2020年2月に旭川に行って、駅前に並んでいた氷像を初めて見た時の印象が忘れがたく記憶にとどまり続けています。
街が雪に覆われているのですから、いわば天然の冷凍室。氷像が溶けることのない世界です。
以来、雪降る季節になると、このことが思い出されます。そこで昨年再び旭川とそれから札幌を訪ねました。
今年の冬も、あの時の氷像の記憶に誘われるようにして、北海道行きを決めました。今回は美瑛と小樽にも足を伸ばします。
まず旭川に行き、冬まつりを再訪した後、美瑛に行き、白髭の滝と青の池を見ることとしました。
青の池のシーズンは夏。幻想的な青色の水面は、冬の間雪に閉ざされてしまうので、あまり行く価値はないかもしれません。
しかし夏はいずれ行くとして、今回は下見のつもりで行く感覚で行くことにしました。
白髭の滝は青の池から数km離れたところにあり、こちらは冬の方が見映えはよいというような記事を見ました。
その後、夜に旭川を発ち、札幌へ移動。ネットカフェに泊り、翌日は雪まつりを見た後、小樽に行くとしました。
小樽から札幌に戻り、夕方雪まつりのプロジェクションマッピングを見てから、飛行機で帰京。
今回は冬まつりと雪まつりの日程が重なっていて、1泊2日の行程と決めました。
旭川空港の出入り口の温度計は-7°を表示(2月9日8:45頃)
