羽田から鳥取は80分くらい。就航しているのはANAだけ。LCCがないので価格的にはつらいところです。
最安でも3万円台、おのずと朝1番の便で飛び、帰りは最終便を選択することにしました。
鳥取空港からは空港バスに乗って移動。飛行機のように短時間で目的地に着くと、ここは本当に現地?という感覚に陥ります。
見たことな風景ではあるものの、それは東京にいても少し遠出すれば同じことだと思います。
旅行に行けばその土地の名所を撮るわけですが、最近では車道の行き先表示板を撮ってみたりします。
鳥取市街はもちろん、京都、豊岡、姫路とか、これで鳥取に来ていることを確かめています。
移動時間は負担が大きいものですが、早く着くというのも弊害を感じてしまいます。
それはともかく、空港から鳥取砂丘に直行する便はないのだろうかと思いました。
鳥取砂丘コナン空港から東に直進すれば鳥取砂丘に至ります。鳥取駅は空港の南に位置しているので遠回りです。
まあ自分のように手荷物少なくふらりと来る方が少数派で、大多数は一度ホテルに寄って荷物を置きたいのでしょうけれど。
駅に着くとバスに乗り換え、鳥取砂丘に向かいます。また車窓を見ていると、今来た道を戻っていました。
どうやら県庁か鳥取城址あたりで乗り換えれば、駅まで行かずとも空港に行けるようです。
3度目ともなると、自然と土地勘が養われてくるようです。今後も来たら、少しずつでも街の交通を理解したいものです。
駅から鳥取砂丘まではだいたい30分くらい。見覚えのある石碑がお出迎え。ようやく鳥取に来た感覚になりました。


