第285回:再び延命水を求めて奥出雲へ(2025年10月11日~13日)始発待ち | 野ざらし1人旅~漂泊への憧憬~

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西行の漂泊の旅に憧れ、主に青春18きっぷを使い、いろいろな景色を巡って1人歩き続ける旅の記録

0時少し前に到着し、5:18の始発で出発。5時間余りしかないので、宿泊は頭にありません(写真は終業した米子駅改札)。

18きっぷ旅行はいつもこんな感じで、駅周辺に観光スポットがあればぶらりと行って過ごしました。

 

通信制大学に在籍していたときは、課題のレポートを書いていたこともありました。

 

もっとも深夜かつ疲労で頭は働かないので、2000~3000字のレポートの清書をしていました。

 

最近は変わりつつありますが、通信制のレポートは手書き指定になっています。

 

なのでWordで書いた後、手書きで書き直すということをやっていました。始発待ちの間の暇つぶしには打ってつけです。

 

米子駅は南北を結ぶ自由通路があり、通路脇のベンチで横になって寝ている強者もいます。

 

こういう旅を始めて最初のころは自分もそうしようとしたのですが、神経質な性分で落ち着かず、眠ることができません。

 

もちろん眠気に勝てず寝落ちすることもあります。特に明け方冷えこむ時間帯は強い眠気に襲われます。

 

それでも基本的に起きていて、駅周辺の散策や課題レポートを書いて過ごしていました。

 

今は通信制大学に在籍してないので、今回は旅の日記を書いて過ごしました。

 

駅周辺をぶらつくのもいいのですが、体力を消耗するので次の日1日中電車移動でなければしないようにしています。

 

やがて、汽車のエンジン音が鳴りだし、駅に入線してきます。写真は始発の松江行きです。

周囲はまだ暗いですが、今回の旅のメインである延命水を求めて2日目の始まりです。