鉄道で横川駅まで行き、JRバスを乗り継いで9時前に軽井沢駅に着きます。
バスから降りると蒸し暑い外からクーラーのきいた室内に入ったかのような涼しさがり、さすが避暑地といった感じがします。
駅前は三笠通りという大通りがあり、ここを進んでいくとお土産屋さんが並ぶ商店街があって賑わっています。
12:55のバスで帰るため、いつものように時間に追われます。足早に移動して回ります。
こちらは「水車の道」で『美しい村』にも出てきます。ただ水車はすでになく、往時の面影を見ることはできません。
観光客で賑わうイメージの強い軽井沢ですが、大通りを離れると静かな林道が広がっています。
この水車の道沿いにあるのがつるや旅館。堀辰雄をはじめとした文豪たちがよく滞在したところです。
近くには観光スポットになっている聖パウロカトリック教会があります。
この後「幸福の谷」を探しに林道を奥深く進みますが、その中で堀辰をの師でもあった室生犀星の旧居があったので、立ち寄りました。
思いがけず遭遇した室生邸でしたが、裏返すと「幸福の谷」がなかなか見つからないということでもあります。





