせず、穏やかな気持ちで

いられるでしょうか。

 

それは「期待を手放す」ことです。

 

期待をして、その通りの反応や結果が得られれば

それは「当たり前」になります。

期待をして、何の反応もない、もしくは期待と違う反応が

返ってくれば、

それは「悲しみ」となり「怒り」になる可能性があります。

 

期待せず、何の反応もなければ何の感情も生まれません。

そして、期待せず、あなたにとって望ましい反応や結果が

得られれば、そこには「感謝」が生まれます。

 

仕事をしているうえで、部下や後輩に対して

「指示しなくても気づいて動いてほしい」

と思うことがあります。

そして、気づかない、動かないことに対してつい

「イライラ」してしまいます。

中には察しが良く、先回りして動ける人もいますが

何も言わずにあなたの期待通りの行動ができる人は

ほとんどいないでしょう。

 

「察してほしい」と期待することを手放し、やってほしい

ことは率直に伝えましょう。

気づいてほしいことも、最初は言葉て伝えてあげましょう。

そうすることで相手も「こういうことに気を付けなければいけないんだな」と分かり

次からは自分で気づけるようになっていきます。

 

期待を手放し、率直に気持ちや意見を伝えあう。

もしうまくいかなくても、「どうしたらうまくいくかな?」と一緒に考えられたら素敵ですね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございましたニコニコ

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数日前テレビで、西野カナの「トリセツ」が流れていました。

 

リリース当初は「かわいい歌だな~」くらいにしか思っていなかったのですが

昨日改めて聞いていたら、なぜだか胸がぎゅっと締め付けられて

喉の奥がぎゅっとなって、涙が出そうになりました悲しい

 

曲調もポップで、女子の願望が詰め込まれたかわいい歌詞で、

泣く要素なんて無さそうなのになんでかな?

 

特に心にグッときた歌詞は…

「正しく優しく扱ってね」

「ずっと大切にしてね」

でした。

 

夫は言葉数少なくて愛情表現乏しいけど、

彼なりに大事にしてくれているのは伝わっている。

 

じゃぁ私は誰に「正しく優しく扱って、大切にして」ほしいんだろう…?

 

 

 

 

あ~~~~

私は「私自身」に、正しく優しく、大切に」してほしいんだ…

 

1年間の心の学びを通して、自分と向き合って傷を癒して

以前に比べれば格段に生きやすくなっているけど

自分を「正しく優しく扱って、大切に」することはまだまだ出来てないのかもしれないな。

 

今日はエプソムソルトとお気に入りのアロマオイルを入れた温かいお風呂で

ゆっくり体を温めよう。

そして足のマッサージでもしてみようかな。

 

今までよくやってきた。

今日もよく頑張った。

よしよし。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

自分と向き合い、本来の自分に戻るための考察ブログ

 

 

ただいま絶賛「何にもしたくない病」発症中凝視

 

個性心理學「ペガサス」の私は、やる時とやらない時の差が激しすぎて

自分でも戸惑ってしまうほど…驚き

かれこれ半年ほど、何もしたくない状態が続いています。

今までも時々あったけど、ここまで顕著に、そして長い期間発症したのは初めてです。

 

 

結論から言って、というか私が勝手にこじつけた結論ですが

 

「これはきっと神様からの『休め』のメッセージに違いない」

 

今まで仕事も子育ても必死にやってきて、いつの間にか

「休んじゃいけない」「何もしない自分は価値がない」「休んだら迷惑をかけてしまう」

「休むことで誰かに責められる」

そんな思い込みを自分の中に植え付けていました。

 

でも今年に入って、けがをしたり体調を崩したり、休まなければならない状況が何度も起こりました。

 

そして、けがも病気も治って何でもできる状態の今…

「何にもしたくない…」

 

休まなければならない状況で「休む」ことに対する罪悪感をなくしたうえで

何もない状態で「休む」ことを与えられているのかな…

 

とにかく今はほんとに「何もしたくない」ので、仕事と最低限の家事以外は何もしません。

そこまで手を抜けるようになっただけでもすごい進歩なのですが

ほんとは1か月くらい仕事も家事もせずボーーーーーっとしたいんだよな…

これが本心なんだろうね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。