第104回:不破関(2019年8月21日) | 野ざらし1人旅~漂泊への憧憬~

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西行の漂泊の旅に憧れ、主に青春18きっぷを使い、いろいろな景色を巡って1人歩き続ける旅の記録

松尾山を後にして、関ケ原駅へ戻ろうとしたのですが、途中道に迷ってしまいました。

 

しかし、歩いて行くうちに不破関近くに出たため、ついでに見ていくことにしました。

 

壬申の乱後に、都を守るために建てられた三関の1つ。東山道の警護のための関所という話(他に東海道の鈴鹿関、北陸道の逢坂関)。

近辺の民家に壬申の乱で大海人皇子が兜を脱いで掛けたとされる兜掛石がありました。

そばには大海人皇子が靴を脱いで足を置いたとされる沓脱石もあります。

2つとも民家の畑の中にあるので、入りづらかったのですが、後でHPで見たら、民家の中に置かれているものとして紹介されていました。

 

一応、通路みたいなものや案内板もあるので、断りなしに立ち入っても大丈夫だとは思います。

 

不破の関近くの案内板を見て、現在地を確かめて、再度関ケ原駅へ。時間がかかったため、出発は夕方になっていました。

 

東海道線 普通 米原行き

 関ケ原 16:23 米原 16:44

琵琶湖線 新快速 姫路行き

 米原 16:47 姫路 19:24

山陽本線 普通 岡山行き

 姫路 19:47 岡山 21:12

 

岡山着は21時過ぎ。後楽園のイルミネーションは終わっていたため行かず。松尾山登りで歩き疲れたので、そのまま待合スペースで休憩。

 

22:30に寝台特急サンライズが入線してくるので、それを見た後、さらに休憩。高松行き最終を待って、高松へ移動。

 

快速マリンライナー 高松行き

 岡山 0:12 高松 1:21

 

これで1日目は終了。