8:04に出雲大社前駅に到着。参道の坂道を上る入口の鳥居が見えてきました。朝早いのに訪問者の姿も多く映りました。
鳥居を通ってまっすぐ歩いていくと、拝殿に着きます。最初に来たときはここが本殿というか神楽殿だと誤認していました。
2度目に来た時は、神楽殿の存在は知りつつも場所を確認してなかったので見つけられずに終わりました。
今回は拝殿の西側にあることを確かめたうえで来ました。拝殿を左に曲がり進むんだところにありました。
このインパクトのある巨大なしめ縄。1番最初に来た時から一目見たいと思っていて、3度目でやっと実現できました。
目的は果たせたので、あとは気ままに神社内を回りました。このあとは宍道駅まで戻って、延命水の郷に向かいます。
大社内のモニュメントの数々は、過去2回来た時も見たことあるものばかりです。
しかしかじり読み程度の『古事記』の中のエピソードにまつわるものを見ていると不思議な感じがしてきました。
朝方見た宍道湖の白んだ空に見た神話の世界がここで具現化してくるかのように思えたのです。
敷地は1時間もあれば回れる程度の広さですが、ここを訪れる人の足が絶えることはありません。
訪れる人それぞれが目的をもって、意識的、無意識的に何かの意味を見出しているのかもしれません。
自分自身はまだそのような境地に至っていませんが、また来ることがあるような気がしたのでした。













