9月に入り雨が降る日が多くなってきました。この旅行でも天気予報は曇り時々雨でした。
しかし18きっぷの利用期限が迫っているため、延期することはできず、出発しました。
15:30ごろ姫路から姫新線に乗り、播磨新宮、佐用を経由して津山へ。津山は岡山県北部の町です。
ここは因美線(鳥取方面)、津山線(岡山方面)、姫新線(姫路方面、新見方面)が集まる一大ターミナルです。
しかし今や陰陽連絡線の需要はほとんどなくなり、上記3線は速達列車も走っていません。
コロナ禍を受けてか、駅には減便を予告する貼り紙が出ていました。
津山を後にして19時過ぎに無事新見に到着。ここで予定を変更。折り返して津山に戻り、津山線で岡山に向かいました。
津山駅の寂れた様子を見ていると、近い将来廃線になってもおかしくないように思ったので、この機会に津山線に乗りました。
岡山に着いたのはたしか22時前くらいで、駅内のベンチで休憩し、マリンライナーの最終で高松に行きました。
この時高松の到着は1時半近く。その後すぐ駅は閉まりますが、4時には開きます(始発のマリンライナーが4:34発)。
そういうわけで高松は始発待ちが楽な駅なのですが、ここでも大雨にたたられました。
駅近くに雨除けできる場所はありますが、足元は雨水が流れとなって迫ってきて、危うく足がすぶ濡れになりそうでした。
そういうわけで、高松駅の扉が開いた時は、正直助かったと思いました。
