JR山陰本線の餘部駅は豊岡~浜坂間にある兵庫県北部の高架駅で「空の駅」と言われています。
駅の歴史の詳細は、県のサイトの説明に譲りますが、鉄橋の架け替え工事が行われ、旧線は遊歩道に変わりました。
8月に来たときは日没直前のいい時間帯でしたが、10月になるとすでに日は沈み切った状態。
日暮れの日本海は見れませんでしたが、旧線の線路跡を歩きました。線路が一部そのまま残っていて歩けます。
右側の柵は新線の駅です。左側は日本海。明るければいい眺めだと思います。
先に進むと、舗装された線路になります。この先にクリスタルタワーと呼ばれる地上へのエレベーターが設置されています。
8月に訪れたときは、様々な色に変化していたのですが、今回はそういうことはなく、少々味気なかったです。
1時間ほど滞在したあと、再び駅に戻りました。まだまだ移動は続きます。






