Cheers! -4ページ目

winter is here --冬のおとずれ--

11月のモントリオール。


木々の葉が紅葉したと思ったら、

冷たい風があっという間に

枯葉たちをさらっていきました。


というわけで、すっかり街路樹たちも

枯れ木に変身。



【Montreal】

Montreal



McGill大学の正門前。


McGill College Streetと

Sherbrooke Streetの交差点。


花壇に植えてあったお花たちも

すっかり取り除かれ、

街の景色から、緑と花の色がマイナスされた

状態になってしまいました。


そして、思いのほか、バンクーバーと同じくらい

雨の日が多いモントリオール。


どんよりした日が多く、

ますます寂しい気持ちに・・


と思ったら、少しずつ

キレイなイルミネーションで

街がライトアップされていることに

気がつきました。


イルミネーションの写真は、

まだ撮影していませんが、

近々に紹介したいと思います!


Keep your eyes on Cheers!



presentation --プレゼンテーション--

MBAの授業。


ほぼ全てのコースにて

プレゼンテーション(以下プレゼン)を

する機会があります。


する機会がある、というよりも

”させられる”というほうが正しいのでしょうか。


日本での社会人生活やMcGill MBA Japanで

プレゼンテーションをすることは、多々ありました。


しかし、ここモントリオールに来るまで、

プレゼンのテクニックについて

これほど意識をしたことはありませんでした。


もちろん、これまでの会社生活において、

経営陣のプレゼンを聴き、

刺激を受けることは何度もありました。


でも、それは、


”経営陣だから、上手で当たり前”


という観念があるため、自分も同じような

レベルにならなくてはいけないと

焦燥感に駆られることもありませんでした。


しかし、クラスメイトやゲストスピーカーの

プレゼンを拝聴し、いたく感心することが

多いのです。



presentation



もしかしたら、英語の修辞マジック

なのかもしれません。


それにしても、欧米の皆さんの

高度なプレゼンスキルには脱帽するばかり。


構成しかり、内容しかり、デリバリーしかり・・


時折使う、オーディエンスとの

インタラクティブなコミュニケーション。


PowerPointの効果的なアニメの設定は

もちろんのこと、プロフェッショナルなデザインの

スライドテンプレート。


本当にマネしたい部分がたくさんあります。


まだまだ修行が足りません。


モントリオールでの授業は、

残すところ残り1ヶ月。


帰る前に少しでもプレゼンスキルを

上達させたいなと思うreismです。




fireworks --久々に触った画像編集ソフト--

MBAで履修している、

ブランド戦略の授業。


来週、グループプロジェクトの

プレゼンテーションがあります。


PowerPointだけでは、効果的な

ビジュアルを作るのにやや不満。


画像の編集ソフトが必要になったので、

本日Adobe (旧Macromedia)の

Fireworks (30日体験版)を

ダウンロードしてみました。



マクロメディア
STUDIO 8 Commercial


Fireworksは、画像を編集するソフト。

WEB上のロゴやアイコン、

メニューバーやバナー、

画像などを作成するのに

とても便利なソフトです。


私とFireworksの出会いは、

約4年前にさかのぼります。


当時、Macromediaから発売された

Studio MXを購入した際、Fireworksが

セットで含まれていたので、素人ながら

自宅で使っていました。



マクロメディア
Macromedia Studio MX 2004 日本語版


(↑これです。懐かしい・・)


マニュアル本を購入し、独学で

使い始めましたが、ここ2年近く

MBAの受験~学業で忙しくなり、

Fireworksに触れる機会が

たんと減ってしまいました。


従って、留学用で持ってきた

Let's Noteにもインストールしていませんでした。


かくいうことで、体験版を

ダウンロードすることにしたのです。


こういう時、体験版ソフトは便利です。


というのは、AdobeやMacromediaの

プロフェッショナル向けのため、とても高価。


現在の私は、学生の身分ですので、

カンタンに購入するわけにもいかないのです。


ダウンロード後、利用してみて

ちょっと使いやすくなっていることに気がつきました。


どこがどう変わったか?と聞かれても、

以前のバージョンのことを

はっきりと覚えていないので

答えられません。


でも、新しいバージョンは、

操作メニューバーのボタンが

何だか立体的な図柄になっていることに

気がつきました。(←おいおい、それだけかい。)


わあ~、変わった!


ちょっと興奮してしまいました。


ちなみに、AdobeのWEBを

チェキラッチョしていたら、

このような↓AdobeとMacromediaの

バンドル製品が発売されていました。


うわ~。


以前なら考えられないことなのに。


AdobeとMacromediaが合併して

実現したパッケージ。


超素人ながらも、興味本位で

欲しくなりました。




アドビシステムズ
Adobe Web Bundle 日本語版 Windows版


ちなみに、パッケージの内容は以下の通りです。


Adobe Photoshop® CS2
Adobe Illustrator® CS2
Adobe InDesign® CS2
Adobe GoLive® CS2
Adobe Acrobat® 8 Professional New
Version Cue® CS2
Adobe Bridge
Adobe Stock Photos

Macromedia Studio 8

Dreamweaver® 8
Flash Professional 8
Fireworks® 8
Contribute™ 3
FlashPaper™ 2


すご~い。


もちろん、お値段もすごい。


253,150円。


このお値段で、内容を十分に

使い果たすことができない私には、

やっぱりしばらく無料体験版で

練習が必要かな??


しかし・・


AdobeとMacromediaの合併後、

知らないうちにパッケージデザインなども

変わっていて、浦島太郎のような気分に

させられた1日でした。



BIRKS --カナダの高級ジュエリー--

先日、経営戦略のケーススタディー

カナダの宝飾業界で最も有名な

BIRKS という企業についてを学びました。



【BIRKSのロゴ】

birks



BIRKSは、1879年にHenry Birksが

創業した老舗のジュエリーショップ。


モントリオールを本拠地とし、

ジュエリーの生産及び販売を行っています。


主な製品は、ジュエリーですが、その他

時計や花瓶、インテリアのアイテムなど。


アメリカの老舗、TIFFANY と類似した

ブランドですが、カナダ生まれというところがポイントです。



【BIRKS JEWELLERY】

birks



BIRKSは、1980年代に業績不振となるも、

1990年代経営再生を図り、

建て直しに成功しました。


そのBIRKSの見事な建て直しを

ケースを通して、学んだわけです。


結果としては、TIFFANYから引き抜いた

新社長の元、ブランド力の強化と

各地域の風土に合わせた販売戦略、

そして商品力の向上が鍵となったようです。


更には、本社(BIRKS & MAYORS )の

財務マネージャーにゲストスピーカーとして

お越しいただき、経営建て直しについての

お話をしてくださいました。


また、具体的にMAYORSというアメリカで上場している

ジュエリー会社を買収したので、

その買収についての裏話なども伺うことができ、

とても内容の濃い授業となりました。


ラクジュアリー(高級)ブランドは、

人の心(emotion)との関係が大切。


これまで、私にとってBIRKSの存在は、

単なる高級ジュエリーショップ。


しかし、その企業の再建話を実際に聞いたり

学んだことで、とても親しみが湧いてきました。


Diamonds are a girl's best friend.

(ダイヤモンドは、女の子のベストフレンド。)


とマリリン・モンローが歌っているように、

私もダイヤ(その他ジュエリー)が大好き☆


今年のお誕生日は、自分へのご褒美に

BIRKSでショッピングしようかなと思っています。


男性の皆さんも、大切な方や自分への

クリスマスプレゼントに

BIRKSのアイテムはいかがでしょうか?


日本では、レアなブランドですので

一味違ったギフトですよね。


BIRKSのホームページは、こちら へどうぞ。



case study --ケーススタディー--

ビジネススクールでの勉強。


ビジネスを多角的に学ぶため、

実在する企業を分析する


ケース・スタディー


が頻繁に扱われています。


ケース・スタディーと言っても、

いったい何なんだ?と思う方も

いらっしゃるかと思います。


そう思っている方に簡単に

説明すると・・


ケース・スタディーは、一般的に

ハーバードビジネススクール(HBS)や

スタンフォード(Stanford GSB)、

ウェスタンオンタリオ(Ivey)といった学校から

出版されている教材(ドキュメント)を扱った学習方法の

ことを示します。


約20枚綴りのドキュメントで、

そのうち13~15ページが本文、

残りの4~6ページが添付資料(Exhibit)です。


教授が、講義したいセオリー(理論)に合わせて

無数にあるケースの中から適した題材を選択し、

クラスの授業や宿題に取り上げます。


よって、ドキュメントの内容は、

企業の成功事例や失敗事例が

綴られており、その事例を分析することになります。


たいてい、教授がケースに合わせて

質問をいくつか提示してきます。


学生は、ケースを読み、

出された質問への答えとその根拠を

考えるのが学習の目的です。


質問への答えは、十人十色ですので、

ベストな答えを考え出すことが

最も大事なポイントです。


さて、ケース・スタディーは、

次のような分野(教科)において

よく採用されているようです。

(HBSパブリッシングでカテゴライズしているリストです。)


Communication

Finance & accounting

Global business

Innovation & entrepreneurship

Leadership

Magement

Organizational development

Sales & marketing

Strategy

Technology & operations


ちなみに、ケースの文章は、

物語のように綴られているので、

比較的読みやすくなっています。


しかし、題材によっては、専門用語や

その企業のおかれている文化背景等を

理解していないと分析に苦しむことも多々あります。


また、ファイナンスや戦略等の教科によっては、

添付資料にあるデータを

数量的に分析しなくてはなりません。


私が現在履修している、

2つの経営戦略コースでは、

毎回ケースを読んでから授業に

参加するのがマストです。

そして、もちろん、事前の分析も必須です。


McGill MBA入学当初は、

ケースを読むのに何時間もかかっていました・・

(お恥ずかしい・・)


しかし、最近は、ドキュメントの構成が

パターン化されているせいか、

読み方や分析方法のポイントが

掴めるようになり、少しは速く読めるように

なってきました。


そういう意味では、ケースをたくさん読む

戦略のコースを履修し、多様な企業を

多角的に分析ができるようになってきたので、

ケース・スタディーという学習方法に

とても感謝しています。


とはいえ、ケース・スタディーでビジネスを

学ぶと言っても、依然として机上の勉強だけに

過ぎません。


やはり現場(Practice)あってのビジネス。


机上の理論だけでは片付けられません。


MBAで学ぶ理論も経営には必要ですが、

やはり現場(実践)とのバランスが

大事であることも忘れてはなりません。


結論としては、理論と実践、両者のバランスを

上手に保つことが、成功するビジネスに

つながるような気がします。



【追記】

ハーバードのビジネスケースは、

HBSパブリッシングにて、

1部5~6ドルで購入されています。

HBSパブリッシングのサイトは、こちら



november --もう11月--

11月になりました。

来月の帰国まで2ヶ月弱。


本当に時が経つのは、

早いものです。


日曜日から冬時間が始まり

いよいよ冬だなあと実感してしまいます。


11月は、私の誕生月。

1年の中でも、自分にとっては特別な月。


去年の自分からどれだけ成長したか、

どれだけ前に進んでいるか、

そして、今後のことについてを

落ち着いてゆっくり考えるのも

11月が一番多いのではないかと思います。


私の今年の11月は、

モントリオールでの学生生活となります。


カレンダーを見ると、秋学期の最終課題の

締め切りの波が次から次へと襲ってくる予定。


グループ課題が中心となるため、

仲間と一緒に過ごす時間が長くなります。


恐らく同じ仲間で、同じプロジェクトに

取り組むような経験は、二度とないと思うので、

毎日を大切にやっていこうと、

改めて思い直したreismです。


皆さんは、毎日を大切に過ごしていますか?


今年も残すところあと2ヶ月ですので、

年末の忙しい時期を迎える前に

早めに今年を振り返ってみるのも

よいのではないでしょうか?



don't burn your bridges --人とのつながり--

McGill MBAで履修している

Creating the Small Business (小ビジネス起業)。


今日、アントレプレナーとして

成功を収めたゲストスピーカーが


Don't burn your bridges.

(構築された人間関係を決して絶つようなことはしないこと)


というフレーズを言っていた。


他の授業でもよく耳にするこのフレーズ。

本当にその通りだ。


以前のアーティクル にも記した通り、

人と人とのつながりは、

目に見えないようだが、どこかで絶対に

輪のようにつながっている。


今日、近所に住むクラスメイトが

私の部屋に遊びに来た。


彼女は、私が昔住んでいたバンクーバー出身。


バンクーバーの地元話に花が咲き、

あれこれと話をしていたら、

なんと私の高校の同級生何人かと

友達であることが判明した。

小学校の同級生だったそうだ。


わぁ~!世の中狭い!!


モントリオールに来てまで、

高校の同級生の友人に出会うとは

想像もしてみなかった。


こうして仲間がつながっていることを知ると

とても興奮してしまう。


みんなで一緒に集うことができたら、

どんなに楽しいだろうか!


いつか必ず実現したい。


しかし、世界には、60億人の人口が

いるというのに、本当に驚くべき偶然である。


日本でも世の中狭いと思うことは

あったけれど、運命とは不思議なものだと

つくづく思ってしまう。



Ottawa



そして、改めて認識すること。


友人、家族、クラスメイト、仕事仲間、

クライアント、全ての人に対し、

常に誠意を持って接していこう。


謙虚さを持ち、人には親切にしよう。


困っている仲間がいたら、

手を差し伸べてあげよう。


そうすることで、いつかその善意が

お恵みとして自分に戻ってくるだろう。


自分の起こした行動は、

全て自分に戻ってくる。


だから、大事な人とのつながり。


Don't burn your bridges.

(構築された人間関係を決して絶つjようなことはしないこと)


この言葉を肝に銘じていこうと、

実感した1日であった。



halloween! --ハロウィーンで大騒ぎ--

今週末、McGill大学は、

Halloween Party Weekend。


山のような課題があるため、

直前まで行くのを決めあぐねていましたが、

課題のことは忘れて、

パーティに参加することにしました。


過去のアーティクル でも紹介しましたが、

私は、かなりの仮装マニア。


とりわけ仮装熱が強まったのは、

社会人ラクロスチームに所属してから。


かくいうことで、今年も工夫を凝らした

仮装を楽しみました。


今年のテーマは・・・


KILL BILL II


よくルーシー・リューに似ていると言われるので、

”なりきり”ルーシー・リューになろうと決めました。



【KILL BILL II】

kill bill



ということで、MBAクラスメイトの

Nと一緒にKILL BILLの仮装をすることに。


Nは、ユマ・サーマン。


上の黄色のライダースーツではなく、

ザ・ブライド(The Bride)として仮装を決めました。



【KILL BILL II】

kill bill



ジャジャーン!



【Halloween Party】

halloween



私(ルーシー)の目元が付けまつげで

かなりおかしなことになっていますが、

決まっていると思いませんか?


戦うシーンを装って、ふたりでのアクションも

披露してみました♪


なかなかウケたようです。


さて、Halloween Partyですが、

McGillの修士&博士課程学生用の

Thomson House にて開催されました。


パーティチケットも2日前に売切れとなるほどの

大盛況っぷり。


メインロビーも、下の写真の通り

学生が犇めき合っています。



【Thomson House ロビー】

halloween



2階にあるメイン会場までの階段。

こちらも仮装した学生でヘビートラフィック。

【Thomson House 階段】

halloween



重厚な造りのThomson House。

落ち着いた雰囲気たっぷり。


しかし、この日ばかりは、

Haunted Mansionに・・


床を見ると、殺人現場のようなマークが・・


キャー!



halloween



さて、パーティ会場に向かうと、

仮装に気合の入った学生たちで

賑わっていました。


まず、ハリウッド系の仮装から紹介します。


マリリン・モンロー。



【Halloween】

halloween



私も一度はやってみたい仮装です。


The Wizard of Oz (オズの魔法使い)から。

Tin Woodman(左)とScarecrow(右)。


子供の頃、夢中になった映画です。



【Halloween】

halloween



Pirates of the Caribbeansの

海賊たちもお目見え。


そして、海賊にやられたバイキング。



【Halloween】

halloween



お次は、Addams Familyの

Wednesday Addams(左)。


そして、Flintstone's のBetty(右)。


こちらも子供時代に夢中になったアニメです。



halloween



続きまして、ホラー系です。


下のお二方は、墓場からのお越しのようです。


・・かなり、本格的。


くもの巣まで付いてる。



【Halloween】

halloween



そして、ミイラ。



【Halloween】

halloween



美味しくお酒を飲まれているご様子で・・


さて、ブッチャー(お肉屋さん)もいました。

血だらけのスモッグと包丁。


顔つきもシリアスです。



【Halloween】

halloween



続きまして、ネイチャー(自然)系の仮装です。



【Halloween】

halloween



あ、あ、あ、頭がっ!


木になっています。


木(気)は確かか?(なんつって)



【Halloween】

halloween


こちらはなんでしょう。

海の妖精でしょうか。

全身ペイント。

(一応、ビキニの水着を着用しています。)


最後に、カリスマリーダーたちです。

アルゼンチンのマルクス主義革命者、

チェ・ゲバラです。


【Halloween】

halloween



そっくり!


そして、アメリカ合衆国からも

蒼々たる面々が。



【Halloween】

halloween



左から・・

ブッシュ大統領、レーガン大統領、

ニクソン大統領、ケネディー大統領


タイムスリップしちゃいますね。


一方、カナダのジャン・クレティエン元総理大臣にも

いらしていました。


大はしゃぎのご様子です。


【Halloween】

halloween


We've got work to do!というスピーチが

印象的な総理大臣でしたが、

ケベコアには不人気だったとか・・

そして、最後にアジアから。



【Halloween】

halloween



北朝鮮から、金正日書記です。

キャンディーを食べています。


・・と、とにもかくにも

ハチャメチャなハロウィーンナイト。


やっぱり仮装は楽しい!と

再確認をした夜でした。


日本でもお祭り気分でハロウィーンを

楽しんでみては、いかがでしょうか?



【Halloween】

halloween



Happy Halloween!




lack of calcium --カルシウム不足--

モントリオールでの生活が始まり、

ほぼ2ヶ月が経とうとしています。


7月からカウントすると約4ヶ月が

過ぎることになります。


こちらで生活を送っていて

ふと自分の体調の変化に気がつきました。


それは、イライラすることが多くなったこと。


以前は、あまりイライラすることが

なかったのですが、気がついたら

「チッ」と舌打ちしている自分に

ハッとしてしまいました。



irritation



新しい環境で、物事をなかなかうまく進まず、

何もかも一筋縄ではいかないせいなのか、

それとも自分の中でのフラストレーションなのか、

ストレスなのか全く原因が分かりません。


でも、振り返ってみると、この数ヶ月

日本にいた頃のようにあまり魚介類を

摂取していないことに気がついたのです。


そういえば、日本では、必ず毎日何かしら

魚介類を食べていたなと。


あ~、そうか。

カルシウム不足だったのか。


そういえば、自炊してもずっと

お肉、野菜、パンの食生活。


その上、外食しては、あれこれと世界のグルメを

食べ歩いているわけですが、

モントリオールという地理的な問題もあり

魚を食べる機会は、皆無に等しいのです。


お肉ばかりで、体が野獣に進化

しつつあったようです。


(そういえば、どこかでお肉ばかり

食べていると野獣のようになると聞いたような・・)


ということで、イライラ解消の解決策として

ドラッグストアでカルシウムのサプリメントを購入。


本当は、あまり頼ってはならないとは思いますが、

骨粗しょう症防止策を講じるのと、

イライラreismが続くのもよろしくないので、

応急手当としてサプリメントを摂取しています。


しかし、早く日本に帰って、魚介類が食べたい!


秋刀魚、鯵、鰤、はたはた、塩鮭。

はまぐり、あさり、ミル貝、赤貝。


ますます、恋しくなってきた。

どうしよう、またこれでストレスたまっちゃう・・



crocs --北米で大人気のサンダル--

crocs というサンダルをご存知ですか?


私も一足持っていますが、

スポンジのような樹脂でできた

サンダルです。


ちなみに、こんな↓姿をしています。



【crocs】

crocs



このサンダル、北米で大人気です。


一時、BIRKEN STOCKがブームに

なったような勢いで、シェアを拡大

しています。


なぜ、冬になるのにこの商品を

トピックに選んだかというと・・


マーケティングの課題としてcrocsの

今後のマーケティング戦略を

考えなくてはならなかったので、

アーティクルを書いてみたわけです。


ということで、この1~2週間、

crocsのサイトをはじめ、

サンダルのメーカーについて

研究し続けていたわけです。


さて、話をcrocsに戻しますが、

crocsは、コロラド州のベンチャー企業が

作ったサンダルです。


crocsというネーミングは、

水陸両用OKということで、

両生類のCrocodile(ワニ)から

きているそうです。


また、つま先のデザインが

ワニの鼻と口に似ていることも

理由のひとつだそうです。


このサンダル、一足29ドル99セントで

販売されています。


販売チャネルは、デパート、ショップ

キオスクなどなど。


この夏モントリオールに来て、

あちこちで販売されているのがとても

印象に残っていますが、今はもちろん

逆に探すのが難しくなっています。


主な特長としては・・


●軽い

●履き心地がよい

●濡れてもOK

●ポップな色使い


ということと、お手軽な値ごろ感が

手伝って、一気に普及したようです。


一方、日本においては、日本法人もあり、

グローバルな販売展開をているようです。


とはいえ、このブランドがサンダルの

マーケットで継続的に成長していけるか否かは、

クエスチョンです。



【crocs with jibbitz accessories】

crocs



というのが、一時的なブーム、

いわゆる一発屋で終わる可能性が

あるからです。


大量生産で成長を遂げているものの、

マスマーケットをターゲットにしているため

危機的状況に陥ることになります。


市場が成熟してしまうと、未開拓の市場に

焼畑農業のように、

ターゲットを移行することになりますので、

とても非効率な展開なわけです。


crocsは、まだまだ新鋭企業。

(2006年2月に上場したばかり。)


ぜひ、今後の行方に注目していきたいです。


しかし、こんなにサンダルの

業界情報やらカンパニーサイトを

見たのは、人生初めての経験です。


いい勉強になりました。


この課題を提出して、私の中での

Mid-term(中間試験シーズン)は、ほぼ終了。


うれC!!


が、つ、つ、つ、疲れた~。



【crocsのサイト】


●アメリカのサイトは、こちらへ

●日本のサイトは、こちらへ