第130回:北海道周遊③(1989年3月26日~4月3日) | 野ざらし1人旅~漂泊への憧憬~

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西行の漂泊の旅に憧れ、主に青春18きっぷを使い、いろいろな景色を巡って1人歩き続ける旅の記録

函館の次に向かったのは日付からすると小樽のようです。ということは、函館本線山線で進んだのだと思います(記憶はないのですが)。

 

ちなみに、北海道新幹線の札幌延伸は、山線経由で敷設するそうで、そうなると在来線は廃止されるのではと見られています。

 

小樽といえば、運河。水運の街というイメージです。港には船舶が停泊している様子が見られました。

そして、運河。当時からすでに運河の役割は終わっており、観光スポットになっています。

運河沿いには遊歩道が整備されています。のんびり歩いて運河を眺めるのは気分がよいものではないでしょうか。

これは小樽の商館。博物館めいたものか、実際の商店だったのか、記憶は定かではありません。

これは、おそらく上記の建屋の中の写真。明治時代を思わせるたたずまいがあり、異国情緒が濃いものとなっていました。