折原臨也について、天祥院英智について、そしてその愛について



折原臨也について浅いネットで触れた齟齬を、私の感覚を、『それでも良い。それもまた正しい』と言えるようになりたい。勝手に絶望して、斜めに構えて武装する必要がないことを今この手で証明したい。

このツイートをしたとき、私は文章を書こうと決めた。

私は現在、あんさんぶるスターズという作品に傾倒しており、今日も今日とて稚拙ながらもせっせと自分の考えを言語化していた。
そこで私はデュラララ!!の折原臨也に対する感情を思い出した。

折原臨也に対して何かを思うとき、当時思ったときは私はネットの右も左も分からなかったときだった。私はきっと折原臨也という人間を愛していた。けれどネットのすぐ目につくところには彼を気軽に馬鹿にするような言葉や茶化すような言葉、反対にかっこいい、イケメン、イケボという表面への賛辞が溢れかえっていた。私が感じたこと・それに近いことは見当たらず、ただただ踏み躙られた。

おまえは間違っている、と言われているような話だった。

もう少し、私が深く知ろうとすればまた変わったことかもしれない。私のネットの使い方が悪かったのだ。

だけれど好きなものをそのまま好きということは難しい。人に合わせ、傷つかないように予防線を張って、得た感情を隠す必要がある、ということを学んでしまった。

それはきっと必要なことであったかもしれないが、私の愛した存在をネットでも隠すことをどうにも最近悲しく思うような感情がある。

なぜそのような感情が出てきたか。

答えは天祥院英智だった。

私は彼に対して「愛」という感情を覚えた。彼に対して理解したい、真摯的でありたいという感情を持った。

そのときのことだ。少し調べ物をしようと彼の名前を検索し、彼を嫌うものが嫌って当然だというものがいくつもヒットすることに危機感とデジャヴを覚えた。

無論、これは『違う』話である。
時代も、コンテンツを触れている人間も、話している内容も、何もかもが違う話である。

だけれど、同じような感情を持ったのもまた私の感情である。

怖かった。
否定されるのが、表面的に判断されてしまうことが、そして何よりそれによって、私の感情や意見は間違いだった、そぐわないものだったから言ってはならない、と思うことがとても怖かった。

今も、怖い。

だけれど、作品の楽しみ方に正解・不正解もない。言ってしまえば私はただのいち消費者にすぎないのだ。すべて個人の感想であり、そこには正解も間違いもない。そこにあるのはエンターテイメントによって心を動かされた一個人だ。それに気付き、言語化と納得ができたのはつい最近だ。

ならば愛そう。嘘偽りない言葉で、私の愛を言葉にしよう。
私の言葉は誰かを救うことはないかもしれないけれど、少なくとも私を救ってくれるのだから。

そして愛とは何かを探っていくのもまた、あんさんぶるスターズの主題でもあるのだから。




向上心のない奴は馬鹿だ

おそらく夏目漱石のこころにおいて、有名な一文です。

 

 


私は片づけをしていましたのですが、そこで夏目漱石のこころの感想文が見つかりました。

一言で言えば、こんなもので良い成績を取ろうとしていたのだと愕然とするほどの稚拙さでしかない感想文でした。

まず、小学生が書いたのかと思うほどの、字の汚さ、口語調。
いえ、小学生ならばもっと頭のいい文章が書けるでしょう。小学生に失礼です。
当時の感想文を書いたのは偏差値60前後のそのなかでは成績優秀な高校生ですが。

そして、序盤。
こころはわりかし長い。こんなもの封筒に入るわけないだろというレベルに長い。
それは分かるが、ほとんど言及されているのが序盤のみ。
全部読んだうえで書いているにもかかわらず、最重要人物であるKのことがまるで存在しなかったかのように書かれていない。
言いたいことが前に出すぎて、全貌を描くことができていない。
おまけに感想文ははみ出しており、明らかに配分がおかしかったことは明白だ。

最後に、空想。
勝手に先生は~~だと思っていますと語り始める始末。
国語というのは、答えは文章にしか載っていない。ありもしない出来事を作り出すな。

私は本が好きだ。
正しく言えば、嫌いな本のほうが多いが、本が好きだ。
読書量が多いか少ないかと言ったら多いほうなのかもしれない。

だからこそ周囲は本が好きなのに、どうしてこの子は国語ができないのかという疑問を私にぶつけた。
授業も一生懸命で、いったい何がいけないのか。
私もその答えが分からなかった。

だけど、学校を卒業し、成人してやっと一部分が掴めた。
このひとは最初から「国語」をやっていなかったのだ。

やっていることが今やっている、ツイッターのオタクとあまり変わらない。
箇条書きすれば


・文章にないことを書き始める
・要約する気のない長文
・興味のあることしか書かないし、触れもしない
・配分を考えない
・伝えたいことを絞らない

気づいた点で言えば、こんなものか。
文章力がなかったとあいまいな表現をすることはもうやめたのでしませんが、間違いなく上記の理由や私の見つけてないほかの理由で文章力が圧倒的に足りていません。

今は文章力を上げることに注視してますが、いっさい考えていない。
言ってみれば趣味の、オタク感想を、そのまま授業にぶつけている。

逆説的に考えれば,

オタクをやめれば国語はできる

これは私は国語が嫌いで苦手だろう。納得の一手である。

国語の成績をあげたい方たちはどうして自分はできないのか、考えたほうがいいと思った。
これは別に国語に限った話ではないが。

しかし、そのうえで言わせてもらおう。
だから私は本が好きで嫌いだったのか。国語ができずとも、国語が好きだったのか。

こんなに自由に物語に入れ込むことができたら楽しくて仕方がないだろう。
と。

文章としては百点満点中、三点もいいとこだが、なんていうかとても楽しそうなのだ。
多くても三ページやそこらの文章量で、自分なりに性格が掴めるなら、いっそ二次創作でも始めそうだ。
自分はきっと生まれながらにしてそういうオタクなのだ。

だから、この文章に流れ着いた、自分は比較的頭がよくない、と思う人に告ぐ。

感想ぐらい好きに書けよ。
たとえ教師と解釈が合わなくても、無理に沿う事なんかない。
それが許されないなら、「国語」なんかやめちまえ。

勿論、頭がいい人なら、このへんの使い分けがきっとできる。それでもいい。それがいい。
だが、それができないなら、「いい国語」であろうとすることをやめてしまえ。

良質なフィクションを楽しむ未来の自分を殺さないために。

蛇足ですが、当ブログは「国語」でも「小論文」でもない、ただのしがないブログなので、わざと文章ルールを破っています。そっちのほうが楽しいからです。太宰治レポートも現在やっていますが、楽しいです。

 

 

ああ、楽しいことして生きていきたい。
本日も戯言にお付き合いいただきありがとうございました。

20220418 ひえひえ冷凍庫

ブログというより備忘録だろうか。

どうもひえひえ冷凍庫です。

最近の変化と言えば、kindle unlimitedに加入したことでしょうか。
最初は読みたい本、ほとんど入ってないじゃないか。体験版終わったらやめてやると言っていましたが。

これはいい。

もう手のひらくるっくるよ。ってほどよい。生活にお役立ち系の雑誌から、百合漫画、児童書、全部とはいかなくても、まあまあほどよく興味のある本がそろってる。
これが読み放題……?
私は二か月99円という激安プランでお試ししてますが、通常金980円月に払っても損しない。
QOLがあがる。楽しい。
って別にAmazonの回し者でもなんでもないんですけどね。
さっきは大人に役立つ! 頭のいい小学生が解いているパズル (―)に苦戦したり、ガレットという百合漫画を読んでにこにこしたり、人生が楽しい。
角川つばさ文庫もあるじゃないですか。世界一クラブも全部は読めないけど、ちょっと読めるし。

話題作である必要はない。あなたにとって素晴らしい本であれば、それでいいのです。

欲しい本は欲しい本で買うと思うんですよ。だって無ければそうするしかないですから。
だけど、お金ないから我慢しなければいけない、という場面で、このサブスクは大変役に立つ。
欲しい本は我慢しなければならないけど、本は我慢する必要がない。これほどいいことがあるか。
このサブスクを紹介してくれた星くんに感謝です。私はとても楽しい。

今まで、人の目、親の目を気にしてなるべく幸せな姿を一部には見せないようにいた。
だって、うちの親、私が楽しそうだと気に入らないみたいですからね。
だけど、人生楽しく生きたいじゃないですか。
今日は悪夢を見て、しんどかったけど、おいしい肉(セブンのささみ揚げ)やおいしいアイス(バターアイス)食べて、中一の理科の問題集をやり、世界一クラブを少し読み進めて、kindleいじって、とても楽しい。

サブスクと言えば、檸檬を朗読する福山潤、人間失格を朗読する緑川光を見つけました。
なんでもあるな。私はもしかしたらサブスク向きの人間なのかもしれない。
金は有限だが、読みたい・聞きたいものは無限だからだ。

本も音楽も、アニメやドラマなど人生を豊かにしてほしい。
人間生活も、趣味生活も満喫していきたい。

気が向けば、檸檬の感想文も書くかもね。では。
それより太宰治読み進めろよ。とも思う。悩ましいね。
ああ、文豪関連の本もあるかもしれない。そう思うとドキドキしてくるね。

 

 

 

20220329 ひえひえ冷凍庫

このまま奪って隠して忘れたい。

どうも、あいあむひえひえ冷凍庫

某風邪薬を軽くODしてから迎えた朝。
朝ご飯を食べて二度寝した。
しょうがないね。眠りは大事だから。そこから歯磨きしたり皿洗ったりと日常に戻ってくるわけで。

ところで、私はマラソンに於いて、本に書いてあるスケジュールをこなし始めた。
木曜日のトレーニング。ジョギング2キロ+ペース走6キロ
今日は金曜日だが?というツッコミはなしなしなし。昨日はデートだったので。そもそもスケジュール調整できてこそのランナーでしょ。とか。それはさておき。
ふーーんなかなかハードじゃん。でもやるぜーって息巻いていたわけです。

帰り4キロ近く歩いたね。
ええ、徒歩。まごうなき歩き。

はい。失敗。失敗。失敗。体力の無さを痛感する。結局ジョギング2キロ、ペース走もどき2キロ、ウォーキング4キロ
散々な結果だ。
散々だな。もうやめちゃいたいよ。
意地で、ウォーキングはしたけど、本当は通りかかったコンビニで、揚げ物でも買ってのんびり休憩したかった。
本当にめげて歩いているときのコンビニ、目に毒。目に毒だよ。毒でしかない。
そりゃあまあ帰れなくなった、とか、飢餓でもう歩けないとか、そういうのだったら許す。
許さざるを得ないので。
だけど失敗しといて、おいしいものをいただくその姿勢が気にいらねぇ。
どうせならご褒美に寄れ。残念賞をもらうな。
というわけで今日の反省。明日の希望。

反省と言えば。おまえジョギングとペース走の区別ついてる?って話。
ジョギングもペース走もたいして平均ペースに変動がない。なぜ。
ジョギングはゆったりと、ペース走は少しきつめがセオリー。だけど、全部きついので、区別がつかない。
なんてこったい。
体重測定もしてるけど、特に今は体重にこだわる必要はないのでそこまでなにか意味があるかと言えば、ない。

なぜ、走る。
そこに道があるからだぁぁ!!

今日の脳内は死んでいるよ。
歯医者いくのに相手についてきてもらってるよ。優しいね。
ひとりでスーパーに買い物行ってきた。偉いね。
まーそんな感じ。

今日本当になんも頭回んないな。走ったので今日はもういいでしょ。
あとはお風呂とかストレッチとか歯磨きとか。

明日の私に期待。進め前進冷凍庫!

備考
消費カロリー510㎉、8.03㎞
朝 はちみつバター食パン
昼 ねぎチャーハン
夜 ねぎあじ丼、お吸い物、うなぎパイ
プロテイン、カフェラテ

20220325 ひえひえ冷凍庫

 

手元に図解雑学心の病と精神医学を携え、みなさま準備はよろしいでしょうか。
よろしくないよ。

 

 

 

どうもひえひえ冷凍庫です。

せっかく文章を書くんなら、文章力を鍛える練習でもしながら書けばいいと思いました。
うわ。今日はやりたくない。文章練習法を書き出すところから始めると思うとくそ怠い。

私は集中力がないので一冊の本を読むというよりかは、並行して読む。
というわけで冒頭。
結局開いてすらいない。眠いから。眠いと文字が読めない。
昨日あんまり眠れなかった。精神科の予約はとれなかった。
もうおしまいだ。

なんて思ってもいないんですけど。

なんとか朝ごはんを朝の四時に食べることでその後の睡眠を賄ったが、普通に健康によろしくないのでやめたい。
過血糖の悪用。簡単に言うと、食べた後眠くなるのを利用して無理やり寝る。

ある程度の筋肉が欲しいので、体脂肪率について考えると完全なる悪手である。
筋肉と体脂肪の関係について。
簡単に言えば、脂肪を控え、減らし、筋肉を増やす必要がある。
健康についての記事や本、私のような不眠症を始めとする、不健康な人のことを一切考えてないから、正しい情報が分からない。
例えば、夜食べるとよくない。
これは寝る前だからなのか、時間帯的計算なのか。ホルモンバランスの話なのか。口腔ケアについても考えなければならない。
うーん。課題。
で、今眠い。でも寝たら夜眠れない。酷すぎる。

だからブログ書いているのかもしれない。
別に一円にもならんこの文章を書いているのは、自己分析と客観視と健康について見つめなおしたいから。
なんて。それも嘘かもしれない。もう何もわからない。

昨日と言えば、昨日単位換算というか、単位計算をした。
多分人生どこかでやるんでしょうけど、私の記憶では大学一年生にやった記憶が強い。
これ、話している相手に聞いたら小学生でやってたとか。そうか……。
受験勉強したことないので中学でも高校でも大学でも分からないし、言っては悪いが私は受験勉強が嫌いなので多分この先もしない。
受験なければみんな勉強しないだろとか言ってた先生居たけど、私はその逆なので分からない。

正直、受験勉強をやるには五年早い。一つ間違えたらすべてが終わるようなハイリスクと、あと純粋につまらん。もっと探求心を持っていきたい。あと複雑なタスクが不可能。なんか問題があるのかもしれない。

勉学についてのトラウマと執着は一日どころか、一か月かけても終わらないと予測されるので別に今日出す必要はない。だから今日は終わり。

うわぁ……。想像以上に乱文と化してきた。
健康と勉強についてで一生書いてそう。

相手とよく、日本の教育について話すが、実は今現在の教育が分からないのでそのへん知りたい。
これは保健体育分野であることが多く、主に薬物と性教育が多い。
酒とタバコと薬物の取り扱いやら、性教育のカリキュラムなどその他いろいろ。
私はその辺の話が好きなので、もっと知りたい所存。

読んでくれてありがとうございます。
20220323 ひえひえ冷凍庫

私は蛙やイカの解剖が好きなシチュエーションです。

そう答えている。

どうもひえひえ冷凍庫です。

書いた通り、私は生き物を嬉々として解剖するのが好きなシチュエーションであると認識しているんですけど、これは私がまだ人間でありたいと願う気持ちです。

まっすぐにイカの解剖が趣味なんですと答えたら、私はもしかしたら小説を書くのをやめてしまうかもしれないという恐怖。

生き物を嬉々として解剖するキャラクターが好きなことは許されるが、自身がそれに魅力を感じることについては許されないと思っている。
言い換えれば、人間が人間を好きなことは通常なことだという思い込みだ。私にとってはそれ以上でもそれ以下でもない。これは現実の抑止力なのだ。

でも、きっとそうはならない。
変わらず人間を愛し、小説や絵を描くかもしれない。
変わらず、人間を、意思疎通のできる生命体を愛でるかもしれない。

だけど、心のどこかで外套膜に興奮していたあの頃を彷彿とさせるのだ。
軟体動物だの、化学式だの、熱運動だの、加速度運動だの、きっとそこに重きを置いたっていいのかもしれない。
不可能でも数式で会話したいという夢を思い描いてもいいかもしれない。

人間であろうとしているのはきっと恐怖だ。
多分、私は小説を書く私も、絵を描く私も好きなのだ。
だからそれがなくなってしまうという恐怖を感じてしまう。


でも今日は小説を少しだけ進めた。きっと大丈夫だと思う。
だけど万が一の可能性に怯えている。

落ちぶれた理系の拾い先がない限り、きっと私はこの何にもなれない成り損ないを演じ続ける。それはなんて悲劇、いっそ滑稽な様を見せる喜劇なのかもしれない。

人間の、人間のことを考えないと、壊れてしまう。
そんな有りもしない空想に取り憑かれている。
人間を愛し続けることを、境界線として認識している。

だけど、君はもう学生じゃない。正当な理由はもう与えてもらえない。宿題や課題という建前はもう使えない。

でも、このきらめきをずっと捨てられないでいる。建前も何もなくなっても、理科に溺れたいという幻想を捨てられずにいる。

悔しくて泣いてしまいそうだ。

人間の営みを無視して、何もかもを捨てて、没頭できたら楽になるか。――きっとそうしたくないのだ。それはしたくないのだ。

すべて大切なものだから。

ああ、もう散文。仕方ないね。そういう日もある。では。

20220318.ひえひえ冷凍庫

きっかけはなんだったのだろうか。
手段と目的が入れ替わっている。

どうも、ひえひえ冷凍庫です。

頭がいつにも増して死んでいる今日この頃。昨日は文章の書き方を検索し始めていた。
いよいよ、私の寿命なのかなあと思ってしまう。
文章寿命。
試しにハーモニー(著・伊藤計劃)を読んでみても、皮肉と愛の物語だ、と感じたり、数式をこねくり回す意欲すらなく、ただ眺めてみたり、なんとも度し難い。

いいんだけどね。やるべきことを除けば私の文章に義務感はないんでね、別に構わないんでね。やることを除けば。

はい。昨日やったプレップ法やら、語彙力やアイデアを伸ばすアプリも落とすだけ落としてほぼ使ってないね。

本気でやってるのかという話ですよね。

本気でやってるからこんなブログでよく分からん愚痴を吐いているんだろうが。
ああ。できない。書けない。どうしようもない。
そんなことを綴って生きていきたい。
結局そう言ってるうちは文章から逃げられません。
もっとまともな逃亡策を考えてくださいよ先生。誰も追ってきませんけどね。

現実考えたって虚しいだけ。だって私は天才作家でもなければ、引き留めてくれる編集者もいないんだもの。
そんな現実を見据えたって、作家未満はもう黙るしか道はないわけですよ。

――本当にないよ。

ブログで有益な情報でも発信すれば、と思うけど、その有益な情報があったらこんな文章錬成してないわ。
じゃあ、検索した文章の書き方で得た知識でも我が物顔で披露するとするか。
「インプットを大切にする」
終わり。

文章読んだって、何も感じないどころか、「だ」のこの部分をつないで、あー迷路完成とか言っている死んでる脳がそんな高度なインプットできると思いますか。
今日はコメダのカツサンドを食べていっぱいいっぱいになっていますみたいな文章を悪口としてしまう文化が生まれてしまう。
汎用性の低さと内容の無さとつまらなさを込めた皮肉として生まれた悪口を生成してしまう。

コメダなんも悪くないけどね。悪いのはこの文章の執筆者だよ。つまり私。執筆者 イズ 私。私 イズ 執筆者。皆まで言うな。

なぜ書けないのにブログ書いてるかというと、書かないと書けないからです。
結局のところ、まだやることがあるうちは放棄するわけにいかないし、したくもないからですよ。
だからあがきます。こんな掃きだめのような場所に読みに来てくれた貴方に最大の感謝を込めて。

2022.03.14  ひえひえ冷凍庫










 

あー。文章が書けない。なんも書けねぇ。
作家志望以下の社会不適合者ですよ。はいはい。
はー。疲れた。

ってことで今日は久しぶりに太宰治を読むコーナーやるか。

というわけで「I can speak」を読みました。
なんでかってこのまえ、「ア、秋」の感想書いたから。

ア、秋 | ひえひえ冷凍庫研究室 (ameblo.jp)
あ、から順に太宰治を読み解こうのコーナーだから。

 

 

新樹の言葉の中に「I can speak」が入ってるらしいので。

私は青空文庫で読みましたが、紙媒体をお求めならこっちがいいと思います。


~読書中~

 初っ端から腹立ってきた。
私だって、生活のつぶやきといったものをぼそぼそ書き始めて自信をつけたいよ。
なんだよ。生活のつぶやきって。
ツイッターか? ツイッターやってればいいのか?

 そんなこんなでページを進めてみる。
私が心配するレベルの躁鬱具合見せてくるじゃん。
別に私は躁鬱について詳しいわけじゃないけど。一作品にこんなに情緒不安定でいいのか?
それとも酒飲みってのはこうなのかい?
私が知らないだけで酔っ払いってのはこんなものなのかい?
それはもはや酒飲みへの風評被害だろ。

 ってか。なんだこれ。
マジで太宰治のツイッターか、ブログじゃん。
私がやってるのとたいして変わらねぇよ。

 はー。まあね長編小説は書くのはもちろんだけど読み解くのも難しいからね。
集中力もいるしね。
今日はこんな太宰治ツイッターでいいやって感じ。

 ってことで書くことなくなったんで今日はおしまいです。
まじでなんだったんだろう。この時間。
寿司打でもやってたほうが有意義レベル。

 はい。というわけで今日の太宰治を読み解こうコーナーでした。
少し、太宰治について理解が得られたね。

ひえひえ冷凍庫ラボ
20220225
 


眠れない(メンヘラ特有の悩み)。

3時間前に水道代を見た。おかしくなった。
それだけ。本当それだけ。おかしな話だよ本当。
いつからこの国は発展途上国になった?って思ったね。水、たっか。
だから何? なんでもないさ。ただ私がなんだか疲れちゃった。それだけの話。
いくら格好つけたって、斜めに構えたって、うつ状態になればうつ状態になるし、金がなくなれば人間は余裕がなくなる。

……はぁ?
嫌だね。
だってあたし人間じゃないもん。


伊達に社会不適合騙ってないわよ。そんな人生送ってないわよ馬鹿じゃないの。
都合の良いところだけ人間扱いするんじゃないわよ。

というわけで近くのコンビニ、セブンなんですけど、のアプリ入れてPayPayも入れた。
現在、相乗効果でポイント2.5倍。やったね。
条件あるから忘れないようにしなきゃだけど。


他にも節約情報あったらこのダメポンコツアンドロイドを救うと思って教えてほしい。


あ、株とかFXとかは無理。運営資産もないし、損切りができない。致命的。
最近FP3級を勉強してる。大学のとき、結局体調不良で受けられなかったので。


働けないから国からお金貰ってるのに、生活できないのマジで生かす気ないですよね。若者の自殺率とか言ってるぐらいなら財政をどうにかしろ。


というわけで久しぶりに社会不適合者らしいブログ書いたよ。


ブログで、何か少しうまくいかなかった程度で社会不適合名乗っててマジでキレそうになった。


あたしは社会不適合者というか、メンヘラっていうか、まぁ障害者だからね。そういうこともあるよね。温度差温度差。
アスペかよwのアスペですよ。発達障害の注目されない方ですよ。碌な扱いされねーな。


よくバカにされるけど、バカにするための煽りに使われるけど、生憎おまえらより難しいこと理解できるからな。頭良いからな。なんか僻まれてきたけど。


というわけで脳(精神含め)はポンコツだけど、頭脳はいいので、できる限りの創意工夫をしていきたいと思いました。
おもしろい記事とか書けん。生活に困ってるメンヘラどもに、こんな奴もいるよって伝われば良いかな。


2022.02.02
ひえひえ冷凍庫の研究室


大人にだけはなりたくなんかない
(レディメイド/Ado)


radiko漁ってたら偶然AdoさんのオールナイトニッポンZEROを見つけたので聴きました。


かわいい〜とかなんとか思ってたけど、なにより思ったの、その低いハスキーボイスで「あーっ?!?!」みたいな狼狽え方するのが唆るという話ですかね。


生憎ウォーキングしながら、そのあと筋トレしたあとのため、詳細な記憶はないのだけど、Adoさんの悔しがる声にキュンとしましたね……。



私、最近ひえひえ冷凍庫のアカウントで、最近女性声優が演じる男子減ったよな……という話していたんですよ。私はイナズマイレブンが好きなのでその比較的にも。(無印とオリオンの刻印までいくと時代の移り変わりがちょっと分かるくらい。だいたい10年ぐらいの時が存在するので)



そう、所謂ショタって、声変わり前の男の子で、女性声優であることがほとんどで今もないわけではないけど、私の知っている中で村瀬歩さんとか代永翼さんとか永塚拓馬さんとかそういうかわいらしい声も出せる声優さんがいらっしゃることも知っているので(今あげたのは私の好きな声です)、声優さんの幅も広がってきたのか、それともリアルイベントを意識しているのかは分かりませんが、結論として減りましたな〜〜。





私自身、好きなキャラと声優が一致することにあまり因果関係がないのでそこまで気にすることでもないんですが



私は高山みなみボイスで育った人間ですが?



という気持ちになってしまった。



名探偵コナンの江戸川コナンに、プリティーリズムDMFのヨンファに、狂わされたオタクですよ?!

という主張が顔を出してしまった。



そう、私は高山みなみボイスが好きすぎて、TWO-MIXに手を出し始めたくらいなので、あのようなお声が好きなんですね。

かわいいというよりは、生意気というか、かわいげがない、ともすればもう男の子まんまぐらいの女性声優ショタボイス。

そう。私はAdoさんの約2時間のラジオを聴いて、うわ……お声がめちゃくちゃタイプすぎる。
本人も面白いし、かわいいし、好きになっちゃった。
地声が低いことを若干気にしていたようですが、そんな奴固定概念バットで打ちのめしてやりたいですよ。

というわけでレディメイドを聴いています。いいね。かっこよくてめちゃくちゃ好きです。


ちなみにAdoさんについてめちゃくちゃに書いた記事がこちら


というわけでもう少しでプロテインがなくなりそうなひえひえ冷凍庫。


ひえひえ冷凍庫ラボはいつでもあなたをお待ちしております。


では。


2022.01.18
ひえひえ冷凍庫ラボ